
半世紀以上にわたって銀座を代表するホールとして親しまれてきたヤマハホールが、2010年春にオープンした新ヤマハ銀座ビルの7~9階に、“アコースティック楽器に最適なコンサートホール”として生まれ変わりました。
- 4月11日(水)
- 6月の公演情報を掲載しました。
- 4月11日(水)
- 中西俊博氏、徳永二男氏、アキコ・グレース氏のMusic Conciergeを掲載しました。
国府弘子 meets 吉田美奈子 Vol.3
- 開催日
- 2012年5月22日(火)
- 会場
- ヤマハホール
- 時間
- 開場18:30 開演19:00
- 料金
- 5,000円(全席指定)
- 出演
- 国府弘子スペシャルトリオ[国府弘子(ピアノ)、八尋洋一(ベース)、岩瀬立飛(ドラムス)]
吉田美奈子(ボーカル)
ゲスト:林 正樹(ピアノ) - こんにちは国府弘子です。2012年の今年は、ピアニストとしてアルバムデビュー25周年。感謝の年です。その中での特別なコンサートのひとつ、それがこの「国府弘子meets吉田美奈子Vol.3」。極上の響きを堪能できるヤマハホールで、3年前に出会うことができたディーヴァ吉田美奈子さん。この幸せなコラボレーションは大好評のうちにナンと第3回めをむかえ、今年は自慢のトリオ(ベース:八尋洋一&ドラムス:岩瀬立飛)に加えて、大活躍のジャズピアニスト林正樹さんをゲストにお迎えします。ピアニスト二人の豊かなハーモニー、そこに美奈子さんの魂の歌声・・・なんと贅沢な夜でしょう!これはもう単刀直入に申します、満員御礼必至ですのでどうかお早めの予約を(笑)。(国府弘子)
- 出演者プロフィール
- ■国府弘子(ピアニスト/作・編曲家)
テレビやラジオのDJをはじめ活字メディアにもエッセイを寄稿するなど多彩な活動で全国的な人気を集めるジャズ界のスーパー・レディ。
国立音楽大学ピアノ科卒業後、ジャズ修業のためNYに単身渡米。1987年のアルバムデビュー以後、日米で20枚以上の作品を発表。最新オリジナル・アルバムはあうんの呼吸を誇るトリオ作品「オラ!」。クラシックからジャズ、ブラジル音楽やラテンまで多彩な要素を取り入れた独自のサウンドを確立、多くのファンに慕われる。ソロや自己のトリオでの演奏を軸に、最近ではオーケストラを率いてのコンサートの開催やゲスト出演も多い。音楽の喜びと情熱、そして安らぎにあふれる国府弘子独特のピアノミュージックは、常に聴く人々の心を捉え続ける。
2012年はアルバムデビュー25周年を迎え、リリース、コンサートツアーなども予定。
国府弘子によるブログやTwitterも好評。
国府弘子 公式サイト:http://kokubuhiroko.net
■吉田美奈子(音楽家)
1969年、当時交流を持った細野晴臣(現・YMO)や松本隆(現・作詞家)などに影響を受け、楽曲制作を始める。間もなくシンガー・ソング・ライターとして、ライヴ中心の音楽活動を開始。73年、アルバム「扉の冬」で本格的にデビューの後、CM音楽(85年・第33回「カンヌ国際広告映画祭」銀賞受賞)制作や他の歌手などへの楽曲提供(現在までに130曲を越える)、プロデュース、アレンジを含む一人多重録音によるコーラス歌唱等のスタジオ・ワークも行っている。2012年1月現在、オリジナル・アルバム19作品(ライヴ、ベスト、シングル、企画盤は除く)、コラボ・アルバム3作品、ライヴ映像収録DVD等を4作品リリースしている。ジャンルを取り払った自由自在な音楽活動は、クオリティーを保ちながらも個性を発揮するミュージシャンとして、多方面から共演を熱望され、常に高い評価を得ている。
吉田美奈子 公式サイト:http://la-la-bells.com/
■ゲスト:林 正樹(ピアニスト)
1978年東京生まれ。5才よりピアノを始め、中学入学後ポピュラー音楽に目覚め独学で音楽理論の勉強を始める。その後、佐藤允彦、国府弘子らに師事し、97年に民謡歌手伊藤多喜雄の南米ツアーに参加し、プロ活動を始める。
