カーオーディオでもかかりやすい!

CDプレーヤー側から見ると記録面の凹凸が判別しやすいため、読み取りが比較的難しいといわれているカーオーディオのようなCDプレーヤーでもかかりやすい音楽CDが作成できます。

音楽CD再生時の信号比較

<AudioMASTERで記録音楽CD>
<通常モードで記録した音楽CD>
波形パターンが鮮明。
波形パターンがあまりはっきりしない。
波形パターンが見える方が、品位が高い(=ジッタが少ない。)

上の図を見てもおわかり頂けるように、AudioMASTERは、波形の振幅が広く高くなっています。これは、レーザーをディスクにあてた後の反射光(戻り光)がより強くかえっていることを示しています。反射光が強くかえる、つまり光を拾いやすいディスクとして作成されます。これをCDプレーヤー側から見るとディスク面の凹凸の判別がしやすい(=デジタルの0、1の信号の判別がつきやすい。)CDとなります。

これにより、例えばカーオーディオでは今まではかからなかったのが、AudioMASTERで記録した音楽CDは再生しやすくなるのです。
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