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jet会員のご紹介~私たちのステキな先生~

2019年7月号 遠藤園子先生(ヤマハミュージックリテイリング 郡山店支部)

いいところは褒めてあげるそして、気長に待つことです

遠藤園子先生

PROFILE
(えんどう・そのこ) 東京都・中野区出身。戦後の東京に生まれ、幼少より自宅にあったオルガンを独学で始め、高校3年生でピアノに触れる。大学卒業直前に父が逝去。23歳で結婚し、夫の転勤で29歳の頃に福島県・二本松に転居。出産を経て、子育てをしながら指導者を目指す。同時期にエレクトーンに出会い、ベースで奏でるリズムの魅力にハマり、エレクトーン演奏グレード4級、指導グレード5級を取得。毎年春に郡山ユラックス熱海にて発表会を開催。毎週開催している高齢者の集いの『ふれあいサロン』にて、jetの仲間の協力を得てエレクトーンコンサートも開催している。

2019年6月号 黒岩久美子先生(ヤマハミュージックリテイリング 福岡店支部)

年一度、保護者の方と個人面談を行い生徒さんの成長を一緒に見守っています

黒岩久美子先生

PROFILE
(くろいわ・くみこ) 茨城県出身、福岡県大野城市育ち。3歳の頃から自宅にあったエレクトーンに親しみ、小学校高学年のときにはエレクトーン講師の道を志す。高校卒業後、音大に行けなかったことから音楽の道を諦め医療関係の職に就くが、どうしても夢を諦めきれず仕事をしながら指導グレードを取得しエレクトーン講師(YE)に。エレクトーン歴は47年。出産や子育て、愛娘の病気や夫の交通事故など不運が重なり一時期は生徒数が激減するが、jetで出会ったベテランの先生から教室作りについて刺激を受けて一念発起。生徒数も2年間で15名から60名まで急増。今年からjet支部の運営委員に任命される。

2019年5月号 伏見教子先生(JEUGIA支部)

困ったり不安なことがあれば力になりたい喜んでくれる姿が私にとっての喜びなんです

伏見教子先生

PROFILE
(ふしみ・のりこ) 京都府京都市出身、京都府城陽市育ち。ヤマハ音楽教室に2年通ったのち、小学1年から東京芸大を卒業されたばかりの出戸由記子先生にピアノを教わる。出戸先生の演奏を見てピアニストに憧れ音楽の道を志す。華頂女子高等学校音楽科(ピアノ専攻)を卒業後、出張レッスンを開始。その約1年半後、JEUGIA宇治大久保店の店長さんとの出会いがきっかけでシステム講師に。宇治店に面接に訪れた際、当時、講師を勤めていた倉田博子先生(現:京都音楽院ピアノ講師)を店長さんから紹介され、グレードを短期間で取得。システム講師になったのちエレクトーンを始め、週に130人もの生徒を指導。生徒の気持ちに寄り添う指導に、老若男女問わず絶大な支持を得ている。

2019年4月号 沼田妙子先生(ヤマハミュージックリテイリング 小山支部)

1人ひとりに応じた指導の仕方は、これからもずっと勉強していきたいなと思います

沼田妙子先生

PROFILE
(ぬまた・たえこ) 茨城県結城市出身。小学生の頃、友人の母親がエレクトーンを弾きこなしている姿に憧れてエレクトーンを始める。小学校高学年の頃にはエレクトーンの道に進むことを決意し、宇都宮短期大学に進学。大学受験の恩師が近所に住んでいたという縁もあり、ピアノ/エレクトーン講師に。出産を機に退職し、出産後は地元の音楽教室に勤めながら約10年前に新築した自宅にて“ぬまた たえこ 音楽教室”を開校。jet 小山支部のアドヴァイザリースタッフ、上野先生との出会いがきっかけで15年前にjet 会員に。口コミで広がった音楽教室で、“音楽の力はソルフェージュ”をモットーに指導を行っている。

2019年3月号 新冨美穂先生(ヤマハミュージックリテイリング 横浜店支部)

保護者のご理解とサポートのもと音楽を楽しみ長く続けられる工夫を凝らして

新冨美穂先生

PROFILE
(しんとみ・みほ)神奈川県横須賀市出身。幼稚園のときから習っていた恩師の音楽教室でYE講師としてスタート、のちにjet会員に。2008年にjet主催の『プラチナムコンサート』(日本青年館)に出演。夫の転勤による一時中断を挟んで、現在は母校の横須賀市立横須賀高校跡地に誕生した新興住宅街に構えた自宅で音楽教室を営む。愛娘はヤマハ音楽教室幼児科2年目。娘の先生の指導法や教材の活用法にヒントを得て、自宅でのレッスンに取り入れることも。インターネット上の他の指導者のブログも参考にしつつ、保護者と一緒に生徒が音楽を楽しみ、続けられる工夫を凝らしている。

2019年2月号 稲葉佳子先生(第一楽器 三重支部)

生徒一人ひとりのペースに寄り添い 多くの人に音楽の楽しさを発信したい

稲葉佳子先生

PROFILE
(いなば・よしこ)三重県四日市市出身。5歳でオルガン、小学1年生でエレクトーンを始める。高校卒業後、会社勤めの傍ら指導グレード取得、結婚を機に退職、自宅での音楽指導を始めて27年。教室にはSTAGEA、EL-90、ピアノ、電子ピアノ、D-DECKが並び、ピアノの生徒も、発表会ではアンサンブルでエレクトーン演奏を楽しむ。障がいを持つ子どものためのレッスンや発表の場作りに貢献するほか、音楽仲間との演奏活動、jetの支部活動にも情熱を注ぐ。小学生時代から四日市少年少女合唱団に所属、現在事務局を務める。