現在は自作曲を中心に演奏するソロピアノ、自己のグループ「STEWMAHN」での活動の他に、「Archaic」「KOKOPELLI」「SalleGaveau」「宴」「菊地成孔PepeTormentoAzcarar」「井上淑彦クリプシドラ」「エリック宮城EMBand」「クアトロシエントス」など多様なジャンルのバンドに在籍中。フレキシブルな感性を持って、独自の情感豊かな音楽を生み出している。2008年ソロピアノアルバム「Flight for the 21st」、2011年「Crossmodal / 林正樹STEWMAHN」を発表。
林 正樹 公式サイト:http://www.c-a-s-net.co.jp/masaki/ - ※都合により出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット料金には消費税が含まれております。
小曽根 真 “TIME” 3夜連続コンサート
〜ピアノで綴る“TIME”過去から現在、そして未来へ〜
- 開催日
- 2012年6月13日(水)~2012年6月15日(金)
- 会場
- ヤマハホール
- 時間
- 開場18:30 開演19:00
- 料金
- 各日 5,000円(全席指定)
※6月13日公演のみ完売
- 小曽根 真 監修による初のオリジナル楽譜発売記念コンサート
ヤマハホール コンサート・シリーズにて開催決定!
- 出演
- 小曽根 真(ピアノ)
- Program
- ■6/13(水)※チケットは完売いたしました。
第1夜:Original & Standard Best Vol.1
Crystal Love
My One And Only Love ほか
■6/14(木)※チケット発売中
第2夜:Original & Standard Best Vol.2
The Beginning
Asian Dream ほか
■6/15(金)※チケット発売中
第3夜:Classics Best
M.ラヴェル/クープランの墓 より 前奏曲
F.F.ショパン/子犬のワルツ ほか - プロフィール
- ■小曽根 真(ピアノ)
父・実の影響でジャズに興味を持ち独学で音楽を始める。12歳の時にオスカー・ピーターソンの演奏を聴き、ジャズ・ピアノを始めることを決意する。1983年、ボストンのバークリー音楽大学、ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年カーネギーホールでのソロ・ピアノ・リサイタルを開き、米CBSと日本人初のレコード専属契約を締結、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。同時にゲイリー・バートンのグループに参加、ワールドツアーを開始。以来多数のCDをリリースし、2003年にはゲイリー・バートンとのデュオ作『ヴァーチュオーシ』(Concord)で、第45回グラミー賞にノミネートされる。2004年、日本のスター・プレイヤーからなるビッグバンド「No Name Horses」を結成。定期的に全国ツアーを行うほか、フランス、スコットランド、シンガポールの音楽祭からも招かれるなど、世界レベルで注目を集めている。また、クラシックにも本格的に取り組み、国内外の主要オーケストラと、バーンスタイン、モーツァルト、ショスタコーヴィチなどの協奏曲で共演を重ね、「比類のない演奏で、観客は魅了され大絶賛した」(北独ハノーファー新聞)など高評価を得ている。2010年、ショパン生誕200年を記念しCD『ロード・トゥ・ショパン』を発表、全国ツアーを成功させ、ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与される。舞台音楽の作曲及び演奏で、紀伊国屋演劇賞個人賞、読売演劇賞最優秀スタッフ賞受賞(他受賞多数)。またテレビ番組のサウンドトラックを手がけるほか、FM番組「OZ MEETS JAZZ」のパーソナリティを長年つとめるなど、ジャンルを越えてめざましく活躍している。2011年夏には、チック・コリア、ゲイリー・バートン、ランディ・ブレッカーなどに呼びかけ、東日本大震災の被災支援を目的としたチャリティCD「Live&Let Live-Love For Japan」(ユニバーサル)をリリースした。2011年4月、国立音楽大学(演奏学科ジャズ専修)教授に就任。
