音楽ジャーナリスト&ライターの眼 ~今週の音楽記事から~

新聞社の音楽記事、音楽ライターによる書き下ろし記事を集めたウェブサイトです。(毎週、月・木更新)

Jポップ(ジャンル別一覧)

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    [評]GLAY 公演 策を弄さないサウンド (配信日:2017/12/4)

     デビューから23年がたっても、今なおライブで圧倒的な観客動員数を誇るGLAY。息の長い人気の理由はどこにあるのか。現在も続くツアーをのぞいた。 この日は7月に出したアルバム「SUMMERDELICS」の収録曲中心。それでいて、「誘惑」「Winter, again」など...

    [ALL ABOUT]ユーミン×帝劇 変わらないもの 純愛 (配信日:2017/11/20)

     ◇Pop Style Vol.573 ユーミンが、帝劇に戻ってくる。日本のポップスの道を切り開いて45年、今なお走り続けるシンガー・ソングライター松任谷由実さんが、100年以上の伝統を誇る演劇の殿堂、帝国劇場に立つ「ユーミン×帝劇」は、今回が第3弾。コンサートと芝居の...

    懐かしのポプコンは、鮮やかに思い出を呼び覚まし、 新たなエネルギーを与えてくれた (配信日:2016/5/19)

    (取材・文/飯島健一) 1970~80年代の日本のポップス・シーンを鮮やかに彩った、ポプコン出身のアーティストが集結したライヴイベントが、4/29(金)に府中の森芸術劇場でおこなわれた。懐かしの曲で若き日々を思い返しながら、今なお走り続けるアーティストたちの姿にパワーを...

    織田哲郎プロデュース“大型新人バンド”が、初ワンマンで“ロック魂”全開! (配信日:2016/1/14)

    (取材・文:飯島健一) 作曲家、プロデューサーの織田哲郎が、ダイアモンド☆ユカイをヴォーカルに迎えて結成したロックンロール・バンドROLL-B DINOSAUR(ロール・ビー・ダイナソー)が、2015年12月18日(金)、ヤマハ銀座スタジオで初のワンマン・ライヴを敢行。...

    放映が終わっても音楽は鳴り響く。老若男女あらゆる世代に届く「あまちゃん」の音楽(後編) (配信日:2013/11/14)

    「あまちゃん」のドラマと音楽との間に一体感があるのは、脚本を読んで作る、映像を観て作るという通常の制作の範疇からさらに深く踏み込んでいるからでもあるだろう。大友は曲作りに入る前の段階で、ドラマの舞台となっている北三陸や久慈に取材に行き、実際に現地の海女さんたちとも交流...

    放映が終わっても音楽は鳴り響く。老若男女あらゆる世代に届く「あまちゃん」の音楽(前編) (配信日:2013/11/7)

     今年の夏から秋にかけて、「最近、早起きなんです」という音楽業界の人の声をあちこちで聞いた。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」をリアルタイムで観たいがために、というのがその理由だった。取材現場の雑談からライブでのMCまで、「あまちゃん」の話題が登場するケースが多々あった...

    震災以降の困難な時代における希望の歌 <レビュー> 柳原陽一郎のニューアルバム『ほんとうの話』 (配信日:2013/10/3)

     東日本大震災が起こってから2年半以上の月日が流れた。この間にも“震災以降の音楽”と呼びたくなる作品も数多く発表されている。音楽は時代を映し出す鏡のようなものでもあるのだから、震災の影響が音楽作品にも及んでいくのは当然と言えば当然だが、自覚的に震災と向き合って制作された...

    今後の音楽シーンを作っていくエルダーマーケット発のヒット曲~富澤一誠 第3回 (配信日:2012/5/10)

    (取材・文:竹部吉晃、広川たかあき)「エルダーマーケットを開拓すべき」というテーマのもと展開している一大ムーブメント「Age Free Music」。その理念自体は、実を言えば、それほど新しいものではない。70年代から一貫して音楽シーンを支えてきた評論家・富澤一誠氏も以...

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