クラリネットのできるまで

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クラリネット

どんなふうに設計している?

コンピューターシミュレーションで設計

ヤマハが管楽器の本格的な開発に着手したのは昭和38年でした。伝統の技術をあまねく継承し、世界の最高級品を目指し、現在世界のトップブランド=ヤマハとして高い評価を得ています。 昭和42年頃より始められた音響学の研究とその成果は、管体形状のデザインなどにいち早く応用され、コンピューターシミュレーションによる精密な設計により、管楽器の音程?に対するイメージを一新しました。

コンピューターシミュレーションで設計


クラフトマンシップとニューテクノロジーの融和の結果安定した音程?を持つ楽器の量産、つまり高品質な製品を均一に生み出すことを可能にしたのです。
コンピューターシミュレーションを駆使した精密な管体設計。安定した音程と美しい音色を生み出すため、製品の材質や加工法をも配慮して設計します。

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設計者のインタビューが読みたいなら
【技術解説】クラリネット設計者に聞く|Spirit of Yamaha Clarinets
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/winds/clarinets/spirit/development/新しいウィンドウで開く

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