公式ホームページ: http://makotoozone.com/ - ※都合により出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット料金には消費税が含まれております。
フランチェスコ・トリスターノ ピアノ・リサイタル
〜Piano Impossible!〜
- 開催日
- 2012年6月22日(金)
- 会場
- ヤマハホール
- 時間
- 開場18:30 開演19:00
- 料金
- 5,000円(全席指定)
- 出演
- フランチェスコ・トリスターノ(ピアノ)
- Program
- L.ベリオ/セクエンツァ 第4
G.フレスコバルディ/
トッカータ 第2集より 第4番、第9番、第8番
トッカータ 第1集より 第8番、第1番、第11番、第12番
L.フランチェスコーニ/マンボ
F.トリスターノ/マンボ※
F.トリスターノ/Nach Wasser noch Erde※
J.メッシーナ/Radio hat music (世界初演)※
武満 徹/フォー・アウェイ
G.フレスコバルディ(リミックス:J.メッシーナ)/トッカータ 第2集より 第8番※
D.スカルラッティ/
ソナタ ト短調 K.450
ソナタ ト長調 K.13
ソナタ ニ短調 K.141
ソナタ ニ短調 K.32
F.トリスターノ/La Franciscana (世界初演)※
※ピアノ&エレクトロニクス使用曲 - プロフィール
- ■フランチェスコ・トリスターノ(ピアノ)
1981年、ルクセンブルク生まれ。ルクセンブルク音楽院、王立ブリュッセル音楽院、ラトヴィア音楽アカデミー、パリ市立音楽院で研鑽を積んだ後、1998年ジュリアード音楽院に入学、修士の学位を得る。
2004年のオルレアン(フランス)20世紀音楽国際ピアノコンクールで優勝、またルクセンブルク・フィルハーモニーによりヨーロッパ・コンサートホール協会の「ライジングスター」ネットワーク・アーティストに選出され、ウィーンのムジークフェラインを含むヨーロッパの著名ホールで数多くリサイタルを行う。現在、主にヨーロッパ、アメリカ、日本を中心に精力的に活躍している。
ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ・フェスティヴァル、ルール・ピアノ・フェスティヴァル等著名な音楽祭に参加するほか、ヨーロッパ、アジア、アメリカで多くのリサイタルやソリストとしての活動を行っている。2000年、19歳でミハエル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団とアメリカ・デビューを果たす。以来、ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、リール国立管弦楽団、王立ワロニー室内管弦楽団、ニューヨークの新ジュリアード・アンサンブル等と演奏。また、これまでにミハエル・プレトニョフ、クラウス・ペーター・フロール、エマニュエル・クリヴィヌ等の著名指揮者と共演。さらに2010年には、ハンブルク交響楽団(音楽監督:ジェフリー・テイト)のレジデント・アーティストに選ばれ、ソロ・リサイタル、テクノ音楽の公演、さらにハンブルク交響楽団のソリストとして多数の公演に出演する。また、2012年1月、ハンブルク交響楽団のアメリカ・ツアーにもソリストとして参加。
2001年、自らソリスト・指揮者として演奏する室内オーケストラ、ニュー・バッハ・プレイヤーズを設立。2004年、ルクセンブルク大劇場とブリュッセルのボザール劇場でヴィヴァルディの「四季」のピアノと弦楽のための編曲版の演奏会を開催し指揮とピアノを弾く。
