運動を効果的に行うための目標そして達成感
■まず目標を決めましょう
運動を効果的に行うためには、運動する人がまず目標をきめることが大切です。そしてその目標にあった運動を継続することにより、それぞれの人たちの目標が達成されるのです。例えばメタボリックを予防したい、筋力をつけたい、骨を丈夫にしたいなど、いろいろな目標が設定できます。この目標を達成するためには、運動の強度が大事になってきます。そして、運動量も大事になってきます。このサウンドフープは、運動の強度を提供しているので、記録として残すことができ、目標達成する一つの目安になります。
■一人ひとりが運動で夢の達成を、そして、地球上で自分の力で生きる体づくりを
これからというのは、地球の上でいかに自分の力で生きるか、という事を考えた体づくりをしないといけないと思うんです。これからの健康づくりっていうのは、実は一人ひとりの方が自分の夢をまず作るという事、そしてこの夢を達成する時に多くの場合は自分の体を使う訳ですから、それなりの体力なり健康を作ってあげるという事になってくる訳なんです。それぞれの人が目標を決めてその為にどういう運動をするか、こういう事を考えた運動提供が非常に大事になってくる訳なんです。スポーツマンになる必要はありません。今まで運動というと、どうしてもスポーツというイメージが出てくるんですね。しかしこのスポーツもよく考えてみると、元々の意味っていうのは気晴らし、気分転換、すなわち本来頑張ってやることだけじゃなかったんです。
自分にはこういう事もしてみたいというその余力を付ける為のものであった訳ですね。例えば、ある人が定年になったら農業してみたいなと思えば、農業ができるだけの体力があればいいでしょう。それぞれがどういう生き方をしたいかによって、最低これだけの体力は身に付けましょうというこういう所に目を向ける時代にようやく来たという事ですね。まさにこれからの運動づくりっていうのは、それぞれの人の夢をまず描いて頂く、描いたらそれを達成できる事を運動として少し助けてあげる。ここの所が大事だと思います。今回のこのサウンドフープというのは、まさにその所に着眼を置いて、「最後の目標はどうぞ皆様が決めてください。だけどそこに行く為には、最低これだけの事はしないといけないんですよ」ということをはじめて提供できたと私は理解しています。
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