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ヤマハの技術


ヤマハの技術-3

サウンドデザイン

音響工学に基づくデザインと構造設計


サウンドデザインの特長

■音響工学に基づいた構造設計
会議に特化した明瞭で聞きやすい音声を収音・再生できるよう、音響工学に基づいて設計をしています。 アレイマイクは人間の声の周波数特性にあわせたホルマウントに基づいて配列されています。 またスピーカーは一番素直な良い音が人間の耳の方向に向くように設計されているなど、外観と音響を両立させたデザインとなっています。
■オーディオ用スピーカーを採用
厳選されたHiFiオーディオ用高性能スピーカーを採用することにより、聞きやすい再生音を実現すると共に、 会議以外の用途でも優れた音質を実現します。
■スピーカー配置について

PJP-100H/PJP-100UH/PJOP-50RではHiFi用小口径スピーカーを制御することによって点音源化するとともに、 会議机と参加者の位置を想定したサウンドデザインを採用。アレイスピーカーの音声波面合成による ホーンロード効果で聴き取りやすい声を再生します。
またPJP-25URでは近接小口径スピーカーにより音を横方向に拡散して広げるなど、 一番良い音が人の耳方向に飛ぶ工夫を随所に凝らしています。


拠点音分離モード

  • PJP-100H
  • PJP-50R


音が混じらず聞き取りやすい多地点会議
多地点会議の際に音声を接続先ごとに異なる位置に定位させ再生します。 音声が混じることなく再生されることでよりクリアに聞こえるだけでなく、どの接続先が発言しているのかを簡単に識別できます。
  • ●世界初3chエコーキャンセラー搭載。
  • ●接続先ごとに異なる位置に音声を定位・再生させるため、多地点会議でも音が混じらず聞き取りやすいです。
  • ※PJP-100H/PJP-50Rメッシュ接続時のみ対応


話者位置再生

  • PJP-50R


アレイマイクの話者位置検出機能とアレイスピーカーの仮想音源生成機能を組み合わせることにより、通話先の着座位置にあわせて音声を再生する「話者位置再生モード」を実現しました。違う位置から音が再生されるため、複数の人の発言も簡単に聞き分けることが可能になります。
(IP2地点通話時、最大3話者位置)





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