幼少より作曲と即興に親しみ、例えば「それでも地球は動く」と「ヴィオラとチェロのためのソネット」はクラシック・スタイルの初期の作品である。現代の様式にも触発され、ソロ・ピアノやジャズ・アンサンブルのための曲も作曲している。また一方、テクノ音楽の活動では、デトロイト・テクノの偉人カール・クレイグから世界各地での公演に数多く招待され共演している。さらに、ピアノ2台とドラムのユニット「アウフガング」の活動も行なっている。
2001年の初レコーディングではバッハの「ゴルトベルク変奏曲」を、その後ニュー・バッハ・プレイヤーズとバッハの鍵盤の協奏曲の全チクルスをワルシャワで録音。2005年、フランスのSisypheレーベルからルチアーノ・ベリオの全ピアノ作品の録音をリリース、2006年、ペンタトーン・クラシックからミハエル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団の共演でラヴェルのト長調の協奏曲&プロコフィエフの第5番の協奏曲をリリースし各誌で絶賛される。2007年Sisypheレーベルからジロラモ・フレスコバルディの12のトッカータ(第1集)をリリース。
2010年2月の本格的な来日公演では全国で6公演を行い、大成功を収める。同年3月、ユニバーサル・クラシック&ジャズ(ドイツ)と専属契約を交わし、2011年3月にバッハ、J.ケージ、自作の新曲でドイツ・グラモフォンからCD「bachCage」をリリースした。同年6月、再来日を果たし、全国で「bachCage」のプログラムを含む6公演を行い、ツアーを成功させる。この6月来日ではNHKBSプレミアム「クラシック倶楽部」にも出演、さらにNHKBSの「エルムンド」にもライブ出演し、「bachCage」ショート・ヴァージョンの演奏を行う。
2012年2月、ダンスの鬼才、勅使川原三郎、佐東利穂子と「リユニオン〜ゴルトベルク変奏曲」公演をすみだトリフォニーホールで行い、大成功を収める。 - ピアニストラウンジHPでトリスターノ氏のインタビュー掲載しています。
http://jp.yamaha.com/sp/products/musical-instruments/keyboards/pianist-lounge/now/018/ - ※都合により出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット料金には消費税が含まれております。
倉沢大樹 & 桑山哲也の世界
〜カフェ・ド・メランコリー〜
- 開催日
- 2012年6月27日(水)
- 会場
- ヤマハホール
- 時間
- 開場18:30 開演19:00
- 料金
- 4,000円(全席指定)
- 出演
- 倉沢大樹(エレクトーン)、桑山哲也(アコーディオン)、伊丹雅博(ギター)、山田智之(パーカッション)
- Program
- F.ショパン(倉沢大樹 編)/ノクターン
倉沢大樹/フェアリーテイル
倉沢大樹/シャンソンメドレー ほか - 出演者プロフィール
- ■倉沢大樹(エレクトーン)
6歳よりピアノ、16歳よりエレクトーンを始める。1993年シンガポールで開催された第30回インターナショナル・エレクトーン・フェスティバルに日本代表として出場。世界15カ国、約3万人の中から見事グランプリを受賞。各国の審査員から絶賛される。98年長野冬季オリンピックでは、長野市内の「セントラル・スクエア」において行われた、 スキー競技等屋外競技の表彰セレモニーの際のすべての演奏を担当。オリンピックを華やかに盛り上げた。2005年長野で行われた、スペシャルオリンピックにてテーマ曲『栄光の軌跡』製作。07年CD「JAZZ IZ」をリリース。同時にマッチング曲集「JAZZ IZ」も発売。
現在は、全国各地でのコンサートの他、ジャズ・ピアニスト、ヤマハ音楽出版より作品集を出版する等、アレンジャーとしても活動中。
■桑山哲也(アコーディオン)
