音楽ジャーナリスト&ライターの眼 http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/ 音楽ジャーナリスト&ライターの眼の更新情報を提供しています 井上鑑、神保彰、岡沢章の3人のAKIRAのプレイに、叫びだしたくなるほどの興... http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17200&lid=00 (取材・文/飯島健一) 音楽プロデューサーでキーボーディストの井上鑑、ドラマーの神保彰、ベーシストの岡沢章という、日本のミュージックシーンを牽引する3人の“アキラ”によるスペシャルユニットAKIRA’S。恒例となったヤマハ銀座スタジオでのライヴ、今年は昼と夜... 特集記事 2017-03-24T00:00:00+09:00 ラファウ・ブレハッチの新譜は、待望の《...(伊熊よし子) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17222&lid=00  ポーランド出身のピアニスト、ラファウ・ブレハッチは、2005年のショパン国際ピアノ・コンクールの覇者である。同コンクールでは、マ... 音楽ライター記事 2017-03-23T00:00:00+09:00 チャーリー・パーカー編<4>|なぜジャ...(富澤えいち) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17223&lid=00 チャーリー・パーカーが、どのような“周囲をドン引き”させる演奏をしていたのかは、残された音源を聴けば想像することは可能だ。しかし、... 音楽ライター記事 2017-03-23T00:00:00+09:00 世界的ベーシスト、ネイザン・イーストの公開リハーサルで見た、演奏が練り直され... http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17199&lid=00 (取材・文/飯島健一) 卓越したプレイで数多のミュージシャンに信頼され、音楽ファンも魅了するベーシストのネイザン・イースト。今年1月に2ndソロアルバム『Reverence(レヴェランス)』を発表して、2月に来日。ビルボードライブ東京での公演前夜に開催された... 特集記事 2017-03-21T00:00:00+09:00 <歌謡ルネサンス>苦難の道乗り越え/原点返り自...(川崎浩) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17202&lid=00  ◇苦難の道乗り越え 演歌は歌そのものだけでなく、歌手の歴史を「聴く」ことが少なくない。歌手にも「苦難の道」を求めるようである。 ... 新聞記事 2017-03-20T00:00:00+09:00 <Interview>加山雄三 音楽は生涯の友...(川崎浩) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17209&lid=00  「日本人男性の平均寿命が80歳を超えてるけど、今、その年になるってわけよ」。どこか、がらっぱちを装う生きのいい口調で、加山雄三は... 新聞記事 2017-03-20T00:00:00+09:00 [イマ推しっ!]舞台 夫婦初共演は音楽朗読劇(清川仁) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17224&lid=00  女優の藤田朋子さんと、夫のアコーディオン奏者、桑山哲也さんが音楽朗読劇で共演する「ふたりの詩(うた)」が24日、東京・日本橋の三... 新聞記事 2017-03-20T00:00:00+09:00 異色のコラボレーションで選曲のセンスが冴える!~荘村清志&SINSKEデュオ... http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17135&lid=00 (取材・執筆/岡田聖夏)創作する上でも演奏する上でも、“意外性”は音楽をより魅力的にするためのエッセンスである。日ごろ演奏する機会の少ない楽器同士のコラボレーションなら、楽器の組み合わせそのものが意外性だ。春の兆しが見え隠れする2月11日(土)の午後、エレガ... 特集記事 2017-03-16T00:00:00+09:00 木のぬくもりを感じるしいきアルゲリッチ...(伊熊よし子) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17198&lid=00  3月4日、別府のしいきアルゲリッチハウスに講演に行った。これは別府アルゲリッチ音楽祭実行委員会の主催によるもので、「クラック音楽... 音楽ライター記事 2017-03-16T00:00:00+09:00 <Topics>剣幸 観客と同じ目線で 西本智...(川崎浩) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17172&lid=00  人気の女性指揮者、西本智実がタクトを振るコンサート「情熱の煌(きら)めき」(30、31日、東京・渋谷のオーチャードホール)に、語... 新聞記事 2017-03-14T00:00:00+09:00 <POPSこぼれっ話>いい音楽はいい音で(川崎浩) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17174&lid=00  カセットテープ時代に登場した携帯プレーヤーとイヤホンで音楽を楽しむスタイルは、当時「それで音楽が聴けるのか」と批判された。今や、... 新聞記事 2017-03-14T00:00:00+09:00 [ショウタイム]越路吹雪は色あせない 特別追悼...(清川仁) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17189&lid=00  ◆28、29日 日本のミュージカルの歴史を切り開き、シャンソンの女王とも呼ばれた昭和の大スター、越路吹雪(1924〜80年)の三... 新聞記事 2017-03-14T00:00:00+09:00 衝突と融和 ピアノ2台で紡ぐ 矢野顕子×上原ひ...(鶴田裕介) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17190&lid=00  ◆ライブ盤「ラーメンな女たち」  シンガー・ソングライターの矢野顕子と、ジャズピアニストの上原ひろみが、一夜限りのライブを収録し... 