飛びとコントロールのVシリーズ。 
inpresX DRIVER V202 
飛距離と操作性を両立させた中・上級者向け長尺。 
大きなスイングアークで、自在に、遠くへ。 
445cm3のやや小ぶりなヘッドに、ツアープロも取り入れ始めた46インチの長尺設計。しかも、GRAPHITE DESIGN社製の長尺用に開発されたシャフトを先行採用して、大きなスイングアークの威力を最大化した。強弾道を生むパワー ケミカルミーリング クラウン、反発エリアをさらに拡大したアルティメット フェースなど、飛びを極める先進機能との相乗効果で、インプレスX ドライバーの完成度の高さを問う。
  • スペック比較表
  • 製品カタログ

やや小ぶりなサイズのヘッドとストレートフェースを組み合わせ、中・上級者が求める方向性とコントロール性をバランス良く両立。 
46インチの長尺設計が大きな飛びを約束。

V202 詳細
  • GRAPHITE DESIGN社製長尺専用に開発されたシャフトを先行採用。
  • コントロール性に加え、さらに大きな飛びを目指して叩きにいける長尺46インチ。
  • パワー ケミカルミーリング クラウンにより強弾道を実現。
  • 新開発のリブパターンを採用し、反発エリアをさらに拡大したアルティメット フェース。

inpresX DRIVER Shaft

更なるスピード感を求め再設計。飛距離向上を重視し、パワーロス無く力を伝達できるインパクトを目指した長尺対応飛距離重視型シャフトを先行採用。〈来春発売予定〉

V202 [GRAPHITE DESIGN TourAD LV-6 VersionII]

GRAPHITE DESIGN TourAD LV-6 VersionII を先行採用!!


inpresX DRIVER Face Structure

全面反発エリアと呼べる新フェース“アルティメット フェース”。 
すべてのゴルファーの打点分布のカバーに成功。

2011モデルでは、上級者とアベレージゴルファーの打点分布が異なることに着目し、ヘッドの反発エリアをそれぞれ独自に設定してきた。2012モデルでは、すべての打点分布をカバーする画期的な新フェースの開発に成功。Vシリーズ、Dシリーズ、Zシリーズで共通の“アルティメット フェース”を搭載した。

最先端のシステムを駆使し、溝の深さ、厚み、様々な形状で反発エリアを調査。
ULTIMATE-FACE 
アルティメット フェース
「飛距離」と「方向性」をさらに安定化させた最適のバルジ・ロール。

上級者の打点は、フェース中央の縦方向に分布。一方アベレージゴルファーの打点は、ヒール下方からトゥ上方にかけて楕円形に分布。この両者の打点分布領域をすべてカバーする広い反発エリアを実現したのがULTIMATE-FACEだ。

  • D SERIES: 反発エリア4.2%拡大(前モデル比)
  • V SERIES: 反発エリア9.8%拡大(前モデル比)

バルジ・ロールとは、フェースの曲面形状を表す。横方向の曲がりがバルジ、縦方向の曲がりがロール。インプレスXは、各モデルのフェースを4分割して調整、Z、Dシリーズ、Vシリーズそれぞれに独自の最適バルジ・ロール設計を開発した。この結果、オフセンターショットでも、ギア効果が効率的に働き、キャリーロスや方向のブレを抑えて、ショットの安定度を高めることに成功した。


inpresX DRIVER Power Chemical Milling Crown

網目の「たわみ」が生み出す驚異のパワー。

2011年採用のパワー・ケミカルミーリング クラウンが、シャフトやフェースの進化によって、その威力を発揮する。ヤマハ独自の細密な網目状リブを内側に施したクラウンは、インパクトの瞬間に効果的な「たわみ」を生み出し、初速を落とさず打ち出し角を上げる。さらに、ヤマハ独自のr.p.m.コンセプトとあいまって、スピン量を最適にコントロール。強弾道を生み、+5.4ヤード※の飛距離を実現した。同時に強靭さと軽量化を両立させ、余剰重量を各モデルの最適重心設計の追求に活用することが可能になった。※ヤマハゴルフ調べ

Power Chemical Milling Crown イメージ図
Power Chemical Milling Crown フェースイメージ図

クラウン内側を化学処理し、リブを網目状にした。フェース近くはインパクト時の強度を上げるために密度を高め、後方に向かって少しずつ粗くなっていく独自のパターン。インパクト時には、フェース近くの密な網目が効果的に“たわみ”、打ち出し角度を上げてスピン量を最適化する。同時に、クラウンの強度を損なうことなく、肉薄化、軽量化、低重心化に成功して、“強弾道”による最大飛距離を実現した。

吹き上がりを抑えた強弾道が、思い通りの飛びを実現。

inpresX DRIVER r.p.m.Concept

飛距離とスピン量の関連性を分析し、バックスピン量を最適化することで、最大飛距離を追求した、「r.p.m.コンセプト」。

スピン量が多すぎると吹き上がってしまう。少なすぎると浮力を失いドロップしてしまう。ヤマハは、飛距離を最大にするスピン量を数値化。モデルごとに重心位置を変更することで、理想の「キャリー&ラン」を達成した。これが「r.p.m.コンセプト」である。パワー ケミカルミーリング クラウンとの相乗効果で、最大飛距離を叶える「強弾道」が生まれる。

下のグラフは、“トラックマン”というレーダー弾道測定器で測定した飛距離とスピンの関係、約2500rpmのバックスピン量が一番飛ぶということがわかる。この理想のバックスピン量を実現したのが、「r.p.m.コンセプト」だ。

inpresX DRIVER Sound Concept

音へのこだわりが息づく高機能設計のヘッド。 
ヤマハならではの、感性に響く快音がここに結実。

打感と共に重要な打音。飛びのイメージにふさわしい澄んだ金属音のZシリーズから中上級者の好む引き締まった中高音のVシリーズまで、音でもヤマハらしさを発揮している。

振動解析

V202 スペック表

ロフト角(°) 9 10
ライ角(°) 59.0
フェース角(°) 0
ヘッド体積(cm3) 445
重心距離(mm) 38.0
シャフト GRAPHITE DESIGN TourAD LV-6 VersionII
シャフト硬さ S SR
シャフト重量(g) 64 62
シャフトトルク(°) 3.6 3.7
シャフト調子 先中
クラブ長さ(インチ) 46.0
バランス D2 D1
総重量(g) 308 306
グリップ ツアーベルベットラバー インプレスX ロゴ入り 51g
〈グリップ VTYM-50-BK〉(M60・バックラインあり)
構造 ELF鍛造チタンカップフェース
KS100チタンボディ
価格 ¥92,400/本(税込)
オリジナルヘッドカバー
Driver Head Speed

※表示の数値は設計値のため、変更の可能性があります。※表示の数値と個々の商品には若干の誤差がある場合があります。◎SLE(反発規制)ルール適合。◎ヘッドスピードとフレックスの目安は右記です。GRAPHITE DESIGN TourAD LV-6 VersionII … S:44~49m/s、SR:41~46m/s◎クラブ:Made in JAPAN、オリジナルヘッドカバー:Made in CHINA◎2011年11月19日発売

Shaft 
[GRAPHITE DESIGN TourAD LV-6 VersionII]
Grip 
[ツアーベルベットラバー インプレスX ロゴ入り 51g 
〈グリップ VTYM-50-BK〉(M60・バックラインあり)]

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