1972年札幌市出身。10代から札幌でプロ活動を始め、20歳の時上京、シャンソン歌手のライブコンサートのバック・バンドを経て、菅原洋一のツアー・バンドのメンバーとなる。96年に初めて渡仏、シャルトル・アコーディオン・フェスティバルへ最年少で出演。99年にミュゼットやタンゴをカヴァーしたファースト・アルバム「ぼくのミュゼット」を発表。2000年からは本格的なソロ活動を始め、情感あふれる表現力と抜きん出たテクニックで多くのファンを獲得。クラシックの赤坂達三や矢部達哉、ジャズの寺井尚子や村上“ポンタ”秀一、シャンソンの石井好子、佐々木秀実、タンゴの菅原洋一や小松亮太、ボサノヴァの小野リサ、津軽三味線の上妻宏光、KINKI KIDS等J−POPアーティストのアルバムでの客演、その才能は様々なジャンルのアーティストから高く評価されている。11年にはエディット・ピアフを題材にしたミュージカルにも出演し、活動の幅を拡げている。
桑山哲也の演奏するアコーディオンは、ボタン鍵盤式で、その中でもベルギー配列の楽器であり、この種類のアコーディオンを演奏するのは、現在、日本において桑山哲也ただ一人である。
伊丹雅博(ギター)
1955年東京都出身。74年から自己のグループでライブ活動を開始。後、スタジオミュージシャンとして様々な歌手のサポート。ギターの他、数々の民族楽器等でレコーディング、CM音楽作曲&アレンジに携わる。アコーディオン奏者のcobaとは90年に出会い、数十枚のcobaのCDに参加と同時にイタリア、フランス、ベルギー、イギリス等のツアーにも参加。2001年ソロ・アルバム「a deux」リリース。93〜03年に東京Popsオーケストラメンバーとして国連総会議場及びN.Yカーネギーホールでのコンサートに参加。03年「ベルリンJazz Fes」に出演。04年ルチアーノ・パバロッティ「ワールドツアーファイナルコンサート」東京公演に参加。10年8月Steve WhippleとのDuoアルバム「A Day In Tokyo」リリース。11年cobaイタリア公演参加。12年cobaロシア公演参加、また同年coba20周年ツアーメンバーとして、全国29箇所にて精力的に演奏を続ける。
現在、スタジオと自己のライブを中心に活動している。
山田智之(パーカッション)
1966年石巻市出身。94年バンド“KAITA”に加入。翌年EW&Fのモーリス・ホワイトのプロデュースでデビュー。2003年ユニット“SARA DE PATTI”結成。アルバム「SARA DE PATTI」リリース。また、並行して多数のアーティストのライブ、コンサート、レコーディング等をサポート。最近ではクレモンティーヌのアニメカバー集”アニメンティーヌ”に演奏、パーカッションアレンジで参加。
<ライブサポート、レコーディング参加アーティスト>
石井竜也、南こうせつ、クミコ、クレモンティーヌ、エリックマーティン、デビーギブソン、メイヤ、ポールボッツ、スーザンボイル、桑山哲也、他多数。
山田智之ツイッター:http://twitter.com/tomoyukiyamada - ※都合により出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット料金には消費税が含まれております。
『ベッリーニの世界』
〜藤原歌劇団による銀座の午後のコンサート〜
- 開催日
- 2012年6月30日(土)
- 会場
- ヤマハホール
- 時間
- 開場13:30 開演14:00
- 料金
- 1,500円(全席指定)
- 出演
- 清水理恵/古澤真紀子/宮本彩音(ソプラノ)、
吉田郁恵(メゾ・ソプラノ)、曽我雄一(テノール)、小田桐貴樹(バス)
浅野菜生子(ピアノ) - Program
- V.ベッリーニ/
マリンコニーア
喜ばせてあげて
優雅な月よ
歌劇「夢遊病の女」より
“気もはればれと”
“懐かしきこの美しい国”
“私の考えや私の言葉の中で”
“あぁ、信じられないわ 〜 思いもよらないこの喜び” ほか - 出演者プロフィール
- ■清水理恵(ソプラノ)
