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ヤマハ管楽器テクニカルアカデミー YAMAHA BAND INSTRUMENTS TECHNICAL ACADEMY

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高度で確かな技術はもちろん、音楽への深い理解と見識を持つ専門技術者の育成を目指しています。

趣旨

管楽器はその構造やメカニズムが非常に複雑・精緻なため、ちょっとした故障や調整ミスなどでも鳴りや音程、演奏性に大きな影響がでる専門性と高い楽器です。
そのために、点検・調整・修理などお客様から寄せられる幅広いご要望に的確に応じられる確かな知識・技術と音楽への深い理解・見識をもつ専門技術者が求められています。

ヤマハ管楽器テクニカルアカデミーは、管楽器の製造~販売まで管楽器を知り尽くしたヤマハならではのノウハウを活用して専門技術者を目指す方々をサポートします。管楽器の専門技術者になるためのすべてがここにあります。

ヤマハ管楽器テクニカルアカデミーは少数精鋭主義・1年間の短期集中・全寮制。管楽器の生産工場と同じ敷地の中で、密度が濃く充実したカリキュラムを用意しています。1年後には、楽器店でプロの技術者として活躍する道が開かれています。

沿革

1978年(昭和53年) 管楽器リペアスクールを埼玉工場内に開設(研修期間5ヶ月)
1982年(昭和57年) 研修期間を11ヶ月に延長(4月開講)
1989年(平成3年) 単科コース(研修期間3ヶ月)を新設
木管コース:10月開講、金管コース4月開講
1993年(平成7年) 管楽器テクニカルアカデミーと改称し、宮竹工場に移転。
SEコース(研修期間3ヶ月:9月開講)
本科(研修期間10ヶ月)開講
1998年(平成12年) 総合テクニカルコースを新設し、ピアノテクニカルアカデミーと併設。
総合コース(定員16名、研修期間12ヶ月):4月開講
2004年(平成16年) 一般募集を開始するとともに、管楽器テクニカルアカデミーとして、豊岡事業所に移転。
2005年(平成17年) 定員を20名に増員
概要
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