ヤマハホール アコースティック楽器に最適なコンサートホールとして生まれ変わりました

ヤマハホールについてAbout Yamaha Hall

ヤマハホール
アコースティック楽器に最適なコンサートホール

半世紀以上にわたって銀座を代表するホールとして親しまれてきたヤマハホールが、「アコースティック楽器に最適なコンサートホール」として生まれ変わりました。
ヤマハの音・音楽の全ての技術とノウハウを投入することで、楽器の音が最も美しく、そしてクリアに響く豊かな残響特性を実現。ピアニッシモでも楽器本来の音が際立ちます。またステージと客席との境界を極力排した設計により、演奏家と聴き手との一体感が生まれ、音楽をより身近なものとして感じることができます。

また内装面では楽器で使用される高品位な木材を多く使用。木の質感を大切にしたアコースティックな斜め格子のウッドパネルは、銀座ヤマハビルの外装のイメージをオーバーラップさせており、まるでホールという楽器の内部にいるような、音と音楽に溢れるシンボリックな空間となっています。

客席数は1・2階合わせて333席で、プロダクトデザイナーの川上元美氏*の手による専用の椅子を採用しています。

川上元美

*川上元美 東京芸術大学大学院終了。1966~'69アンジェロ・マンジャロッティ(ミラノ)勤務。'71川上デザインルーム設立、現在に至る。クラフト、プロダクト・デザイン、家具、空間、環境デザインなどの仕事を手がけている。毎日デザイン賞、国井喜太郎産業工芸賞、土木学会・田中賞、横浜まちなみ景観賞、ドイツIF賞、グッドデザイン金賞などを受賞。

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2010年春にリニューアルした銀座を代表するアコースティック楽器に最適なヤマハホール。貸しホールとしてのご利用に必要な情報をご覧いただけます。