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ピアノ/キーボード
:
ピアノのお取り扱いについて
[ 安全のために必ずお守りください ]
安全上のご注意
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、お客様や他の人々への危害や損害を未然に防止するためのものです。
注意事項は危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると、生じることが想定される内容を「警告」と「注意」に区分しています。いずれもお客様の安全や機器の保全に関する重要な内容ですので、必ずお守りください。お子様がご使用になる場合は、保護者の方が以下の内容をお子様にご徹底くださいますようお願い致します。
[記号表示について]
ここに表示されている記号には、次のような意味があります。
注意
:
感電防止のため、パネルやカバーを外さないでください。
この機器の内部には、お客様が修理/交換できる部品はありません。点検や修理は、必ずお買い上げの楽器店またはヤマハサービス網にご依頼ください。
記号は、危険、警告または注意を示します。上記の場合、
は機器の内部に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警告しています。また、
は注意が必要なことを示しています。
記号は、禁止行為を示します。記号の中に具体的な内容が描かれているものもあります。
記号は、行為を強制または指示することを示します。記号の中に具体的な内容が描かれているものもあります。
この表示内容を無視した取り扱いをすると、死亡や重傷を負う可能性が想定されます。
本機の内部を開けたり、内部の部品を分解したり改造したりしない。
感電や火災、または故障などの原因になります。異常を感じた場合など、機器の点検修理は、必ずお買い上げ店またはヤマハサービス網にご依頼ください。
浴室や雨天時の屋外など、湿気の多いところで使用しない。また、本機の上に花瓶や薬品など液体の入ったものを置かない。
感電や火災、または故障の原因になります。
電源コード/プラグがいたんだ場合、または使用中に電子音が出なくなったり異常なにおいや煙が出た場合は、すぐに電源スイッチを切り電源プラグをコンセントから抜く。
感電や火災、または故障の恐れがあります。至急、お買い上げ店またはヤマハサービス網に点検をご依頼ください。
電源は必ず交流100Vを使用する。
エアコンの電源など交流200Vのものがあります。誤って接続すると、感電や火災の恐れがあります。
手入れをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く。また、濡れた手で電源プラグを抜き差ししない。
感電の恐れがあります。
電源プラグにホコリが付着している場合は、ホコリをきれいに拭き取る。
感電やショートの恐れがあります。
本機の内部に異物や液体が入った場合は、すぐに電源スイッチを切り電源プラグをコンセントから抜く。
感電や火災、または故障の恐れがあります。至急、お買い上げ店またはヤマハサービス網に点検をご依頼ください。
この表示内容を無視した取り扱いをすると、傷害を負う可能性または物的損害が発生する可能性が想定されます。
電源コードをストーブなどの熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、傷つけたりしない。また、電源コードに重いものを乗せたり鍵盤のふた等に挟みこんだりしない。
電源コードが破損し、感電や火災の原因になります。
本機を壁につけて設置するときは、本機の電源プラグに無理な力がかからないように、壁との間に少しすき間をあけてください。
電源コードが破損し、感電や火災の原因になります。
電源プラグを抜くときは、電源スイッチを切ってから、電源コードを持たずに必ず電源プラグを持って引き抜く。
電源コードが破損し、感電や火災の原因になります。
タコ足配線をしない。
音質が劣化したり、コンセント部が異常発熱して発火したりすることがあります。
長期間使用しないときや落雷の恐れがあるときは、必ずコンセントから電源プラグを抜く。
感電、ショート、発火などの原因になります。
他の機器と接続する場合は、すべての機器の電源を切つた上で行う。また、電源を入れたり切ったりする前に、必ず機器のボリュームを最小(0)にする。
感電または機器の損傷の恐れがあります。
直射日光のあたる場所やストーブの近くなど極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低いところ、またホコリや振動の多いところに置かない。
外装が変形したり、内部の部品が故障したりする原因になります。
テレビやラジオ、スピーカーなど他の電気製品の近くで使用しない。
デジタル回路を多用しているため、テレビやラジオなどに雑音が生じる場合があります。
本機を移動するときは、必ず電源コードなどの接続ケーブルをすべて外した上で行う。
コードを傷めたり、お客様が転倒したりする恐れがあります。
本機の上に乗ったり、重いものを乗せたりしない。また、スイッチやツマミ、入出力端子などに無理な力を加えない。
本機が破損したり、お客様がケガをしたりする原因になります。
正常な通気がさまたげられるものを、本機のそばに置かない。
通気が十分でないと本機に熱がこもり、火災が発生したり本機が破損する原因になります。
大きな音量で長時間使用しない。
聴覚障害の原因になります。特に、ヘッドフォンを使用する場合や、アンプ、スピーカーと組み合わせて使用する場合は、大音量になりやすいためご注意ください。
万−、聴力低下や耳障りを感じたら、専門の医師にご相談ください。
不適切な使用や改造により故障した場合の保証はいたしかねます。
使用後は、必ず電源を切りましょう。
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