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ヤマハでは2007年7月、「オープンで緊密な社内コミュニケーションの実現」をコンセプトとして、全社にPJP-100H/PJP-50Rを一斉導入しました。
すでに整備されていたグループウェアLotus Notesをユーザーインターフェースとして、PJP-100H/PJP-50Rによる音声会議を誰でも簡単に行える環境を構築。さらに、Lotus Sametimeによる資料共有システムも構築することで、社内遠隔会議のインフラを整えました。ヤマハにおけるPJPシリーズの自社活用の詳細を紹介させていただきます。