DRIVER ドライバー V425 TOURMODEL[PRODUCTS]

V425 TOURMODEL 限定4000本 SLEルール適合

V425 TOURMODEL 詳細

inpresX DRIVER V425 TOURMODEL

V425 TOURMODEL

トゥ・ヒールセンターの重心設計と最適な重心距離。小ぶりなヘッドとシャフトのベストマッチングが藤田寛之・谷口徹の求める操作性を生み出す、限定フラッグシップモデル。

  • ツアープロの使用で注目を集める小ぶりなヘッド(425cm3)と最新のシャフトのベストマッチングで、思い通りの球筋が打てる。
  • トゥ・ヒールセンターの重心設計と36mmの重心距離で、ドロー、フェードを打ち分ける操作性を獲得。
  • パワー ケミカルミーリング クラウンにより強弾道を実現。
  • さらに反発エリアが拡大したOCTAFACE V WIDE採用。
  • 操作性に優れたDiamana 'ahina を採用。

inpresX DRIVER Power Chemical Milling Crown

新しいPOWERを生む、かつてない“飛びの構造”が誕生。+5.4ヤード※を実現するパワー ケミカルミーリング クラウン。

新しいインプレスXは、独自の網目パターンをもったパワー ケミカルミーリング クラウンを搭載して、“強弾道”を実現。すべてのゴルファーの熱い期待に応えた。インパクトの瞬間に生まれる網目の"たわみ”が、初速を落とさず打ち出し角を上げる。さらに、ヤマハ独自のr.p.m.コンセプトとあいまって、スピン量を最適にコントロール。強弾道を生み、+5.4ヤード※の飛距離を実現した。同時に強靭さと軽量化を両立させ、余剰重量を各モデルの最適重心設計の追求に活用することが可能になった。
※ヤマハゴルフ調べ

Power Chemical Milling Crown イメージ図

Power Chemical Milling Crown フェースイメージ図

クラウン内側を化学処理し、リブを網目状にした。フェース近くはインパクト時の強度を上げるために密度を高め、後方に向かって少しずつ粗くなっていく独自のパターン。インパクト時には、フェース近くの密な網目が効果的に“たわみ”、打ち出し角度を上げてスピン量を最適化する。同時に、クラウンの強度を損なうことなく、肉薄化、軽量化、低重心化に成功して、“強弾道”による最大飛距離を実現した。

吹き上がりを抑えた強弾道が、思い通りの飛びを実現。

inpresX DRIVER Face Structure

反発エリアが一段と拡大して、平均飛距離がアップしたOCTAFACE WIDE誕生。打点分布の解析から生まれたヤマハ独自のOCTAFACEが、いま、さらに進化を遂げた。

ゴルフレベルの違いによる打点の差

上級者とアベレージゴルファーの打点分布が異なるという事実に着目して生まれたOCTAFACEは、いま、OCTAFACE WIDEへと進化。Vモデル、Dモデルともに旧モデルよりさらに反発エリアが拡大して、オフセンターヒット時のパワーロスを軽減し、平均飛距離アップを達成した。

上級者の打点は、フェース中央の縦方向に分布する。この打点特徴に対応した部分肉厚設計を見直し、反発エリアをさらに拡大した。

OCTAFACE V WIDE

フェースを4分割してバルジ・ロールの最適化を追究。「飛び」と「方向性」を一段と安定させている。

V SERIES

フェースの曲面形状において、バルジは、フェースの横方向の曲がりであり、ロールは縦方向の曲がり。ヤマハでは打点解析をベースに、フェースを4分割して調整し、Vシリーズ、Dシリーズに適合した独自のバルジ・ロール設計を完成。オフセンターショットでもキャリーのロスや方向のブレを抑えることに成功した。

inpresX DRIVER Shaft

ヘッドの特性を最大限に活かすシャフトを厳選。ヘッドとシャフトのベストマッチがVユーザー、Dユーザーの求める“理想の飛び”を生む。

ヘッドとシャフトの特性が呼応した時、クラブは最高のパフォーマンスを発揮する。
ヤマハが展開するフィッティングサービス「YPAS(ワイパス)」で収集した膨大なデータを解析、
これにツアープロの意見を取り入れて、ヘッドとシャフトのベストマッチを選択。
Vシリーズ、Dシリーズの純正シャフトを決定した。

ツアーで数々の実績を積み重ねた、Diamana Dシリーズの後継機種を採用。やや小ぶりのヘッドとのベストマッチで、 最高の操作性を発揮する。

MITSUBISHI RAYON Diamana ’ahina60

inpresX DRIVER r.p.m. Concept

飛距離とスピン量の関連性を分析し、バックスピン量を最適化することで、最大飛距離を追求した、「r.p.m.コンセプト」。

スピン量が多すぎると吹き上がってしまう。少なすぎると浮力を失いドロップしてしまう。
ヤマハは、飛距離を最大にするスピン量を数値化。モデルごとに重心位置を変更することで、
理想の「キャリー&ラン」を達成した。これが「r.p.m.コンセプト」である。
パワー ケミカルミーリング クラウンとの相乗効果で、最大飛距離を叶える「強弾道」が生まれる。

バックスピン量図

r.p.m.コンセプトグラフ

下のグラフは、“トラックマン”というレーダー弾道測定器で測定した飛距離とスピンの関係、約2500rpmのバックスピン量が一番飛ぶということがわかる。この理想のバックスピン量を実現したのが、「r.p.m.コンセプト」だ。

inpresX DRIVER Sound Concept

機能だけでなく、音にも注目して、ソールデザインや形状などを追求。

感性に響くクラブこそが、最高のパフォーマンスを生む。それが、ヤマハの道具作りへのこだわりである。
快音を記憶し、それをいかに再現できるか。技術だけではない。ゴルフとは、五感で楽しむスポーツである。

フェースに吸いつくようなソフトな打感とデリケートな操作性を実感させる中高音は、いかにも中・上級者の感性に応える“引き締まった”音である。

振動解析

V425 TOURMODEL スペック表 V425 TOURMODEL

ロフト角(°) 9 10
ライ角(°) 58.0
フェース角(°) 0
ヘッド体積
(cm3)
425
重心距離(mm) 36.0
シャフト MITSUBISHI RAYON Diamana ’ahina60
シャフト硬さ S
シャフト重量(g) 62
シャフトトルク(°) 3.1
シャフト調子
クラブ長さ
(インチ)
45.0
バランス D2
総重量(g) 313
グリップ ツアーベルベットラバー インプレスX ロゴ入り
(51g・M60・バックラインあり)
構造 ELF 鍛造チタンカップフェース、
KS100チタンボディ
価格 ¥97,650/本(税込)
  • 表示の数値は設計値のため、変更の可能性があります。
  • 表示の数値と個々の商品には若干の誤差がある場合があります。
  • SLEルール(反発規制)適合。
  • ヘッドスピードとフレックスの目安は下記です。
    MITSUBISHI RAYON Diamana ’ahina60(S) … 44~49m/s
    *限定4,000本(カスタムオーダーを含む)
  • クラブ:Made in Japan、オリジナルヘッドカバー:Made in China
  • 2010年11月27日発売

オリジナルヘッドカバー

Driver Head Speed

  • Shaft[MITSUBISHI RAYON Diamana ’ahina60]
  • Grip[ツアーベルベットラバー インプレスXロゴ入り(51g・M60・バックラインあり)]

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