| 高いデータ保持!(AudioMasterモードでデータ記録にも対応) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
*記録ファイルはWAVEファイルを使用。 ■4枚の記録済みCD-Rディスクの約10cm上方から、15W蛍光灯を照射。 ■テスト面での照度は約6000ルックス。 ■照射時間は2365時間。(約3ヶ月間) ■4枚すべてのCD-RディスクでC1エラーが発生した時点で実験を終了。 目的 ■ジッタ・エラー等の経時変化を確認。 (データバックアップとしての耐光性を見る。) 結果 ピットを長く記録する「AudioMASTER」が、データの劣化に最も強い! (これは以下3つの視点から確認することができました。) ■盤面の退色推移 ■ジッター(デジタル記録時のデータのずれ・ゆらぎ)の増加状況 ■C1エラー発生の推移 ■盤面の退色の推移
上図のとおり、明らかな退色が確認できます。耐光試験後の方が退色している状況をおわかり頂けると思います。少なからず「記録したデータになんらかの影響があるのでは?」と想像することができるでしょう。はたして「AudioMASTER」「通常記録」のCD-Rディスクにどれだけの影響を及ぼしているでしょうか?
このエラー値は、回避可能なC1エラーが発生した割合を表していますが、実際に試験を終了した段階では、 「AudioMASTER」で作成した以外の CD-Rディスクでは、音楽を再生すると、 回避不可能なC2エラーによる音飛びが、かなり発生しておりました。 最後にもう一度、「AudioMASTER」について簡単にまとめてみましょう。基本は「AudioMASTER」で作成したCD-Rディスクはピットが長いということです。(もちろんピットと同様にランドも長くなります。)
これであなたも「AudioMASTER」でハイクオリティなCD制作を楽しめます! |
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