2019年1月号 中澤久美子先生(ニコニコ堂 大宮支部)

仲間と一緒だから楽しい!“音楽は言葉を超えて”

中澤久美子先生

PROFILE
(なかざわ・くみこ)埼玉県上尾市出身。3歳でヤマハ音楽教室幼児科に通いはじめる。高校卒業後、ヤマハ音楽教育システム講師を目指し、研修生コースに通い、システム講師に。14年勤めたあと、jetに入会。システム講師時代はブライダル奏者としても活躍した。ニコニコ堂 大宮支部には8年ほど前から所属。支部の独自企画で、5年に1度開催される大イベント、歌って踊って演奏を楽しむ「輝楽々(きらら)」では、前回のⅢで実行委員長を務めるなど、さまざまなイベントに積極的に参加している。

2018年12月号 山根公美子先生(黒崎楽器支部)

地域で多くの人たちと出会い音楽で繋がっていくことを大切に!

山根公美子先生

PROFILE
(やまね・くみこ)徳島県阿南市出身。高校時代に小松島市に転居。幼児科からヤマハ音楽教室に通い、徳島文理大学短大部電子オルガンコースに進学。卒業後、エレクトーン講師を経て、jetに入会し16年になる。現在は黒崎楽器支部のアドヴァイザリースタッフとしても、配信セミナーやイベント、研究会も週1回開催するなど、積極的に活動。また、専門学校のこども社会福祉学科にてピアノ、声楽、音楽理論の講師を務める。徳島県の自衛隊新入隊員激励会で自作曲を陸上自衛隊第14音楽隊が演奏し、先生が歌を披露するなど、さまざまな演奏活動を行っている。

2018年11月号 田中小百合先生(音調店支部)

ひとつ屋根の下、家族とともに教室を運営

田中小百合先生

PROFILE
(たなか・さゆり)福井県越前市在住。武生市と今立町が合併し越前市となり、jet支部のある音調店も今では越前市。田中小百合先生のお母さんは初めてこの地域にできたセンターに通った生徒さんで、いわばセンター1期生。お父さんはギターでバンド活動をしていた音楽一家に育つ。田中先生もエレクトーンを3歳で始め、一時ブランクがあったが小学6年生から再開。金沢にあったヤマハミュージックアカデミー(当時)を出て音調店のシステム講師に。11年務め、jetに入会し、現在の教室を始める。学校や児童センターも近い地の利もあり、多くの生徒さんでにぎわう。

2018年10月号 布施志津江先生(サクライ楽器支部)

音楽でどんな人とでも会話ができる。生徒にはそういう人に育ってほしい!

布施志津江先生

PROFILE
(ふせ・しずえ)お蕎麦屋さんを営む家に生まれ、現在もその2階でピアノ・エレクトーン教室を開設している。小学校5年生のころから始めたエレクトーンにすぐに夢中になり熱が冷めぬまま、現在に至る。東京コンセルヴァトアール尚美(現在は尚美ミュージックカレッジ専門学校)でエレクトーン漬けの2年間を過ごし、その後は、センターコンパニオン、ハーモニーパーク講師などを経て自宅教室を開設。jet歴は25年になる。発表会、おさらい会、jetのサウンドカーニバルへの参加も積極的に行う。尚美在学中に出会ったご主人が実家の蕎麦屋を継ぎ、ご両親とピアノを専攻する大学院生の娘さんと体操選手で大学3年生の息子さんの6人家族。

2018年9月号 安元ゆかり先生(第一楽器 愛知支部)

生徒と保護者と先生と、みんなで楽しむ音楽ボランティア活動

安元ゆかり先生

PROFILE
(やすもと・ゆかり)北九州市出身。同郷の旦那様と結婚し仕事の関係で岡崎市に越してきた。小さいころから家のオルガンで遊び弾きを楽しむ音楽好きな子で、小学校の先生の勧めもあり、小学2年生からエレクトーンを始める。九州女子短期大学の電子オルガン科へ進学。卒業後は、北九州市立響ホールのスタッフとしてオープニングから5年間勤め、結婚退職。岡崎市に移り、ひとり娘の育児がひと段落し現在の家を建てたのを機にjetに入会、「やすもと音楽教室」を始め13年ほどになる。地域の音楽ボランティア活動に取り組み、生徒たちだけで司会から演奏まで行う音楽ボランティア団体「マツリダ☆レボリューションズ」の代表を務めている。

2018年8月号 伊藤真沙子先生(エルム楽器支部)

生徒にとって、ここが音楽を学べる常に居心地の良い場所であるように…

伊藤真沙子先生

PROFILE
(いとう・まさこ)4歳のころ、ヤマハ音楽教室のコマーシャルを見て、通いたい!と母にねだり、幼児科に通いはじめる。小学生からは個人レッスンでエレクトーンを学ぶ。高校時代はレッスンを中断し自分で曲集を買って練習した。高校卒業後就職し、レッスンを再開。グレード5級を取得しjetに入会。以後、現在の自宅でエレクトーン教室を営み23年。エレクトーンのほか、鍵盤ハーモニカ、リコーダーも教えている。会員仲間との合同発表会は1年半に一度開催。支部主催のサウンドカーニバルにも参加。所属するエルム楽器は徒歩で10分かからない場所にあり、さまざまなイベントがこちらで行われている。jet会員有志によるグループ"jack in the box"で演奏活動を行う。