ページ内移動リンク

ホーム > jet全日本エレクトーン指導者協会 : jet会員のご紹介~私たちのステキな先生~


jet会員ホームページ

jet会員のご紹介~私たちのステキな先生~

2020年6月号 谷侑香先生(松栄楽器支部)

生徒さんの成長を長い目で見守るためレッスンのカルテを一人ずつ保存しています

谷侑香先生

PROFILE
(たに・ゆか) 小学校1年生の時よりヤマハ音楽教室でエレクトーンを習い始める。鶯谷高等学校音楽科 電子オルガン専攻、宇都宮短期大学 電子オルガン専攻に進学。短大時代にエレクトーン/ピアノ/指導の4級を取得(現在は指導3級、エレクトーン3級)。卒業後、システム講師として勤務。出産を機に退任するが、子どもが幼稚園に上がる頃、jetに入会。音楽教室“奏music♪”をスタート。ホームページ、インスタグラム、ツイッターなどのSNSを活用して多くの生徒を集客。主な催しは、隔年で行われる発表会とクリスマスコンサート、大垣市の平和堂にて行われる年に一度の『サウンドメッセージ』など。

2020年5月号 藤田浩美先生(JEUGIA支部)

エレクトーンが持つ、多彩なジャンルの音楽を再現する力と、演奏する楽しさを伝えたい

藤田浩美先生

PROFILE
(ふじた・ひろみ) 近所のオーナー教室にて幼児科に通い始め、修了後、JEUGIA宇治店のエレクトーン個人レッスンに入会。小5よりピアノも習い始め、中1でエレクトーンの演奏グレード5級、中3で指導グレード5級、指導グレード4級を取得。卒業後、エレクトーン科のシステム講師に。ピアノグレード5級も取得し、半年後に幼児科も兼任。結婚後、3級を取得し、第2子を出産する前にシステム講師を退任。子育てをしながらYE、YP(エレクトーンとピアノ講師)として指導を続ける。2003年、JEUGIAのjet発足の初代アドヴァイザリースタッフに。年に1回、発表会を開催。宇治エリアの先生たちと“花音(かのん)”というグループを結成し、幼稚園や病院、高齢者施設を訪問したり、子育て支援依頼の演奏会なども行なっている。

2020年4月号 城戸久美子先生(ミリオン楽器支部)

どの生徒にも飛躍的に伸びる時期があるそういう瞬間に出会えることが嬉しい

城戸久美子先生

PROFILE
(きど・くみこ)幼稚園の頃にエレクトーンに出会い、高校1年のときにエレクトーン演奏グレード5級を取得。大学生の頃から教え始め、大学在学中にjetに入会。jet歴は27年。さまざまな楽器を体験することで、より深い音楽の根幹を楽しんでもらうことをモットーに指導を行っている。年1回のペースで合同発表会を開催。2011~18年まで柏市中央老人福祉センターにて行われた介護予防講座『青春の歌声喫茶』や、2019年8月、柏市社会福祉協議会主催の『みんなで歌おう おもいでの歌』では伴奏を担当する。

2020年3月号 久川知惠子先生(厚木楽器支部)

演奏技術だけではなく心も育ててあげたい聴いて、感じて、奏でよう!

久川知惠子先生

PROFILE
(くがわ・ちえこ) 4歳の頃にエレクトーンと出会い、ヤマハ音楽教室の幼児科に通い始める。小中の頃より人前で演奏する喜びに触れ、中高は吹奏楽部でフルートとユーフォニアムを担当。医療系専門学校を卒業後、病院に勤務しながら土日にブライダルプレイヤーのアルバイトをスタート。指導グレード5級を取得し、結婚・出産後にjetに入会。jet歴は24年。愛のある指導をモットーに、高齢者施設や障がい者施設での演奏など地域活動にも貢献。

2020年2月号 尾﨑桂子先生(ツルタ楽器支部)

大切なのは生徒さんの表情を読み取ること笑顔になる声かけを大切に

尾﨑桂子先生

PROFILE
(おざき・けいこ)ヤマハ音楽教室の幼児科でエレクトーンと出会い、小学生の頃に将来、音楽の先生になることを決意。中学生の頃に松田昌のオリジナルやフュージョンに感銘を受け、『エレクトーンフェスティバル』にも参加しアレンジ力やレジスト作りの経験を積む。高校在学中に指導グレード5級を取得。結婚後、子育てが落ち着いたのをきっかけに自宅レッスンと並行しながらブライダルプレイヤーに。エレクトーンの買い替えをきっかけにjetに入会。40代からドラムのレッスンも開始。丁寧できめ細かい指導に定評がある。

2020年1月号 深沢典子先生(ニコニコ堂 草加支部)

困ったことや嬉しいことを共有し子育てを応援したい

深沢典子先生

PROFILE
(ふかさわ・のりこ)7歳からピアノ教室に通い始め、中学時代にフルート、高校時代に合唱、短大時代にマンドリンに親しむ。就職後、前々から興味を持っていたエレクトーンを始める。結婚後、jetに入会。jet歴は29年。東京都の楽器店を経て、自宅の新築を機にニコニコ堂 草加支部に拠点を移す。毎年の参加行事は『合同発表会』『サウンドカーニバル』『アレンジステージ』など。発達支援センターや草加市『ハハフェス』にてリトミックを開催するなど、地域での音楽活動にも力を入れている。