東京音楽大学オペラコース卒業、同大学研究科修了。03、11年にイタリアのボローニャに短期留学。第41回日伊声楽コンコルソ第2位。第7回東京音楽コンクール声楽部門で第1位及び聴衆賞受賞。10年藤原歌劇団「カルメル会修道女の対話」カトリーヌ修道女でデビュー。これまでオペラでは日本オペラ団体連盟人材育成オペラ公演「フィガロの結婚」、「ジャンニ・スキッキ」の他、「サンドリヨン」「カルメン」「椿姫」「リゴレット」「蝶々夫人」等多数出演し、いずれも好評を得ている。その他、「フレッシュ名曲コンサート」やモーツァルト「戴冠ミサ」、ベートーヴェン「第九」のソロ等各種コンサートでも活躍している。今後、更なる活躍が期待されるソプラノ歌手。藤原歌劇団団員。
■古澤真紀子(ソプラノ)
東京音楽大学卒業。在学中、モーツァルテウム音楽院のサマーアカデミーに参加。財団法人日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第20期生修了。これまで、オペラでは「フィガロの結婚」ケルビーノ、「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、「椿姫」フローラ、「カルメン」メルセデス、「ザネット」タイトルロール、「イル・カンピエッロ」ドナ・パスクワ、「奥様女中」セルピーナ等に出演の他、藤原歌劇団公演「タンクレーディ」や「フィガロの結婚」でアンダースタディーとして研鑽を積んでいる。その他、各種コンサートやレコーディング等でも活躍。第5回「叱られて」歌唱コンクール優秀賞受賞(第2位)。藤原歌劇団団員。
■宮本彩音(ソプラノ)
武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。福井直秋記念奨学金を五年連続して授与され、01年NTTドコモ記念奨学生に選出される。09年藤原歌劇団に創立75周年記念公演「愛の妙薬」のジャンネッタでデビュー。続いて10年「カルメル会修道女の対話」のアリース修道女、11年「セビリャの理髪師」のベルタに出演し好評を博した。その他オペラでは、「かぐや姫」(初演)の里の娘、「愛の妙薬」でアディーナ、「コジ・ファン・トゥッテ」のフィオルディリージ、「ポッペアの戴冠」のポッペア等に出演。05年には初のソロ・リサイタルを開催。その他、「第九」のソロをはじめ、コンサート、リサイタル活動を行っている。藤原歌劇団準団員。
■吉田郁恵(メゾ・ソプラノ)
昭和音楽大学短期大学部卒業、昭和音楽芸術学院研究科修了。藤原歌劇団に07年帝国ホテル主催藤原歌劇団公演ジ・インペリアルオペラ「フィガロの結婚」でマルチェッリーナに出演後、同年「リゴレット」のジョヴァンナで本格的デビュー。10年には「カルメル会修道女の対話」のアン修道女に出演。これまでオペラでは、「夢遊病の娘」「ルチア」「ピーア・デ・トロメイ」「ファルスタッフ」に出演。また、昭和音楽大学「メサイア」ではソリストとして4回連続の出演をはじめ、第68回読売新聞社主催新人演奏会、ベートーヴェン「第九」、モーツァルト「戴冠ミサ」のソロ等各種コンサートでも活躍している。藤原歌劇団準団員。
■曽我雄一(テノール)
武蔵野音楽大学卒業。第36、37回イタリア声楽コンコルソ入選。第47回日伊声楽コンコルソ第2位。03年リリカイタリアーナオペラ研究所公演「椿姫」のガストンでオペラデビュー。同年東京オペラプロデュース公演「魔笛」武士役を経て、04年新国立劇場小劇場オペラ「友人フリッツ」のフェデリーコに出演。07年イタリアでの「ロッシーニ・オペラ・フェスティバル」にてAccademia Rossiniana修了。同フェスティバルの若手歌手公演「ランスへの旅」にドン・ルイジーノで出演。その他、藤原歌劇団公演やNISSAY OPERA公演で主要テノールのアンダースタディーとして研鑽を積み、多数のオペラやコンサートに出演している。藤原歌劇団準団員。
■小田桐貴樹(バス)
