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ヤマハ社内導入事例のご紹介

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Lotus Notes®から予約・招集が可能な音声会議システムを構築。Lotus Sametime®での資料共有システムと合わせて、資料を共有しながらの安定した音声会議を実現しました。

2007年7月に全社導入されたヤマハの会議システムは、以下のコンセプトに基づき構築されました。

 Lotus NotesとPJPによる「音声会議システム」

Lotus NotesからPJP-100H/PJP-50Rの予約・招集を行える「会議予約」データーベースを制作。PJP用SIPサーバーである多拠点接続用オーディオミキサーPJP-MC24の会議開催管理機能を通じて、PJP-100H/PJP-50Rの予約・招集を行えるようにしました。ユーザーはLotus Notesから簡単にプロジェクトフォンの受発呼ができるようになっています。

図 予約DB画面拡大

 Lotus Sametimeを活用した「資料共有システム」

音声会議システムとは別個に、Lotus SametimeによるWeb会議システムを構築し、遠隔拠点間で資料共有ができるようにしています。Lotus SametimeはLotus NotesとIDを共有することができるため、ユーザーは同一のID&Passwordでログインが可能。また情報システム部のID管理の作業負荷は著しく軽減されています。

図

 資料を共有しながらの、安定した高音質のミーティングを実現!

音声会議システムと資料共有システムを別システムにしたことで、PCのスペックやPC接続環境に左右されず、またPCトラブルによる会議の中断や音声の乱れの無い、安定した高音質の音声通話を実現しています。多拠点で資料や画面を共有した会議が行え、またLotus Notesをインターフェースとして多くのユーザーがアクセスしやすいシステムを構築したことにより「オープンで緊密な社内コミュニケーション」を実現しやすくしています。

図 予約DB画面拡大
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IBM、IBMロゴ、AIX、Lotus、Lotus Domino、Lotus Notes、SametimeはIBM Corporationの米国またはその他の国における商標です。

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