疾走部分と緩走(ジョッグ)部分とを繰り返すトレーニングです。
長い距離を走るだけでは得られない負荷を断続的にかけることで、よりレベルの高いスピード持久力や筋持久力を養成します。
トレーニング例
トレーニングモードのプリセットプログラム「06:Long Interval 3」を使います。(疾走と緩走を5回繰り返します)
無理をせずに、ペースをセーブしても十分な本数がこなせるようにしましょう。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| インターバル(km) | 1.0 | 0.4 | 1.0 | 0.4 | 1.0 | 0.4 | 1.0 | 0.4 | 1.0 | 0.4 |
| ターゲット(/km) | 4:10 | 6:15 | 4:10 | 6:15 | 4:10 | 6:15 | 4:10 | 6:15 | 4:10 | 6:15 |
インターバルトレーニングとして設定したペースをBODiBEATが教えてくれます。
ターゲットの設定は、レベルや目標に応じて変える必要があります。
ターゲット(/km)は、目標レースペースよりも10秒/kmほど速いペースとします。あるいは85~90%HRRとしても良いでしょう。
POINT
疾走部分のターゲットを維持できない場合は、目標が高すぎることになります。
ターゲットの設定を落とし、確実にできるレベルから取り組み、1段ずつのレベルアップを目指してください。
LSD、ロング走といった基本練習が十分にできていないままインターバルトレーニングに取り組むのは危険で、故障の原因となります。高いレベルのトレーニングにがんばって取り組めば効果的だというわけではありませんので注意してください。
