「CSRレポート2011」の発行について

「CSRレポート2011」の発行について
CSRレポート2011(表紙)

2011年9月29日


ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、2010年度の社会的活動や環境保全活動とその成果をまとめた「CSRレポート2011」を当社のウェブサイト、および冊子にてこのほど発行致しました。(URL http://www.yamaha.co.jp/about/csr/ 9月29日より公開)
 本レポートは国内外のヤマハ㈱グループのCSR活動を幅広く公表し、ステークホルダーとのコミュニケーションをはかるための報告書です。これまで2000年に「環境報告書」を発行して以来、内容の拡充をはかりながら、2004年に「環境・社会報告書」、2007年からは「CSRレポート」へと改称し、今年で通算12回目の発行となります。


■「CSRレポート2011」の概要

●発行形態 <ウェブ版>および<冊子版>

ウェブ版では、活動の基盤となる政策や制度、各種データや基礎情報を掲載しています。
また、冊子版では要点をコンパクトに読みやすくまとめるとともに、当社のCSR方針に沿った構成とし、
方針ごとの活動事例を担当者の声とあわせて紹介しています。
*発行部数7,000部、A4版24ページ、日本語(英語版10月末に発行予定)、FSC認証紙、ベジタブルインキ・VOCフリーインキを使用し、工程で有害廃液を出さない水なし印刷を採用

●主な内容

1.当社代表あいさつで、CSRの基本姿勢について説明させていただくとともに、本年6月に署名を行った国連グローバル・コンパクトについて、主旨と概要を紹介しています。

2. 東日本大震災を受けての当社の状況と対応について報告しています。

地震発生後の対処と被災状況、事業インフラ被害状況と復旧対応、事業活動への影響と対応 被災地への支援、節電対策、今後の災害対策への取り組みのポイント

3. 当社CSR方針と活動事例について報告しています。

(1)音・音楽文化の普及と発展への貢献
音楽教室事業、音楽に取り組む人々への各種支援活動、製品・サービス提供を通じての
お客様満足向上への取り組み、サウンドサイネージ等当社の音技術によるソリューション
提案について紹介
(2)健全な地球環境維持への貢献
従業員一人ひとりのエコ活動、ISO14001グループ統合による環境マネジメント体制強化、
生産工程での環境負荷低減の取り組み、製品における環境配慮、森林・生物多様性保全の
取り組みについて掲載
(3)より良い社会作りへの貢献
スポーツなどを通じた地域貢献、職場体験学習受け入れなどの次世代育成支援、福祉への
取り組みについて紹介
(4)より良い商品・サービスを提供できる企業風土づくり
当社におけるワークライフバランスへの取り組み、技能伝承の推進、商品・サービスの品質
マネジメント(品質保証体制、個人情報の保護・管理)について掲載
(5)透明性の高い経営・取引先との相互理解
当社のIR活動、コーポレートガバナンス、コンプライアンス推進、公正な取引の徹底、
CSR調達への取り組みについて掲載

4. 引き続き、CSR活動及びレポート内容について、第三者からの意見・評価を掲載しています。

※なお、ウェブ版では上記について、企業理念に定めるステークホルダーそれぞれに対する取り組みとして、「お客様/株主/ともに働く人々/社会/環境」の区分でご報告しています。

[冊子配布方法]

冊子をご希望の場合は当社ウェブサイト(CSR/環境・社会活動 レポートの請求)にて お申し込みください。          http://www.yamaha.co.jp/about/csr/     

*文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。


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