「インターネットダイレクトコネクションサービス」ってなんだろう?
パソコンからデータをGetする方法とは?
![]() 音楽データショップで購入し、パソコンへダウンロードしたデータは、zip形式で圧縮されています。 そのままではデータを使えませんので、音楽データショップ ヘルプ(解凍方法)を参考に、まずデータを解凍しましょう。 解凍したMIDIデータを楽器にもっていきましょう。 方法は二通りあります。 その1)USBフラッシュメモリーを使ってデータを楽器に運ぶお使いの楽器に、USB TO DEVICE端子がある場合には 、USBフラッシュメモリーを利用して楽器へデータを持っていくことが出来ます。
●USB TO DEVICE端子のある楽器 その2)パソコンと楽器を直接ケーブルで繋げてデータを送り込む楽器本体側にフラッシュメモリを搭載していて、ファイル転送用のソフト「ミュージックソフトダウンローダー」(無料)または「ソングファイラー」(無料)に対応している場合には、パソコンと楽器をケーブルでつなげて、ソフト経由でデータを送ることができます。 ●対応機種はミュージックソフトダウンローダー、ソングファイラー対応機種をご確認ください。 USBフラッシュメモリーを使う方法USBフラッシュメモリーとは?
USBフラッシュメモリーは、最近だと一番よく見かける記憶装置です。パソコンには必ずといっていい程、USB端子がついています。
USBフラッシュメモリーを使ってみましょう楽器側で動作確認の取れているUSBフラッシュメモリーを用意します。
パソコンのUSB端子に、USBフラッシュメモリーを挿し込みます。 データが移されたUSBフラッシュメモリーを抜いて(USBフラッシュメモリーの中にデータがもう入っています)、それを、今度は楽器のUSB TO DEVICE端子に挿します。
楽器側でデータを読み込む手順は、各楽器の取扱説明書をご確認ください。
このようにして、MIDIデータをパソコンから楽器に運ぶことができます。 パソコンと楽器をケーブルでつなげる方法パソコンと楽器をケーブルで繋げる場合、パソコン用の無料ソフトと、接続ケーブル(市販のABタイプのUSBケーブル または UX16)が必要です。またソフトが楽器に対応している必要があります。 次の手順でつなげてみましょう。 ソフトのダウンロード
コンピュータから楽器にソングデータを転送するためのソフトをまずダウンロードします。(無料)
ミュージックソフトダウンローダーの対応機種、動作環境確認・ダウンロード
ソングファイラーの対応機種、動作環境確認・ダウンロード 楽器とパソコンを接続
楽器とコンピュータを接続ケーブルで接続します。
コンピュータ側で、USB-MIDIドライバー のインストールが必要になりますので、 ダウンロードデータに同梱されているインストールガイドの手順に沿って、インストールしてください。 ※Macintoshをお使いの方は環境に応じて、OMSを使ってみようもご参照ください。 ソフトを使ってデータを転送
「ミュージックソフトダウンローダー」または「ソングファイラー」を利用して、楽器にMIDIデータを転送します。
楽器側でデータを読み込む手順は、各楽器の取扱説明書をご確認ください。
このようにして、MIDIデータをパソコンから楽器に運ぶことができます。 |
楽器に持っていったデータの使い方は?
楽器に運んだMIDIデータを、さっそく使ってみましょう! データの再生データでレッスンリスニングピアノソロ曲のループ再生方法 |
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「インターネットダイレクトコネクションサービス」ってなんだろう?
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「インターネットダイレクトコネクションサービス」は楽器を直接インターネットに接続することで、様々なコンテンツを ストリーミングでお楽しみいただいたり楽器の機能を追加していただけるサービスです。 ご購入頂いた楽器を直接ネットにつなぐことで、たくさんのMIDIデータを、ダウンロードや転送の手間なしに、好きなだけお使いいただけます。 音楽データの楽しみ方が、ますます豊かに便利に。
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