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英語教室講師の仕事とは

英語教室講師の仕事とやりがい

ヤマハ特約店が設置した会場で、主に幼児・児童に英語を教える仕事です。
ヤマハ英語教室は全国の主要都市に約1500の会場があります。会場管理・生徒募集・イベント企画などは主に特約店が担当し、講師の方はクラスのレッスンを担当して頂きます。ヤマハ英語教室は、0歳の幼児から中高年の方まで幅広い層に対し14のコースが設定されていますが、ベースとなるのは0歳から5歳までの幼児を対象とした5つのコースです。この年齢の子どもは特に耳の発達が著しく、この時期に沢山の英語に触れる事が、その後の言語習得に大きな影響を持つ事から、この年齢での指導は特に重要とヤマハは考えています。またそれが、多くのお客様に支持されています。
充実した研修と巡回指導などで、しっかりとした指導力が身につきます。
ヤマハでは全国6つのエリアに推進拠点を設け、講師の皆さんに対する研修や日常活動のケアに当たっています。まず講師資格試験合格後に、延べ8日間程度の講師認定研修で指導法の基本をしっかり学んで頂きます。
実際に仕事が始まってからは、先輩講師が教室を巡回。指導上の問題点や悩みがあれば的確なアドバイスがもらえます。また、1年後からは同じ稼働開始年次毎の講師を対象とした研修が行われます。
地区単位で行われる「2年次講師研修会」、3年目を迎えた全国の講師を対象に行われる「3年次講師研修会」。更に「6年次講師研修会」、「10年次講師研修会」など同輩同士でテーマを分かち合い、継続的に切磋琢磨し合える機会も設けられています。

<ヤマハ英語教室・講師研修制度>
1年目 >> 2年目 >> 3年目 >> 6年目 >> 10年目 >>
講師認定研修 2年次研修 3年次研修 6年次研修 10年次研修
ブロック研修・セミナー・全体研修
子どもとともに成長する喜びがあります。
ヤマハの指導カリキュラムは数ある子ども英語教室の中でも特に優れたものであると評価されています。 しっかりした土台があることで、子どもの能力を的確に引き出すことができ、またその事で指導スキルも よりいっそう磨かれていきます。「子どもの成長に寄与しながら、自分の力を高めていける」。そんな喜びがあります。

素敵な仲間と出会えます。
今の日本社会で最も大きなテーマの一つは「教育」です。 アメリカを始めとした先進諸国は一様に子どもの教育で大きな悩みを抱えています。
ヤマハは一民間企業ですが、子どもの成長に少なからず貢献していると自負しています。
英語好きの子どもを育てる事で、その子の将来の可能性が大きく膨らむのです。
人を育てるということは、大きな誇りを持てることではないでしょうか。

努力が客観的にわかる仕組みができています。
働く上で、本人の努力が正当に評価されるかどうかは、やりがいにつながる大切な事だとヤマハでは考えています。年間の指導成果を講師個々人に確認する制度に基づき、指導成果の著しかった講師の方を対象に実施する、「講師海外研修会」(隔年実施)をはじめ、指導する生徒個々人の学習成果が確認できる試験制度である「英語グレード」、子ども達が自由な発想で英語による歌やドラマを演じるフェスティバル「KIDS & ENGLISH」など、様々な形で指導成果を確認できる機会が設けられています。子どもの成長ぶりを保護者の方共々喜び合える瞬間は、まさに講師冥利につきる瞬間でもあります。



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