ライター紹介
ジャズ評論家。1960年東京生まれ。学生時代に専門誌「ジャズライフ」などでライター活動を開始、ミュージシャンのインタビューやライヴ取材に明け暮れる生活を続ける。2004年に著書『ジャズを読む事典』(NHK出版生活人新書)を上梓。カルチャーセンターのジャズ講座やCSラジオのパーソナリティーを担当するほか、テレビやラジオへの出演など活字以外にも活動の場を広げる。専門誌以外にもファッション誌や一般情報誌のジャズ企画で構成や執筆を担当するなど、トレンドとしてのジャズの紹介や分析にも数多く関わる。『井上陽水FILE FROM 1969』(TOKYO FM出版)収録の2003年のインタビュー記事のように取材対象の間口も広い。
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音楽評論家、ライター。1957年生まれ、北海道札幌市出身。慶応大学経済学部卒業。小学生の頃に壁新聞に夢中になり、文章を書く人間になりたいと思ったのがこの世界に進むきっかけ。出版社勤務を経て、ライター、音楽評論家として活動。音楽雑誌、情報誌、一般紙、フリーペーパー、ネットマガジンなどを中心に執筆。おもに執筆している雑誌はGo!Go!GUITAR(ヤマハミュージックメディア)、ぴあ(ぴあ)、ワッツイン(ソニー・マガジンズ)、CDでーた(角川書店)、B=PASS(シンコーミュージック)、オリスタ(オリコン)、別冊カドカワ(角川書店)、TVstation(ダイヤモンド社)など。著書に『WITH THEE MICHELLE GUN ELEPHANT』(ぴあ)、共著に『地球音楽ライブラリー矢沢永吉』(TOKYO FM出版)など。
音楽ジャーナリスト、音楽評論家。東京音楽大学卒業。レコード会社、ピアノ専門誌「ショパン」編集長を経て、フリーに。クラシック音楽をより幅広い人々に聴いてほしいとの考えから、音楽専門誌だけでなく、新聞、一般誌、情報誌、WEBなどにも記事を執筆。著書に「クラシック貴人変人」(エー・ジー出版)、「ヴェンゲーロフの奇跡 百年にひとりのヴァイオリニスト」(共同通信社)、「ショパンに愛されたピアニスト ダン・タイ・ソン物語」(ヤマハミュージックメディア)、「魂のチェリスト ミッシャ・マイスキー《わが真実》」(小学館)、「イラストオペラブック トゥーランドット」(ショパン)、「北欧の音の詩人 グリーグを愛す」(ショパン)など。2010年のショパン生誕200年を記念し、2月に「図説 ショパン」(河出書房新社)を出版。共著多数。
http://yoshikoikuma.jp/
音楽評論家、思想史研究者。1963年仙台生まれ。東京で育つ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。著書に『音盤考現学』『音盤博物誌』(アルテスパブリッシング)、『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)、共著書に『伊福部昭の宇宙』(音楽之友社)、『日本主義的教養の時代』(柏書房)など。朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。『週刊SPA!』に1994年から2003年までコラム「ヤブを睨む」を連載。200枚以上のCDのライナー・ノートを手がけ、またCDレーベル、ナクソスの「日本作曲家選輯」の企画構成を担当。 2006年日本近代音楽研究の業績により京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を、2008年『音盤考現学』および『音盤博物誌』が第18回吉田秀和賞、第30回サントリー学芸賞を受賞。慶應義塾大学法学部准教授。国際日本文化研究センター客員准教授。
1970年、東京生まれの音楽ライター。ベルギー、オランダ、チェコスロバキア(当時)、イギリスで育つ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、一般企業勤務を経て、1994年に音楽ライターに。ミュージシャンを中心に600以上のインタビューを行い、雑誌や書籍、CDライナーノーツなどで執筆活動を行う。『ダークサイド・オブ・ロック』『激重轟音メタル・ディスク・ガイド』『ロック・ムービー・クロニクル』などを総監修・執筆。実用英検第1級、TOEIC 945点取得。
ブログ(http://d.hatena.ne.jp/yamazaki666/)
インタビュー・リスト(http://yamazaki666.com/interviewlist.html)
1968年神奈川県生まれ。94年読売新聞社入社、甲府支局などを経て2000年から文化部。現在ポピュラー音楽担当。
1995年読売新聞東京本社入社。地方支局を経て、2001年に文化部に配属。テレビ、映画を担当した後、2009年から音楽担当。ポピュラー音楽を中心に、演歌、ジャズまで幅広い分野を取材。
1966年生まれ。読売新聞地方部、経済部などを経て2002年から文化部・クラシック担当記者。
1970年生まれ。読売新聞地方部、編成部などを経て文化部で歴史を担当。2010年4月からクラシック音楽担当。
鎌倉市生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒。現在、毎日新聞学芸部専門編集委員。著書に「フェルメールの楽器」「冬の旅~24の象徴の森へ」「<セロ弾きのゴーシュ>の音楽論」(芸術選奨文部科学大臣賞、岩手日報文学賞賢治賞)、「ゴーシュという名前」「天から音が舞い降りてくるとき」「フェルメールの音」「音と言葉のソナタ」「耳のなかの地図」「日差しのなかのバッハ」「非日常と日常の音楽」「音をはこぶ風」など。2010年日本記者クラブ賞受賞。
梅津 時比古氏に日本記者クラブ賞
梅津 時比古氏の記事一覧
1955年、鹿児島市生まれ。父親も新聞記者で、幼少時は転勤・引っ越しばかりの生活を過ごす。慶應義塾大学法学部卒業。広告制作会社「日本デザインセンター」フォトグラファーを経て、81年、記者として毎日新聞社入社。名古屋の中部本社に赴任し、92年から現在まで、東京本社学芸部所属。学芸部では、放送とポピュラー音楽を担当。最近、五十肩が辛い。