| ■ |
音と映像の高品位伝送をケーブル1本で実現するHDMI入出力端子 |
| |
HDMI端子を装備したテレビやレコーダーなどと接続し、音と映像の高品位伝送をケーブル1本で実現するHDMI入出力端子(入力2、出力1)を装備。また、1080pまでのリピート出力や、本機に入力されたアナログ映像信号(コンポーネントまたはコンポジット)をデジタル映像信号(最大720p/1080i)に変換してHDMI端子から出力できるデジタルビデオアップコンバージョンにも対応しています。
|
| ■ |
テレビ側のリモコンで本機とテレビを連携動作 |
| |
他社製テレビやレコーダーとHDMIケーブルで接続することにより、本機の主要操作がテレビ側のリモコンを使って行える機能を装備。テレビと本機の電源ON/OFFが連動するほか、音量調整や消音、音声出力の切り換えもテレビ側のリモコンで行えるため、本機をテレビの一部のような操作性でお使いいただけます。
※YSPからテレビ音声を出力するには、HDMIケーブルのほか、光デジタルケーブルでの接続が必要です。 |
| |
 |
 |
| ■ |
部屋に合わせた理想の視聴環境がフルオートで得られる新「インテリビーム」 |
| |
壁面の反射を利用する「デジタル・サウンド・プロジェクター・テクノロジー」の効果を最大限に発揮させるヤマハ独自の音響測定・最適化技術、新「インテリビーム」を搭載。付属の測定用マイクを本体に取り付けて、リモコンの自動調整キーを押すだけで、お使いになる部屋の音響特性を測定し、音響処理やビーム特性を自動的に最適化。約3分という短い測定〜調整時間で、理想の視聴環境がフルオートで得られます。
|
| ■ |
鑑賞するソフトや使い方に合わせて選べる多彩なビームモード |
|
5.1chサラウンドが忠実に再現できる「5ビーム」、リスニングエリアが広く多人数での映画鑑賞に適した「3ビーム」、ミュージックDVD音楽の鑑賞や本体をコーナー設置した場合に有効な「ステレオ+3ビーム」、周囲の騒音が気になる環境でニュースなどの音声を聞き取りやすくする「マイビーム」、視聴環境を選ぶことなく広がりのある音場を再現する「マイサラウンド」、高音質で音楽が楽しめる「ステレオ」、部屋全体から音楽が聞こえる、ホームパーティーなどに最適な「5chステレオ」と、使い方に合わせた多彩なビームモードを選択可能。さらに、夜間も安心してホームシアターが楽しめる「ナイトリスニングモード」、テレビ視聴時にCMなどで急に音量が大きくなるのを防ぐ「テレビ音量一定モード」も装備しました。
※「ステレオ」はビーム再生ではありません。 |
 |
| ■ |
AACをはじめ多彩な音声フォーマットに対応 |
| |
ブルーレイディスクやDVDビデオソフトに標準採用される「ドルビーデジタル」「DTS」、地上/BSデジタル放送に採用される「AAC」、ビデオテープやテレビ放送、音楽CDなどの2chステレオソースを5.1ch化して再生できる「ドルビープロロジックII」「DTS Neo:6」など多彩な音声フォーマットに対応。映画や音楽、テレビのスポーツ中継からゲームまで、さまざまなジャンルのエンターテインメントを5.1chの臨場感で楽しめます。
|
| ■ |
ソースに合わせて最適な臨場感が選べる〈シネマDSP〉サラウンドプログラムを搭載 |
| |
ヤマハ独創の〈シネマDSP〉は、あらゆる音声フォーマットに圧倒的な臨場感をプラスする音場創成技術。サラウンドプログラムの“映画”“音楽”“スポーツ”からリモコンで選ぶだけで、ソースに合わせて最適な臨場感が呼び出せます。まるでその場所にいるような驚きと感動を、リビングにいながら体験できる高度な機能です。“映画”“音楽”プログラムにそれぞれ3種類のバリエーション音場を用意し、作品内容にまで合わせた効果が得られます。
|
| ■ |
携帯音楽プレーヤーもいい音で楽しめる「ミュージック・エンハンサー」 |
| |
ヤマハのDSP AVアンプでご好評をいただいている「ミュージック・エンハンサー」を搭載。本体前面には、お手持ちの携帯音楽プレーヤーなどを接続できる音声入力端子(ステレオミニジャック)を装備しており、高域の伸び不足が気になりがちな圧縮音楽ソースも活き活きとしたサウンドでお楽しみいただけます。なお、「ミュージック・エンハンサー」はテレビやラジオの2ch音声や、デジタル放送の5ch AAC信号にも有効です。
|
| ■ |
サブウーファー出力端子、およびヤマハYSTサブウーファーとのシステム電源連動機能を装備 |
| |
外部サブウーファーを接続してシアターサウンドの迫力をさらにアップできるサブウーファー出力端子(RCAライン出力)を装備。さらに、ヤマハYSTサブウーファー「YST-FSW150 / 100 / 050」(別売)と本機とをシステムコネクターで接続した際に電源ON/OFFの連動を実現するシステム電源連動機能も装備しています。
|