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jet会員のご紹介~私たちのステキな先生~

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「えれんちゃん®」

月刊エレトーンのWelcome to jet「私たちのステキな先生」にご登場いただいた全国のステキなjet会員をご紹介します。

2020年11月号 岩舘倫代先生(東山堂支部)

保育士の経験や音楽療法、心理学などを活かした子どもの目線で楽しいレッスンを心がけています

栗原英子先生

PROFILE
(いわだて・みちよ)岩手県盛岡市出身。4歳から個人の教室でエレクーンを習い始める。音楽療法士というもうひとつの顔を持つ恩師のもと、障がいがある人もそうでない人も、ともに笑顔になる温かい雰囲気の発表会を幼少期から経験。専修大学北上福祉教育専門学校 保育科を卒業後、保育園に勤務しながら自主的に音楽療法の講座に足を運ぶ。出産後、jetに入会。そこで出会ったアドヴァイザリースタッフの岩泉先生のもと、演奏・指導グレードを取得。近年、低年齢層の需要が増えていることを感じ、リトミック指導資格を取得。保育士としての経験も生かしながら、1歳からのレッスンや音楽指導を行っている。

2020年10月号 栗原英子先生(文化堂支部)

自分自身、音楽を楽しめる人間であることが幸せ音楽を楽しめる子どもたちをたくさん育てたい

栗原英子先生

PROFILE
(くりはら・えいこ)宮城県仙台市出身。幼児期に音楽教室に入会。小学校4年生から中学校3年生まで個人レッスンでピアノを習う。高校卒業後に上京し、英語の専門学校へ。卒業後、旅行会社に勤務。仕事帰りのバス停が楽器店の前にあり、“もう一度音楽がやりたい”とエレクトーンを習い始める。1年半後、結婚を機に兵庫県相生市に移住。出産後、ETC(エレクトーンティーチャーズサークル)、YE(ヤマハエレクトーン講師)を経てjetに入会。jet歴は26年。周辺地域での音楽イベントを制作・開催する団体“相生On楽工房”のメンバーで、幼稚園訪問や地元のお祭りでの演奏など、地域活動も積極的に行っている。また、相生市教育委員会の教員委員も務めている。

2020年9月号 鍋谷優子先生(ヤマハミュージックリテイリング 函館店支部)

私も生徒さんに教えながら勉強中もっともっと追求したいと思います

鍋谷優子先生

PROFILE
(なべや・ゆうこ) 北海道函館市出身。4歳から、幼稚園会場にて幼児科に入会しエレクトーンと出会う。小学校1年生の時から恩師・前川真貴子先生のもとで個人レッスンを、3年生の時からグループレッスンも受けるように。『ジュニアオリジナルコンサート』『ヤマハエレクトーンフェスティバル』にも積極的に参加。ピアノを始めたのは中学校1年生の時。高校卒業後、札幌大谷短期大学の保育科に通いながら札幌センターでエレクトーンを習う。卒業後はシステム講師として13年間勤務。結婚・出産後にシステム講師を退任。7~8年のブランクを経て3年前にjetに入会。毎年3月に『サウンドカーニバル』に参加、年に1回、合同で発表会を開催している。

2020年8月号 神﨑はるゑ先生(有隣堂支部)

音楽は学ぶものでもありますが何より“音楽は楽しいよ”と伝えたい

神﨑はるゑ先生

PROFILE
(かんざき・はるえ) 山形県山形市出身。幼稚園の頃、富岡楽器のヤマハ音楽教室のグループレッスン(現在の幼児科)でオルガンとピアノを習い始める。同時期から琴教室にも通い、中学生までに初伝、中伝、奥伝、皆伝、助教の免状を取得。高校から奈良県へ移り、エレクトーンと出会う。奈良県立短期大学の社会学部で心理学を勉強しながら、演奏/指導グレードを取得。結婚と同時に横浜へ。指導者友の会、jetに入会。入会時より『jetアレンジステージ』に毎年欠かさずエントリーし、昨年25回目を迎える。jetでのゴスペル研修をきっかけに、講師有志でYOKOHAMA JEWEL VOXを結成。また、4年前から鍵盤ハーモニカを習い始め、現在は地区センターでワークショップを開催、指導を行っている。

2020年7月号 野口裕美先生(ヤマハミュージックリテイリング 福岡店支部)

こんな先生がいたらいいなという視点で要望を取り入れながら教室を展開しています

野口裕美先生

PROFILE
(のぐち・ゆみ)3歳よりヤマハ音楽教室に通う。幼児科修了後、エレクトーン個人レッスンに通う。小学校4年生の時の引っ越しを機に、jet(当時はYE)の神路祇先生に出会い大学卒業まで師事。中学・高校時代は吹奏楽部に入りフルートを担当。その経験を生かし、シニア向けにオカリナサークルを立ち上げ、オカリナを吹く傍らエレクトーンで伴奏も担当。年に一度の発表会のほか、EFやピアノコンクールにも挑戦。公民館や幼稚園での地域イベントにも積極的に参加している。

2020年6月号 谷侑香先生(松栄楽器支部)

