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IP電話会議システム




IP電話会議システムの基本的な使い方

PJP-50RのIP通信機能を利用した音声会議を行う

IP電話会議システムは、ヤマハの技術の粋を集めた「話やすく、聞きやすい」遠隔会議を実現する、IP通信機能を搭載した音声会議システムです。

説明図

経路の確立されたpingの通るネットワークで、かつSIP用に5060(UDP)、RTP/RCTP用に57000~57010(UDP)のポートが空いている必要があります。

社内の拠点間コミュニケーションに最適

PJP-50Rは、IP通信機能を搭載した音声会議システムです。既存の企業内LANを利用すれば、多地点接続による社内会議がすぐに始められ、しかも通話料・通信料は無料。社内の拠点間コミュニケーションに最適な会議システムです。

説明図

IP電話会議システムの受発呼のしかた

受発呼するための難しい設定は、必要ありません。例えば東京から名古屋に接続する場合は、名古屋のIPアドレス(上の図の192.168.30.173)を入力し、発呼ボタンを押します。相手先(名古屋)が受話ボタンを押すと、通話が開始されます。

説明図

最大8拠点までの多地点接続が可能

PJP-50Rは、多地点接続装置(MCU)なしで最大8拠点までの音声会議が可能です。メッシュ接続時4拠点、カスケード接続時8拠点まで接続できます。

説明図

接続手順例

説明図

説明図


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