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ホーム > 製品を探す > 会議システム > 使い方/活用提案 : IP電話会議システム SIPサーバ/PBX連携


IP電話会議システム



PJP-50RはUNIVERGE SV8500対応製品となりました。NEC SV7000/SV8500とのSIP連携により、IP電話機として運用できます。

説明図

pdf PJP-50USB+ソフトフォンの組合せはコチラ

内線電話感覚で使用可能

PJP-50Rに個別の内線番号を割り当てることができるため、IPアドレスではなく、内線番号で簡単に会議の相手を呼び出すことができます。

説明図

会議室を移しても同じ内線番号で利用可能

1階の会議室でも、2階の会議室でも、デスク横のミーティングスペースでも、 同じネットワーク内であれば、IPアドレスが変わっても、同じ内線番号で使用することが可能です。

説明図

多地点接続会議が可能

多地点接続を制御するVS-32を利用すれば、最大で同時32拠点まで同時参加の会議が可能になります。

説明図

社外との音声会議も可能

外線との接続が可能となるため、社外で音声会議用の端末が無い場所からでも、通常の電話端末で会議に参加することができます。

説明図

●UNIVERGと連携する際の注意

  • SV7000/SV8500の設定項目「端末種別」にはPJPを「TYPE1:標準SIP端末」として登録してください。
  • SV7000/SV8500連携したPJPは、PJPの持つ多地点接続機能は使用することはできません。
    多地点接続の際にはVS-32が必要となります。
  • SV7000/SV8500と連携しているPJPと、連携していないPJP間では、PJPのIP通話機能を利用した通話をすることはできません。

●リンク

UNIVERGE Certifiedページ
http://www.nec.co.jp/univerge/univergepartner/product/100250/100250_1.html

●UNIVERGE SV7000対応版ファームウェア

PJP-50Rはファームウェアver. 2.02より対応しています。

●UNIVERGE SV8500対応版ファームウェア

PJP-50Rは、ファームウェアver. 2.10より対応しています。
これ以前のファームウェアではご使用できませんので、下記から最新ファームウェアをダウンロードしてご使用ください。
http://www.yamaha.co.jp/projectphone/support/download/firmware/index.html


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