SILENT Bass™
アコースティックベースの美しく深い響きと、自然な演奏感を追求して生まれたサイレントベース。
『サイレントベース』のラインナップ

ヘッドフォンを使った静粛性とコントラバスの自然な演奏感を追求。孤独を陶酔にするヤマハサイレントベースです。

¥357,000(本体価格 ¥340,000)
仕様詳細

限りないグルーヴ感と確かな演奏性能。ジャズ・ポピュラーシーンに特化したステージモデルです。

¥283,500(本体価格 ¥270,000)
仕様詳細
「静けさ」を楽しむニュースタイルのコントラバス

ネックや指板、弦、ブリッジ(駒)などはコントラバスと同じ材質のものを使用し、違和感のない、自然なコントラバスの音を楽しめます。
一方でサイレントベースならではの静粛性を実現。コントラバスの約220分の1まで音エネルギーを低減。聴覚上の音量は約15分の1の音量(当社測)程度です。
自由な演奏スタイル

SLB100はラインアウト端子(ヘッドフォン端子と共用)を装備。外部アンプに接続しての演奏やライン録音も楽しめます。
また、AUX IN端子にCDやMDプレーヤーなどを接続すれば 、音源ソフトの再生に合わせて共演も可能です。フレーム(側板ユニット)は簡単なネジの操作で取り外しができますので、専用ソフトケース 〔別売〕に収納すれば、アコースティック楽器との容積比は約40%になります。
サーフボード感覚で持ち運びができます。
はじめるならサイレントベース

SLB100はコントラバスとの持ち替えにも違和感のないフレームデザインを採用。ヘッドフォンを使って、いつでも、周囲を気にすることなく演奏を楽しめます。
また、演奏性を考えブリッジ(駒)は高さ調節が可能。低音用・高音用の2センサータイプのピックアップをブリッジ下部に内蔵しています。センサーバランスを調節することで、 クラシックの弓奏によるクリアな重低音や、ジャズの歯切れのよいピチカー ト奏法まで、幅広い演奏スタイルへ対応します。
ライブステージのためにうまれたニューモデル。

SLB200は独自のホロー(中空)ボディ構造のため若干の共鳴部を残しており、あわせて新開発のピックアップを採用することで、ウッドベースに近い自然な演奏感とサウンドを実現しています。プレイヤーの好みにより、ブリッジ(駒)は高さ調節が可能で、弦はサスティン(余韻)が長いものを装備、ピチカート奏法などに最適です。
また、トレブルとベースの2種のトーンコントロールを搭載、奏者の要求に幅広い表現力で応えます。
機動力を追求

SLB200のボディのフレーム(側板ユニット)は取り外し可能で折りたためます。糸巻き部からテールピース、エンドピン取り付け部に至るまでコンパクトさを追求しました。専用ソフトケースに収納した状態で、容積比は通常のウッドベースの約25%程度、セダンタイプの車のトランクにも収納でき、可搬性が向上、弾きたい時に、弾きたい場所で、ますます自由な楽器になりました。
また、バッテリー寿命を連続演奏時間=350時間(マンガン電池)を実現しました。