「歩くこと」がウォーキング。
ただし、散歩のようにただブラブラ歩くのではなく、大きく腕を振り、歩幅を広げてテンポよく歩きます。ウォーキングは、有酸素運動の基礎であり、ランニングよりも安全性が高いため、ランニング初心者や健康志向で運動に取り組む人に有効です。
ウォークフィットネスモードを使います。
流れてくる曲のテンポに合わせて歩くことで、最適な有酸素運動ペースを保つことができます。はじめは10~15分くらいから無理なく。慣れてきたら少しずつ時間をのばしていきます。
※スピードの出し過ぎを避けるため、距離ではなく時間を目安として取り組むようにしましょう。
ウォークフィットネス
スタート
POINT
将来的にマラソン完走を目指している人でも、まずは走ることよりも「動き続ける」ことから無理なく取り組む必要があります。
また、健康・ダイエット志向の場合は、まずウォーキングと食事療法の併用で適切な体重まで落とすことが重要です。
初心者の方へ
導入段階で、まず軽いウォーキングで自分の体力をチェックします。少しずつ歩く時間を長くしていき、ペースを守ってできるだけ長時間動き続けるチカラをつけましょう。これが基礎体力(スタミナ)になります。
次の段階(ジョギング)に進みたい方には、コンスタントに60分歩けるようになるのが目安です。
その場合も、練習開始当初はウォーキングの中に、少しずつジョギングを取り入れながら進めて行くと効果的です。
トレーニング例
30分walk + 10分jog + 30分walk + 10分jog (設定時間:80分)
20分walk + 15分jog + 15分walk + 10分jog (設定時間:60分)
15分walk + 30分jog + 15分walk + 10分jog (設定時間:70分)
※フリーワークアウトモードで上記時間を設定して使います。walkとjogのペース/bpmが分かれば、トレーニングモードで細かく設定して使うこともできます。
