BODiBEAT

ランニングコーチ 高尾 憲司

1st member 健康・生活・ランニングに最も大切なことは「リズム」。BODiBEATでよりすがすがしいリズムを手に入れよう。

高尾 憲司

高尾 憲司(たかお けんじ)

高校卒業後、旭化成(株)陸上部に入部し、実業団駅伝では4回の優勝に加え、4回もの区間賞を獲得。世界での実績もバンコクアジア大会10000mでの金メダルやコンパックカップ5000m優勝など輝かしい戦績をもつ。2009年に株式会社ブルーミングを設立し、雑誌やテレビなどに登場するかたわら、走ることの楽しさを伝える各種セミナーを開催し、陸上競技の育成や普及活動に従事している。

詳しいプロフィールはこちら

高尾コーチのトレーニング方針

現在は関西を拠点に全国で開催されるランニングイベント、ランニング教室の講師として活動を行っています。
多くのランナーのトレーニングを見ていますが、ランニングではどのレベルでも「テンポ(リズム)の大切さ」を重点的に指導しています。ランナーにはストイックでまじめな方も多く、より速く、より長く走ることに力を注ぎやすいようです。そのため無理なトレーニングで伸び悩んでいる人も多くいるようです。レベルアップのためには、テンポ=リズムを掴んだ走りができることと爽快な気分でトレーニングができるかがポイントになります。講義だけでなく、リズム感を養うことでステップアップを実感してもらえるようなトレーニングを提供しています。

BODiBEATを使い始めたきっかけは?

ランニングではテンポが大切ですが、1人でリズム感のトレーニングをするのは、なかなか難しいものがあります。それを手助けしてくれるツールとして BODiBEATの存在を知りました。
また、私なりの考え方なのですが、人生も、そしてランニングの練習でも、1つのドラマがあると思っているのですよ!気分を盛り上げたり、モードを切り替えたりするときにシチュエーションを演出してくれるのが音楽なんです。
BODiBEATなら走りのテンポに合った曲が流れてくるので、いつも自分なりのドラマを盛り立ててくれます。

BODiBEATのランナーによる効果的使い方は?

BODiBEATは初心者からマラソン大会の上位にランクする人まで、幅広くサポートしてくれます。
どのレベルでも「ペースを掴む」といった基本的なトレーニングを、音楽に合わせてからだを動かし慣れさせることで身に付けることができます。
音楽を聴きながらリラックスして走ることで、無理な走りにならないよう、コントロールできるようになると思います。

BODiBEATサポートメンバーとして今後の取り組み

BODiBEATのトレーニングモードを活用することで、いろいろなレベルにあったトレーニング方法を作ることができそうです。 例えば練習会での指導後、自己流でオーバートレーニングになってしまうことがありますが、BODiBEATのトレーニングモードを使うことで、適したトレーニングを続けることができると思っています。
ランニングイベント、JogNoteでのBODiBEATコミニティを使って皆さんとコミュニケーションを取りながら、一緒にステップアップしていくお手伝いをしていきます。
今後、随時告知していきますので、BODiBEATユーザーの方も、これからBODiBEATを買おうとしている方も期待してください!

ページのトップへ戻る

トレーニング活用法

  • ベーシックトレーニングプログラム
  • ウォーキング
  • ジョギング
  • LSD
  • ロング走
  • ペース走
  • インターバルトレーニング
  • オフィシャルサポーター
  • 高尾 憲司
  • 藤澤 舞