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ヤマハの技術


ヤマハの技術-1

適応型エコーキャンセラー

音切れやエコーを消去しスムースな双方向会話を実現


適応型エコーキャンセラーの特長

■スムーズな双方向会話を実現
会議システムではスピーカーから再生された音がマイクに廻りこんでしまうことによりエコーが発生します。プロジェクトフォンは自機から再生された音を収音しても、エコーキャンセラーによりその音を除去。さらに再生音の廻り込みを極小化する構造設計と相まって、より聞きやすく話しやすいスムーズな双方向会話を実現します。さらにPJP-100Hは3chエコキャンセラーを搭載しているため、接続先ごと異なる位置に音声を定位・再生することが可能(拠点音分離モード)です。

■部屋を選ばず様々な環境下で使用可能
反響の多い部屋でも確実にエコーを処理
プロジェクトフォンの適応型エコーキャンセラーは使用している環境を学習して、エコーを処理するフィルター係数を自動的に調整するため様々な環境下でご使用していただけます。
プロジェクトフォンならご使用になる際に空いている会議室やスペースで気軽に会議を始めることが出来ます。

エコーとは

エコーとはスピーカーから再生された音をマイクが拾ってしまう現象です。 マイク部分とスピーカー部分が分離している電話機と異なり、電話会議システムではエコーが発生しやすくなります。プロジェクトフォンでは高性能の適応型エコーキャンセラーを搭載することにより、エコーを処理してスムーズな会話を実現しました。


エコー防止方法の比較

MODE-1 ゾーンモード

自機のスピーカーから再生時にマイクゲインを下げることにより、スピーカーから出た音が物理的にマイクで収音されないようにしてエコーを防止。スピーカーから音が再生されている間はマイクがOFFになっているため、音声は一方通行のトランシーバー形式となります。また音切れなどの問題も発生しやすくなります。

大きい声の方を優先して、声が小さい側のマイクをOFFにすることでエコーを防止。

音声は一方通行のみ。音が途切れやすくなります。


MODE-1 ゾーンモード

マイクがスピーカーから再生された音を拾っても、信号処理でフィルターをかけて除去。

双方向会話が可能になり、音が途切れません。






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