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ヤマハの技術


ヤマハの技術-2

アレイマイク

高い収音能力でクリアな音声の会議を実現


アレイマイクの特長

■アレイマイクでクリアな収音を実現
マイクをアレイ状に配列することで複数のマイクで音を加算することで、単一マイクに比べ音をより鮮明に収音することが可能です。 個々のマイクで収音した音をDSPの遅延制御により加算処理することで、よりクリアで聞きやすい収音を実現しています。
■マイクをビーム化することにより特定方向の収音力を強化
マイク収音をビーム化することで特定方向への収音力を強化することが出来ます。プロジェクトフォンではマイクから水平の話者方向に収音ビームを形成することで、収音能力を高めると同時に余分な周囲ノイズを排除し、またエコーの原因ともなる回り込み音(スピーカーから再生されたのち壁や天井に反射して戻ってくる音)を取りにくい設計となっています。

アレイマイクによる収音制御

  • PJP-100H
  • PJP-100UH
  • PJP-50R
  • PJP-50USB


狭指向性アレイマイクが収音時間のズレを感知して、音源の位置を自動的に検出。話者の声をクリアに収音します。エアコンやプロジェクターなどのノイズ源があってもその方向の音を拾わないようにも出来るため、耳障りな雑音のない音声での会議が可能になります。


様々な収音モード

  • PJP-100H
  • PJP-100UH
  • PJP-50R


プロジェクトフォンはアレイマイクの音源位置検出機能により多彩な収音モードを実現しています。広い範囲の音を収音するだけでなく、特定方向だけを収音するまたは特定方向は収音しないといったように利用シーンにあわせて、収音範囲を可変させることが出来ます。 さらに話している人の方向の音だけを自動的に追尾して発話者の声のみをクリアに収音させることも出来ます。 高性能適応型エコーキャンセルとの組み合わせにより、自由に好きな環境で会議を行うことが出来るようになります。




MODE-1 ゾーンモード
静かな部屋に最適なゾーンモード
ゾーンモードでは音声を広 範囲に収音するため、静かな部屋での利用に適しています。 アレイマイクの高い収音能力によりマイクから離れても声を正確に収音します。 収音範囲を可変させることも出来るため、エアコンやプロジェクターなどを使用してもノイズを収音しないように出来ます。

MODE-2 スポットモード
ノイズのある環境に最適なスポットモード
アレイマイクの狭 指向性収音能力により特定の方向だけの音声を収音することが出来ます。 会議参加者が1~2名に固定されている場合や、周囲が騒がしい環境での利用に適しています。 オープンスペースなど周辺にノイズのある環境でも、会話音のみを相手方にクリアに伝えることが出来ます。

MODE-3 追尾モード
話者の方向を自動的に検知する追尾モード
マイクビームの位 置検出機能により声の方向を自動的に追尾。発話者の声のみをクリアに収音します。 また特定方向を収音しないように設定することにより、プロジェクターなど のノイズ源の方向は追尾しないように設定が出来ます。 発話している人の方向だけを収音するので、ノイズ源があり且つ多人数で会議をする場合の利用に適しています。



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