新聞記事 2017-03-14T00:00:00+09:00 [評]04 Limited Sazabys公演...(鶴田裕介) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17191&lid=00  ステージからはどんな風景が見えるのか、と想像することがある。客席からは決して見ることはできないが、この日はとりわけ強く、彼らの目... 新聞記事 2017-03-14T00:00:00+09:00 歌う度に新たな発見 「フィガロの結婚」スザンナ...(岩城択) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17192&lid=00 ◆新国立劇場で来月 世界の歌劇場で活躍するソプラノの中村恵理が4月、約10年ぶりに新国立劇場(東京・初台)の舞台に立つ。最も多く演... 新聞記事 2017-03-14T00:00:00+09:00 [ALL ABOUT]新藤晴一 ギタリスト 筆...(清川仁) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17193&lid=00  ◇Pop Style vol.538  昨年4月から、当ページで月1回の音楽コラムを執筆、ポップスタイルブログでは小説を毎週更新... 新聞記事 2017-03-14T00:00:00+09:00 [ショウタイム]「東京・春・音楽祭」多彩に 「...(岩城択) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17194&lid=00  16日に上野で開幕する恒例の「東京・春・音楽祭」が節目を迎える。話題を独占してきたワーグナーのオペラ「ニーベルングの指環(ゆびわ... 新聞記事 2017-03-14T00:00:00+09:00 メジャー初アルバム 水曜日のカンパネラ 現代の...(鶴田裕介) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17195&lid=00  歴史上の人物や昔話のキャラクターなどを独自の解釈で捉え直し、ヒップホップで表現する音楽ユニット、水曜日のカンパネラがメジャーから... 新聞記事 2017-03-14T00:00:00+09:00 [評]MONO公演 轟音にも哀感 効果的な構成(桜井学) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17196&lid=00 ベビーメタルやピコ太郎ばかりが海外進出を果たしているわけではない。独自の音楽を作り上げ、海外ツアーを地道に続けている日本のバンドは... 新聞記事 2017-03-14T00:00:00+09:00 独自性を生かし世界へ N響首席指揮者 パーヴォ...(岩城択) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17197&lid=00  NHK交響楽団の首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィが果敢に活動している。就任約1年半、母国エストニアなどの新鮮な演目を持ち込んだほか、... 新聞記事 2017-03-14T00:00:00+09:00 チャーリー・パーカー編<3>|なぜジャ...(富澤えいち) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17139&lid=00 前回、チャーリー・パーカーがデビュー前に「下手くそ」との烙印を押されたエピソードに関して、「“飛び入り”に寛容なアメリカのジャズ・... 音楽ライター記事 2017-03-09T00:00:00+09:00 新たなカデンツァで新境地を拓く、イザベ...(伊熊よし子) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17140&lid=00  よくヴァイオリンとピアノのデュオは結婚に例えられ、世界中のヴァイオリニストが人間性と音楽性のピタリと合う相手(ピアニスト)を探し... 音楽ライター記事 2017-03-09T00:00:00+09:00 エアボーンが「イッツ・オール・フォー・...(山崎智之) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17150&lid=00 オーストラリア出身のハード・ロック・バンド、エアボーンが2017年に公開したミュージック・ビデオ「イッツ・オール・フォー・ロックン... 音楽ライター記事 2017-03-09T00:00:00+09:00 <らっこ・アーティスト>横浜グラフィティ “ド...(川崎浩) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17129&lid=00  新しい教科書では「鎖国」という言葉が消えるらしい。とはいえ「ほとんどの人が知らなかった」のに、一気に「ほとんどの人が知っている」... 新聞記事 2017-03-06T00:00:00+09:00 <歌謡ルネサンス>新鮮な「幸世界」期待/船村精...(川崎浩) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17134&lid=00  ◇新鮮な「幸世界」期待 作曲家、船村徹の通夜で、焼香の順番が大月みやこの後ろになった。どんな場面でも物静かに品よく振る舞う大月だ... 新聞記事 2017-03-06T00:00:00+09:00 <音のかなたへ>雪のにおい(梅津時比古) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17138&lid=00  雪の白は色がないとも言える。 決まった形がないのが雪の姿だろうか。 雪に、においを感じることもある。 雪のない横浜・みなとみらい... 新聞記事 2017-03-06T00:00:00+09:00 <大衆音楽月評>二つの「捨て身の警鐘」=専門編...(川崎浩) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17141&lid=00  1月に自身の「文化勲章受章を祝う会」で楽しげに音楽人生を振り返っていた作曲家、船村徹が、2月16日に帰らぬ人となった。船村を音楽... 新聞記事 2017-03-06T00:00:00+09:00 [ALL ABOUT]ドレスコーズ 個性見せな...