昭和音楽大学卒業。財団法人日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第17期生修了。98年に東成学園オペラ(現・昭和音楽大学オペラ)「愛の妙薬」のドゥルカマーラでデビュー後、同大学オペラ公演で「夢遊病の娘」「ルチア」「ピーア・デ・トロメイ」に出演。藤原歌劇団に08年「どろぼうかささぎ」のエルネストで本公演デビュー後、「ラ・ジョコンダ」の聖歌隊員、文化庁本物の舞台芸術体験事業「カルメン」のスニガ、川崎・しんゆり芸術祭2011藤原歌劇団公演「ルチア」のライモンドに出演。その他、日本オペラ協会「美女と野獣」をはじめ、“ローマ・フェスティバル”「コジ・ファン・トゥッテ」「ラ・ボエーム」等に出演している。昭和音楽大学講師。藤原歌劇団団員。
■浅野 菜生子(ピアノ)
桐朋学園音楽大学ピアノ科卒業、同大学声楽科伴奏研究員修了。88年より声楽・器楽伴奏・オーケストラ鍵盤楽器奏者として活動を開始し、古典から現代曲、管弦楽作品からバレエ音楽まで数多くの鍵盤楽器を担当。イタリアで研鑽を積み、その間ローマ歌劇場や、スペイン・パルマ歌劇場で音楽スタッフとして公演に参加。また02、05、08年に開催された「静岡国際オペラコンクール」で公式伴奏者を務めた。06年1月スペイン音楽を中心としたライヴ収録CD「ラテンの大地から」をリリース。
現在は藤原歌劇団や新国立歌劇場での公演スタッフ、東京フィルハーモニー交響楽団鍵盤楽器奏者、コンサートやリサイタル、講習会でのピアニスト・通訳として活躍。昭和音楽大学、同大学院非常勤講師。藤原歌劇団団員。 - ※都合により出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット料金には消費税が含まれております。
石川鷹彦 Special Live Vol.2
- 開催日
- 2012年7月16日(月)
- 会場
- ヤマハホール
- 時間
- 開場15:30 開演16:00
- チケット
- 4,000円(全席指定)
2012年5月14日(月)チケット発売開始 - 出演
- 石川鷹彦(ギター)
スペシャル・ゲスト:6月下旬頃発表予定 - 昨年の大好評を受け、日本アコースティックギター界の草分け的存在であり、カリスマ・ギタリスト、石川鷹彦によるSpecial Live Vol.2の開催が決定!
多くのアーティストのアレンジャーや、ツアーサポートでも活躍する石川の、極上のソロ演奏を堪能できるプレミアムなライブです。
なお、本公演にはスペシャル・ゲストも登場!ゲストの詳細は、6月下旬頃、ヤマハホールのホームページ等で発表します。
- 石川鷹彦プロフィール
- 1943年北海道札幌市生まれ。
日本のアコースティック・ギタリストの草分けにして第一人者。68年から、スタジオ・ミュージシャン、アレンジャーとしての活動を開始。70年代フォーク、ニュー・ミュージックの名曲に驚くほど多く携わっており、各ミュージシャンの絶大なる信頼を得ている。
一聴してそれとわかる「唯一無二」の音色と、メロディセンスで、数々の名イントロを生み出し、ヒット曲に貢献してきている。
アコースティック・ギターのみならず、マンドリン、バンジョー、ブズーキ、ドブロ等、あらゆる弦楽器を操り、シンセサイザーのプログラミングから、ミキシングまでもこなす。
色々なアーティストのサポート等で一年中全国を飛び回る傍ら、自身のCDやコンサートなどのソロ活動にも力を注いでおり、オリジナル・アルバム「WORDS」シリーズは通算6作品になる。
公式HP http://www.birdiehouse.co.jp/absr/falcon/ - ※都合により出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット料金には消費税が含まれております。

2010年春にリニューアルした銀座を代表するアコースティック楽器に最適なヤマハホール。貸しホールとしてのご利用に必要な情報をご覧いただけます。
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