2019年12月号 黒瀬広子先生(ヤマハミュージックリテイリング 岡山店支部)

ひとつひとつの音を大切にする演奏ができる生徒を育てていきたい

黒瀬広子先生

PROFILE
(くろせ・ひろこ)4歳からピアノ教室に通い始め、中学生の頃に通っていた個人音楽教室の先生の影響でエレクトーンに触れる。FS-30を購入するが、高校卒業後に結婚・出産。子育てでレッスンから離れていたが、育児がひと段落した30歳の頃、人づてや口コミで生徒が10名ほどまで増えたのをきっかけにヤマハのエレクトーン指導者養成コースに通うように。jet歴は18年で、現在は約50名の生徒を抱えている。

2019年11月号 浅野倫子先生(すみやグッディ沼津支部)

音楽で心が豊かになるよう、幸せな気持ちでいられるようにと願って指導しています

浅野倫子先生

PROFILE
(あさの・みちこ)静岡県沼津市出身。小学校入学と同時にピアノを始め、19歳から趣味としてエレクトーンを始める。チャペルでのオルガン、結婚式場でのエレクトーン演奏を10年経験。結婚後、2人の子供がピアノとエレクトーンを習い始めたのをきっかけにエレクトーンに夢中になり、猛勉強の末、30歳を過ぎてヤマハの演奏グレードと指導グレートを取得。jetは発足当初に入会。ほぼ同時期に‶あさの音楽教室”を開校。エレクトーン歴42年。

2019年10月号 斉木和美先生(ヤマハミュージックリテイリング 横浜店支部)

生徒さんの目を見て、聴いて歌ってソルフェージュ指導を大切にしています

斉木和美先生

PROFILE
(さいき・かずみ)東京都出身。3歳の頃に埼玉県・行田市に引っ越し、幼稚園の頃から音楽教室でエレクトーンを習い始める。高校卒業後、エレクトーンの先生を目指すべく東京コンセルヴァトアール尚美(現:尚美ミュージックカレッジ専門学校)に入学。卒業後、システム講師に。和幸楽器で3歳児/幼児科/ジュニア科/エレクトーンジュニア/大人のエレクトーン/ジュニアドラムを担当。2009年に神奈川県・藤沢市へ。自宅の新築を機にjetに入会。8年目を迎える。

2019年9月号 北川直子先生(ヤマハミュージックリテイリング 名古屋店支部)

エレクトーンを通じて豊かな人間性を育むことに注力しています

北川直子先生

PROFILE
(きたがわ・なおこ)岐阜県・岐阜市出身。幼稚園の頃、岐阜市内のヤマハ音楽教室に通い、母親の勧めでエレクトーンを始める。小学校からはピアノもスタート。結婚・出産後、音楽への道が諦めきれず、夫の後押しもあって再びレッスンを受講するようになりjetに入会。エレクトーン歴は46年、jet歴は17年。2年に1度、発表会を開催。毎年行われる『クリスマス会』では工夫を凝らしたゲームで楽しむ。また、定期的にjetの先生たちとアンサンブルコンサートを開催。

2019年8月号 三木郁子先生(ヤマハミュージックリテイリング 旭川店支部)

弾く前にまずはソルフェージュ音楽を聴いて体に音楽を入れること

三木郁子先生

PROFILE
(みき・いくこ)北海道・旭川市出身。幼稚園の頃、友達の誘いで近所の音楽教室に通い始める。高校卒業後、音楽ではない職業に就職するが、jetの先生の勧めで音楽の道を志す。エレクトーン歴は33年、jet歴は14年。保育園での演奏会や『jetエレクトーンライブ』『サウンドカーニバル』、毎年12月には鷹栖町プラザ・クロス10にて『X' masパーティー』を実施。ソルフェージュを中心とした指導に重きを置いており、ギターやベース、ドラムなどの生楽器を取り入れたレッスンにも定評がある。

2019年7月号 遠藤園子先生(ヤマハミュージックリテイリング 郡山店支部)

いいところは褒めてあげるそして、気長に待つことです

遠藤園子先生

PROFILE
(えんどう・そのこ) 東京都・中野区出身。戦後の東京に生まれ、幼少より自宅にあったオルガンを独学で始め、高校3年生でピアノに触れる。大学卒業直前に父が逝去。23歳で結婚し、夫の転勤で29歳の頃に福島県・二本松に転居。出産を経て、子育てをしながら指導者を目指す。同時期にエレクトーンに出会い、ベースで奏でるリズムの魅力にハマり、エレクトーン演奏グレード4級、指導グレード5級を取得。毎年春に郡山ユラックス熱海にて発表会を開催。毎週開催している高齢者の集いの『ふれあいサロン』にて、jetの仲間の協力を得てエレクトーンコンサートも開催している。