生徒さんの成長を長い目で見守るためレッスンのカルテを一人ずつ保存しています

谷侑香先生

PROFILE
(たに・ゆか) 小学校1年生の時よりヤマハ音楽教室でエレクトーンを習い始める。鶯谷高等学校音楽科 電子オルガン専攻、宇都宮短期大学 電子オルガン専攻に進学。短大時代にエレクトーン/ピアノ/指導の4級を取得(現在は指導3級、エレクトーン3級)。卒業後、システム講師として勤務。出産を機に退任するが、子どもが幼稚園に上がる頃、jetに入会。音楽教室“奏music♪”をスタート。ホームページ、インスタグラム、ツイッターなどのSNSを活用して多くの生徒を集客。主な催しは、隔年で行われる発表会とクリスマスコンサート、大垣市の平和堂にて行われる年に一度の『サウンドメッセージ』など。

2020年5月号 藤田浩美先生(JEUGIA支部)

エレクトーンが持つ、多彩なジャンルの音楽を再現する力と、演奏する楽しさを伝えたい

藤田浩美先生

PROFILE
(ふじた・ひろみ) 近所のオーナー教室にて幼児科に通い始め、修了後、JEUGIA宇治店のエレクトーン個人レッスンに入会。小5よりピアノも習い始め、中1でエレクトーンの演奏グレード5級、中3で指導グレード5級、指導グレード4級を取得。卒業後、エレクトーン科のシステム講師に。ピアノグレード5級も取得し、半年後に幼児科も兼任。結婚後、3級を取得し、第2子を出産する前にシステム講師を退任。子育てをしながらYE、YP(エレクトーンとピアノ講師)として指導を続ける。2003年、JEUGIAのjet発足の初代アドヴァイザリースタッフに。年に1回、発表会を開催。宇治エリアの先生たちと“花音(かのん)”というグループを結成し、幼稚園や病院、高齢者施設を訪問したり、子育て支援依頼の演奏会なども行なっている。

2020年4月号 城戸久美子先生(ミリオン楽器支部)

どの生徒にも飛躍的に伸びる時期があるそういう瞬間に出会えることが嬉しい

城戸久美子先生

PROFILE
(きど・くみこ)幼稚園の頃にエレクトーンに出会い、高校1年のときにエレクトーン演奏グレード5級を取得。大学生の頃から教え始め、大学在学中にjetに入会。jet歴は27年。さまざまな楽器を体験することで、より深い音楽の根幹を楽しんでもらうことをモットーに指導を行っている。年1回のペースで合同発表会を開催。2011~18年まで柏市中央老人福祉センターにて行われた介護予防講座『青春の歌声喫茶』や、2019年8月、柏市社会福祉協議会主催の『みんなで歌おう おもいでの歌』では伴奏を担当する。

2020年3月号 久川知惠子先生(厚木楽器支部)

演奏技術だけではなく心も育ててあげたい聴いて、感じて、奏でよう!

久川知惠子先生

PROFILE
(くがわ・ちえこ) 4歳の頃にエレクトーンと出会い、ヤマハ音楽教室の幼児科に通い始める。小中の頃より人前で演奏する喜びに触れ、中高は吹奏楽部でフルートとユーフォニアムを担当。医療系専門学校を卒業後、病院に勤務しながら土日にブライダルプレイヤーのアルバイトをスタート。指導グレード5級を取得し、結婚・出産後にjetに入会。jet歴は24年。愛のある指導をモットーに、高齢者施設や障がい者施設での演奏など地域活動にも貢献。

2020年2月号 尾﨑桂子先生(ツルタ楽器支部)

大切なのは生徒さんの表情を読み取ること笑顔になる声かけを大切に

尾﨑桂子先生

PROFILE
(おざき・けいこ)ヤマハ音楽教室の幼児科でエレクトーンと出会い、小学生の頃に将来、音楽の先生になることを決意。中学生の頃に松田昌のオリジナルやフュージョンに感銘を受け、『エレクトーンフェスティバル』にも参加しアレンジ力やレジスト作りの経験を積む。高校在学中に指導グレード5級を取得。結婚後、子育てが落ち着いたのをきっかけに自宅レッスンと並行しながらブライダルプレイヤーに。エレクトーンの買い替えをきっかけにjetに入会。40代からドラムのレッスンも開始。丁寧できめ細かい指導に定評がある。

2020年1月号 深沢典子先生(ニコニコ堂 草加支部)

困ったことや嬉しいことを共有し子育てを応援したい

深沢典子先生

PROFILE
(ふかさわ・のりこ)7歳からピアノ教室に通い始め、中学時代にフルート、高校時代に合唱、短大時代にマンドリンに親しむ。就職後、前々から興味を持っていたエレクトーンを始める。結婚後、jetに入会。jet歴は29年。東京都の楽器店を経て、自宅の新築を機にニコニコ堂 草加支部に拠点を移す。毎年の参加行事は『合同発表会』『サウンドカーニバル』『アレンジステージ』など。発達支援センターや草加市『ハハフェス』にてリトミックを開催するなど、地域での音楽活動にも力を入れている。

2019年12月号 黒瀬広子先生(ヤマハミュージックリテイリング 岡山店支部)

ひとつひとつの音を大切にする演奏ができる生徒を育てていきたい

黒瀬広子先生

PROFILE
(くろせ・ひろこ)4歳からピアノ教室に通い始め、中学生の頃に通っていた個人音楽教室の先生の影響でエレクトーンに触れる。FS-30を購入するが、高校卒業後に結婚・出産。子育てでレッスンから離れていたが、育児がひと段落した30歳の頃、人づてや口コミで生徒が10名ほどまで増えたのをきっかけにヤマハのエレクトーン指導者養成コースに通うように。jet歴は18年で、現在は約50名の生徒を抱えている。