グレードを知ろう!
音楽を学ぶ人や指導する人が、レパートリーを楽譜通りに演奏する練習にとどまらず、自分の力を確かめながら総合的な音楽力を身につけ、そして音楽を自ら創り表現し楽しむことができるよう、各ステップ(級)ごとに目標が設定されています。
ここでは「数字で見るグレード」等、グレードについてのいろいろを違った角度から見てみましょう。

ヤマハグレードは、音楽を指導する人や学ぶ人が、自分の力を確かめながら、バランスよく音楽力を身につけ、そして音楽を自ら創り表現し楽しむことを目指し、1967年に制定され、40年もの歴史がある検定試験です。

国内外において、音楽の社会的評価基準として信頼されており、発足以来受験者述べ数は1000万人を突破しました。

ヤマハグレードは、国内はもとより海外でも実施されています。アジアをはじめ、北米、中南米、ヨーロッパ、オセアニアと40を超える国と地域で実施されています。

ヤマハグレードは、受験者の音楽力や目標に合わせてさまざまなレベルがあります。 大別すると幼児科修了生を対象とした幼児科音楽基礎グレード、鍵盤初心者を対象とした13〜11級、学習者のための10〜6級、より高い演奏力を目指す方や指導者を目指す方のための5級以上のグレードがあります。