サクサクFAQ
フォークギターに関する質問
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Q

ギターのコードをスムーズに押さえるにはどうすれば良いのでしょうか?
曲をちゃんとキレイに弾くには練習あるのみなのですか?なにか良いアドバイスがありましたら教えてください。

A

練習あるのみですね。これといった近道はありません。練習するうちに、バレーコードの音もきれいに出るようになるでしょうし、コードの移動もスムーズに出来るようになると思います。頑張ってください。

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Q

久しぶりにギターを出して鳴らしたのですが、2弦5フレットの音が弦を離してもボディの共鳴が止まらなくなってしまいました。解決の方法を教えてください。

A

2弦5フレットというとEの音ですね。「ボディの共鳴が止まらない」とのことですが、実際にはギターの他の弦(特に6弦解放のE)が共振して共鳴が止まらない状態なのではないかと思います。
共鳴を止めるには、他の弦の共振を抑えるために、鳴って欲しくない弦をミュートする(手で触れて鳴らないようにする)必要があります。

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Q

ハーフダウンチューニングというのは、チューナーでどの位置で合わせるのですか?真ん中ですと普通のチューニングなのですが・・。

A

ハーフダウンチューニングは、ギターの6本の弦全てを通常のチューニングより半音低くチューニングすることです。つまり、1弦から6弦の順に、E, B, G, D, A, Eの音に合わせることになります。
普通に販売されているギター用チューナーでは、チューニングできる音が、E, B, G, D, A, Eに固定されているので、これではチューニングできません。
クロマチックタイプのチューナー(12半音全部がチューニングできるタイプのもの)であれば、上記の半音下げの音に合わせればよいので、多少値段が高いですけれども正確にチューニングしたいのであれば、クロマチックタイプのチューニングメーターをお求めになるのが良いと思います。
あと、厳密に正確に合わせるのは難しいですが、カポタストを使う手もあります。1フレットにカポタストをつけて、通常のチューニングをするのです。そして、カポタストをはずせば、半音下げチューニングになっている、というわけです。

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Q

ギターの演奏をしてみたいので購入を考えています。女性ですので指が短いですし、押さえる力も弱いと思います。
クラシック・ギターの方が弦が柔らかいので良いのかと思ったのですが、一方ネックが太いともありましたので迷ってしまいました。
もちろん弾く曲によるとは思いますが、基本コードを覚えて伴奏ができるようになれればと思っています。初心者としては、一般的にどちらの方が入門しやすいかをお教えいただけないでしょうか。

A

普通に歌の伴奏をされたいのであれば、フォークギターを選ぶのが良いと思います。クラシックギターよりネックが細いので、コード弾きに適しています。
ヤマハでは「FS」シリーズという、普通のギターより少し小さめで、女性にも演奏しやすいシリーズを販売しております。商品の紹介は、下記のページにあります。
http://www.yamaha.co.jp/item/itemlist.php?schcat_no=156
フォークギターは鉄の弦が張ってあるので、最初は指先が痛くなると思いますが練習を続ければ指先が硬くなって、押さえるのも苦にならなくなります。がんばってください。

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Q

ゆずの歌の伴奏で使われているのはフォークギターですか?フォークギターとクラシックギターの違いが良くわからないのですが、音などにも違いがあるのでしょうか。

A

ゆずはもともとフォークデュオで、二人ともフォークギターを使っています。(ちなみに岩澤さんはヤマハのFGシリーズをずっと使っています)
フォークギターとクラシックギターの違いですが、フォークギターは鉄の弦が張ってあり、音量も大きいので、和音(コード)弾きなどで歌の伴奏に適しています。
クラシックギターはナイロンの弦で、もともと独奏用の楽器として発達してきたものです。音は柔らかく、フォークギターに比べると音量は小さいです。
ゆずなどの曲の伴奏にはフォークギターが適しているでしょう。

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Q

ギターのチューニングについてお伺いします。特にチューニングの表記がないのですが、「KEY Bm」「PLAY Am」等と書いてあります。こういう場合のチューニングはどのようにしたら良いのでしょうか?初歩的な質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

A

ご質問のような表記はギター用のいわゆる「歌本」などで良く見かけるものですね。
表記のしかたは多少異なることがありますが「KEY Bm」とは、原曲のキー(調)がBマイナーであることを示しています。「オリジナルキー=Bm」などと書いてあることもあります。
「Play Am」とは、カポタストを2フレットに付けて、Bmの曲をAmの曲と同じコードの押さえ方で弾くということです。
2フレット目にカポタストを付ければ、Bmの曲でも、簡単なコードの押さえ方で演奏できるわけです。

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Q

以前、ダイナミックギターという製品を作っていたと聞きます。どんな楽器でいつごろからいつごろまでつくられていたのでしょうか?

A

ヤマハで販売していた「ダイナミックギター」は、基本的にクラシックギターの形状の本体に専用のスチール弦(フォークギター弦とほぼ同じものです)を張った仕様のものです。
販売していた時期は主に昭和30年代で、当時の価格は4,000円から8,000円くらいのラインナップがあり、昭和40年代の前半まで販売していました。
仕様の詳細については資料が残っていないので不詳ですが鉄製の弦を張るために、クラシックギターより頑丈な構造でした。ナイロン弦のクラシックギターに比べて音量が大きいことからダイナミックギターと呼んでいたようです。

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Q

僕はピックってすごく使いにくくていつも使わず、爪でやっていますが、もっといい方法はありますか。

A

ピックを使わずに指で弾いても特に問題ありませんし、指で弾く「フィンガーピッキング」という弾き方もあります。
ただ、歌の伴奏でコードをジャカジャカ弾いたり、速いメロディを弾くときはピックのほうが有利です。(コードを強く弾くと爪が割れてしまうかもしれませんし指の腹で弾くと高音成分の少ない「丸い音」になってしまいます)
今のまま指で弾いてもかまいませんが、この先いろいろな曲を弾きたいのであれば、ピック弾きにも慣れたほうが良いと思います。

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Q

フォークギターとアコースティックギターはどこが違うのですか。

A

日本では、「フォークギター」と「アコースティックギター」はほぼ同じ意味で使われているので、厳密な区別は特にありません。
英語ではスティール弦を張った生ギターをアコースティックギターと呼ぶのが普通で、「フォークギター」というのはフォークソング(英米の民謡)の伴奏をするときの演奏法を指すことが多いようです。

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Q

セーハをすると、よく割れたような音や、響きのない音になってしまいます。(とくにFや)どうすれば良いですか?

A

セーハをするときは、人差し指をなるべくフレットのそばで押さえます。フレットの上に触れたりフレットから離れたところを押さえると音が伸びなかったりビリつきのある音になってしまいます。人差し指で1フレットをセーハしただけの状態で、6本の弦の音がきれいに出るようになるのが目標ですね。
あとは練習と慣れあるのみ、です。がんばってください。

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