「パーシャルCAV」ならば、オンザフライでも安定書き込み!

CRW3200シリーズでは、業界トップレベルの24倍速CD-R記録、10倍速CD-RW記録、40倍速CD-ROM読み出しが可能となります。この高速記録を高品位で実現させるために、多くのユニークな機能が盛り込まれています。

「継ぎ目のないCDをいかに高速かつ高品位に作成するか?」

このテーマにCRW3200シリーズは徹底的に追求しました。まず、その1つ目の機能が「パーシャルCAV」となります。ヤマハはパーシャルCAVが高速記録(特に16倍速以上)を実現していくための欠かすことの出来ない技術であると考えます。

【メリットその1】
ディスクの回転数が内周で低く抑えられます。
内周で回転数を抑えられるため、ディスクの振動が抑制され、記録の品質が向上される。
高速回転が引き起こす振動によるメカへの負荷や、過度の発熱によるレーザーダイオードへの短命化を軽減することができるため、ドライブの耐久性が向上。
【メリットその2】
CD-ROMドライブからダイレクト書き込み(オンザフライ)を作成する場合にも威力を発揮します。
ほとんどの場合、記録元データを読み出すCD-ROMドライブは、CAVモードであり、読み出し速度が徐々に加速していきますが、パーシャルCAVの記録速度もこれにまさにフィットした形で加速していきます。
バッファーアンダーランエラー防止機能による書き継ぎをしなくてもCD-ROMドライブからのダイレクト書き込み(オンザフライ)がより確実に行えます。




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