そのパワーは、無限だ。POWER inpresX

やさしいだけじゃもの足りない。強いだけじゃ楽しめない。 
目指すのはゴルファーの感性に触れるクラブ。それが、ヤマハのものづくりへのこだわり。 
飛びとコントロールのV、強く飛ばせるD、そしてついにインプレスXから、ゴルフの原点“まっすぐ飛ばす”を追求した[Zシリーズ]新登場。


inpresX DRIVER Shaft

[Zシリーズ・Dシリーズ] 
ヤマハが開発した世界初の《飛びの機能》を採用。

TIP WEIGHT TECHNOLOGY イメージ図
内部カーボン間に、おもりとなるタングステンを内蔵。
TIP WEIGHT TECHNOLOGY

ヤマハでは、膨大なスイング解析により、インパクト時に起きるシャフトの“不要なたわみ”が大きなエネルギーロスを生んでいることを発見。シャフトにタングステンのおもりを内蔵することで、この“不要なたわみ”を解消し、伝達エネルギーを最大化することに成功した。この機能「TIP WEIGHT TECHNOLOGY(チップ ウェイト テクノロジー)」により、ヘッドの当たり負けを抑え、初速アップと低スピン化による飛距離アップを実現した。

ハンマーのように打ちぬき、当たり負けを軽減。 
伝達エネルギーの効率化で、初速アップを実現した。

インパクト時、シャフトの“不要なたわみ”からヘッドを後方へ引っ張る力が働く。このためエネルギーロスが生まれ、いわゆる当たり負けが起きるが、おもりを装着することで、これを軽減。初速アップとバックスピンを抑えたギア効果で、飛距離アップを実現した。

TIP WEIGHT TECHNOLOGY イメージ図
[高初速+1.0m/s]+[低スピン-150rpm]→[飛距離+5ヤード]
Z202 [オリジナルカーボン TMX-412D]
D202 [オリジナルカーボン MBX-512D]

[シリーズ] 
ヘッドの特性を引き出し、増幅させる最先端シャフト。その中でもVシリーズに最適なマッチングを追求し選択されたシャフトは各クラブに求められた飛び、操作性を最大限の引き出す。

V202 [GRAPHITE DESIGN TourAD LV-6 VersionII]
V202 TOURMODEL [GRAPHITE DESIGN TourAD BB-6]

inpresX DRIVER Face Structure

全面反発エリアと呼べる新フェース“アルティメット フェース”。 
すべてのゴルファーの打点分布のカバーに成功。

2011モデルでは、上級者とアベレージゴルファーの打点分布が異なることに着目し、ヘッドの反発エリアをそれぞれ独自に設定してきた。2012モデルでは、すべての打点分布をカバーする画期的な新フェースの開発に成功。Vシリーズ、Dシリーズ、Zシリーズで共通の“アルティメット フェース”を搭載した。

最先端のシステムを駆使し、溝の深さ、厚み、様々な形状で反発エリアを調査。
ULTIMATE-FACE 
アルティメット フェース

ヤマハは、長年にわたる打点分布解析の結果、最大級反発エリアを生む独自のリブと肉厚構造を開発。これを搭載したULTIMATE-FACEを完成した。あらゆるレベル、あらゆるタイプのゴルファーの打点分布の特徴をカバーし、ボールを確実にとらえる究極の新フェース。2012年モデルのVシリーズ、Dシリーズ、Zシリーズのすべてに採用した。

  • D SERIES: 反発エリア4.2%拡大(前モデル比)
  • V SERIES: 反発エリア9.8%拡大(前モデル比)
「飛距離」と「方向性」をさらに安定化させた最適のバルジ・ロール。

バルジ・ロールとは、フェースの曲面形状を表す。横方向の曲がりがバルジ、縦方向の曲がりがロール。インプレスXは、各モデルのフェースを4分割して調整、Z、Dシリーズ、Vシリーズそれぞれに独自の最適バルジ・ロール設計を開発した。この結果、オフセンターショットでも、ギア効果が効率的に働き、キャリーロスや方向のブレを抑えて、ショットの安定度を高めることに成功した。


inpresX DRIVER Power Chemical Milling Crown

網目の「たわみ」が生み出す驚異のパワー。

2011年採用のパワー・ケミカルミーリング クラウンが、シャフトやフェースの進化によって、その威力を発揮する。ヤマハ独自の細密な網目状リブを内側に施したクラウンは、インパクトの瞬間に効果的な「たわみ」を生み出し、初速を落とさず打ち出し角を上げる。さらに、ヤマハ独自のr.p.m.コンセプトとあいまって、スピン量を最適にコントロール。強弾道を生み、+5.4ヤード※の飛距離を実現した。同時に強靭さと軽量化を両立させ、余剰重量を各モデルの最適重心設計の追求に活用することが可能になった。※ヤマハゴルフ調べ

Power Chemical Milling Crown イメージ図
Power Chemical Milling Crown フェースイメージ図

クラウン内側を化学処理し、リブを網目状にした。フェース近くはインパクト時の強度を上げるために密度を高め、後方に向かって少しずつ粗くなっていく独自のパターン。インパクト時には、フェース近くの密な網目が効果的に“たわみ”、打ち出し角度を上げてスピン量を最適化する。同時に、クラウンの強度を損なうことなく、肉薄化、軽量化、低重心化に成功して、“強弾道”による最大飛距離を実現した。

吹き上がりを抑えた強弾道が、思い通りの飛びを実現。

inpresX DRIVER r.p.m.Concept

飛距離とスピン量の関連性を分析し、バックスピン量を最適化することで、最大飛距離を追求した、「r.p.m.コンセプト」。

スピン量が多すぎると吹き上がってしまう。少なすぎると浮力を失いドロップしてしまう。ヤマハは、飛距離を最大にするスピン量を数値化。モデルごとに重心位置を変更することで、理想の「キャリー&ラン」を達成した。これが「r.p.m.コンセプト」である。パワー ケミカルミーリング クラウンとの相乗効果で、最大飛距離を叶える「強弾道」が生まれる。

下のグラフは、“トラックマン”というレーダー弾道測定器で測定した飛距離とスピンの関係、約2500rpmのバックスピン量が一番飛ぶということがわかる。この理想のバックスピン量を実現したのが、「r.p.m.コンセプト」だ。

inpresX DRIVER Sound Concept

音へのこだわりが息づく高機能設計のヘッド。 
ヤマハならではの、感性に響く快音がここに結実。

打感と共に重要な打音。飛びのイメージにふさわしい澄んだ金属音のZシリーズから中上級者の好む引き締まった中高音のVシリーズまで、音でもヤマハらしさを発揮している。

振動解析

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