(清川仁) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17145&lid=00  ◇Pop Style vol.537 ロックミュージシャン、志磨遼平さんのソロプロジェクト、ドレスコーズが新作「平凡」(キングレ... 新聞記事 2017-03-06T00:00:00+09:00 [レジェンド]歌手・女優 雪村いづみ 「三人娘...(鶴田裕介) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17146&lid=00  ◇Legend ◆華やかな歌声 海外でも注目 「おてんば娘が 三人揃(そろ)って ジャンケンポンよ アイコでしょ」。美空ひばり、... 新聞記事 2017-03-06T00:00:00+09:00 デビュー5年のベスト盤 家入レオ ポップな私で...(鶴田裕介) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17147&lid=00  「痛みを叫ぶアーティスト」から「ポップな私」へ。家入レオが発表したベストアルバム「5th Anniversary Best」(ビ... 新聞記事 2017-03-06T00:00:00+09:00 [評]ICE STATION 楽しげな名手たち(桜井学) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17148&lid=00  最高のロックンロール・ショーだった。地球温暖化問題に関心を寄せるミュージシャンが集まったコンサート。ロックの殿堂入りも果たした名... 新聞記事 2017-03-06T00:00:00+09:00 クラリネット金子平と共演 ウェールズ弦楽四重奏...(岩城択) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17149&lid=00  昨年結成10周年を迎えたウェールズ弦楽四重奏団が、クラリネットの金子平と共に紀尾井ホール(東京・四ツ谷)の新室内楽シリーズの初回... 新聞記事 2017-03-06T00:00:00+09:00 チャーリー・パーカー編<2>|なぜジャ...(富澤えいち) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17115&lid=00 では、チャーリー・パーカーのデビュー前のエピソードを検証していこう。論点は3つある。今回はその1つめ。♪ 1937年当時のジャムセ... 音楽ライター記事 2017-03-02T00:00:00+09:00 第19回別府アルゲリッチ音楽祭(伊熊よし子) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17122&lid=00  今年も「別府アルゲリッチ音楽祭」(5月6日~26日、別府市―しいきアルゲリッチハウス、別府市―ビーコンプラザ、大分市―iichi... 音楽ライター記事 2017-03-02T00:00:00+09:00 アンダーソン・ラビン・ウェイクマン来日...(山崎智之) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17125&lid=00 2017年4月、アンダーソン・ラビン・ウェイクマン(ARW)がジャパン・ツアーを行う。元イエスのジョン・アンダーソン(ヴォーカル)... 音楽ライター記事 2017-03-02T00:00:00+09:00 <新・コンサートを読む>藤原歌劇団によるオペラ...(梅津時比古) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17101&lid=00  ◇人間性の根源からの復活 現代ほど、すべての争いを民族や宗教の違いから見る時代はないだろう。20世紀末にハンチントンが著した『文... 新聞記事 2017-02-27T00:00:00+09:00 <Interview>リチャード・クレイダーマ...(川崎浩) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17105&lid=00  日本人は、大衆音楽にまで「道」的なストイックさを求めたがる。だから「イージーリスニング」など、「もってのほかの邪道の音楽」といっ... 新聞記事 2017-02-27T00:00:00+09:00 <音のかなたへ>雪のにおい(梅津時比古) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17112&lid=00  雪の白は色がないとも言える。 決まった形がないのが雪の姿だろうか。 雪に、においを感じることもある。 雪のない横浜・みなとみらい... 新聞記事 2017-02-27T00:00:00+09:00 <特薦盤>歌謡曲・ポップス 川崎浩・選(川崎浩) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17117&lid=00  ■井上陽水/夢の中へ(ユニバーサル) 井上陽水が、この名前でデビューしたのが、1972年3月1日発売の「人生が二度あれば」である... 新聞記事 2017-02-27T00:00:00+09:00 <音楽玉手箱>こまどり姉妹/中 食べる物もない...(川崎浩) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17121&lid=00  1945年、樺太(現ロシア・サハリン)で終戦を迎え、北海道に戻って来た7歳のこまどり姉妹(双子の姉・長内栄子、妹・敏子)を待って... 新聞記事 2017-02-27T00:00:00+09:00 船村徹さん死去 郷土愛 大衆の心つかむ(評伝)(桜井学) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17123&lid=00  義理と人情——。船村さんのことを考えると、ユーモアを欠かさない温かい口調とともに、この言葉が頭に浮かぶ。 大病を患った後、昨年9... 新聞記事 2017-02-27T00:00:00+09:00 下野竜也、読響首席客演指揮者を退任へ 最終演目...(岩城択) http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=17124&lid=00  実力派指揮者の下野竜也が3月公演を最後に、読売日本交響楽団の首席客演指揮者を退任する。最終演目となるドボルザーク交響曲「新世界か... 新聞記事 2017-02-27T00:00:00+09:00