5,000 以上のループ素材を自由に組み合わせて曲作りが可能

■ 直感的に楽しく音楽制作やパフォーマンスができるソフトウェア

Sequel 3

− 作曲、録音、ミックス、パフォーマンスのためのオールインワンパッケージ、10月1日発売 −
Sequel 3
スタインバーグ ソフトウェア『Sequel 3』
オープンプライス
2011年10月1日(土) 発売予定

2011年9月13日


ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、音楽制作ソフトウェアの新製品として、100%子会社であるSteinberg Media Technologies GmbH(本社:独・ハンブルグ市、以下スタインバーグ社)が開発した音楽制作ソフトウェア『Sequel 3』(シーケル・スリー)を10月1日(土)より発売します。


価格と発売日

品名

品番

価格

発売日

スタインバーグ ソフトウェア

SEQUEL3/R

オープンプライス

10月1日(土)

SEQUEL3/E(*)

オープンプライス

10月1日(土)

(*) アカデミック版
※バージョンアップ版については、ウェブサイトでお知らせします。
スタインバーグ ホームページ http://japan.steinberg.net/


<製品の概要>

『Sequel 3』は、フレーズをドラッグ&ドロップで並べるだけで簡単に曲作りができる、新感覚の音楽制作ソフトウェア「Sequel」の最新版です。作曲、録音、ミックス、パフォーマンスが直感的な操作で楽しく簡単にわかりやすいシングルウィンドウで完結するコンセプトはそのままに、スタインバーグの最新音楽制作ソフトウェア「Cubase 6」から即戦力となる機能を厳選して搭載しました。

付属する5,000以上のループ素材を自由に組み合わせ、新搭載のソフトウェア音源を活かしたオリジナル・フレーズの作成、ボーカルやギターのオーディオ録音、豊富なエフェクトの活用、録音後のオーディオ編集など、本格的な音楽制作がよりシンプルに行えるよう進化しました。また、パフォーマンスモード機能を用いて、『Sequel 3』の各パラメーターをMIDIコントローラーで操作するなど、トラックをライブ演奏するパフォーマンスツールとしても威力を発揮します。

詳細は以下の通りです。


主な特長

1.作曲、録音、ミックス、パフォーマンスのための音楽制作オールインワンパッケージ

『Sequel 3』は、簡単に曲作り・パフォーマンスが行えることをコンセプトに開発されたソフトウェアです。シングルウィンドウ設計により、複数のウィンドウを開くことなく、直感的に録音・編集・ミックスまで一連の作業が行えます。5,000以上のループ素材、高音質なVSTインストゥルメント、多彩なエフェクトが充実しているので、即座に自分のイメージにあった楽曲を直感的に制作することができます。また、パフォーマンスにも最適なツールを備え、これから音楽制作をはじめられるエントリーユーザーはもちろん、音楽パフォーマンスにおいても強力なツールとして活躍します。

Sequel 3
2.強力なVSTインストゥルメント、オーディオエフェクトを新規搭載

『Sequel 3』には、ヤマハとの共同開発による音色を多数搭載するマルチティンバー音源「HALion Sonic SE」とビート制作に欠かせないドラム音源「Groove Agent ONE」.のVSTインストゥルメントを搭載、さらに上位グレード「Cubase 6」「Cubase Artist 6」に搭載しているバーチャルギターアンプ/エフェクト「VST Amp Rack」のライト版「VST Amp Rack SE」を搭載するなど、音楽制作において即戦力となるツールを多数備えました。また、内蔵プラグインだけでなく、新たに追加するVST3プラグインにも対応し、さらに自由度の高い音楽制作が行えるようになりました。ファイル検索・マネージメント機能「MediaBay」を用いることにより、スピーディーな音色検索・管理が可能です。

Sequel 3
3.ビート制作支援ツールを新規搭載

『Sequel 3』は、「Cubase」シリーズで高い評価を得ているビート作成MIDIプラグインの「Beat Designer」を搭載し、高音質なドラム音源「Groove Agent ONE」と組み合わせて使用することで、スピーディーかつ簡単に自分好みのビート作成が可能です。『Sequel 3』のシングルウィンドウ設計にあわせたグラフィックにより、シームレスに操作できます。

ビート制作支援ツールを新規搭載
4.オーディオ録音・編集機能の強化

『Sequel 3』は、ボーカルやギターなどのオーディオ録音時に便利な機能を強化しました。上位グレードの「Cubase 6」譲りの機能を踏襲しており、オーディオ録音時のマルチテイクレコーディング機能、オーディオ編集の際に便利なAudioWarp機能、ステップエンベロープエディター機能を搭載しています。例えば、マルチテイクレコーディング機能を利用して自分の納得がいくまでギターを何度も録音し、録音されたテイクから最適なテイクを選択して使用する、といったことが簡単にできます。また、AudioWarp機能を使えば、ハイクオリティなタイムストレッチ、ピッチシフトを簡単に行うことができます。さらに、ステップエンベロープエディター機能により、選択したパートをステップごとに分割してボリュームやパン、ピッチなどを簡単に編集したり、選択した波形をリバースすることも可能です。これらの機能強化により、エントリーユーザーの方でも直感的にオーディオを扱うことができます。

オーディオ録音・編集機能の強化
5.ライブ演奏が可能な新機能「パフォーマンスモード」を搭載

『Sequel 3』は、ライブパフォーマンスに便利なパフォーマンス機能を搭載しており、イントロ・Aメロ・サビなどを最大24個のパッドに割り当て、自由に組み替えながらライブパフォーマンスすることが可能です。パッド操作は、PCのキーボードや外部のMIDIコントローラーで操作することができます。さらに、ライブ録音モードを使えば、ライブパフォーマンスをしながら、その場で録音することもできるので、即興パフォーマンスにも最適です。『Sequel 3』は、楽曲制作だけでなく、パフォーマンスツールとしても強力にユーザーを支援します。

ライブ演奏が可能な新機能「パフォーマンスモード」を搭載

<動作環境>

  Macintosh Windows
対応OS Mac OS X 10.6 / 10.7 Windows 7
CPU Intel Dual Core CPU Intel / AMD Dual Core CPU
メモリー 2GB 以上 2GB 以上
ハードディスク空き容量 9GB 以上の空容量 9GB 以上の空容量
オーディオデバイス Core Audio 対応デバイス Direct X、またはASIO 対応デバイス
(ASIO 対応デバイスを強く推奨)
ディスプレイ 1280×800 ピクセル以上 - フルカラー 1280×800ピクセル以上 - フルカラー
その他 ・DVD-ROMドライブ(インストール用)
・インターネット接続環境
(ライセンスアクティベーション、ユーザー登録、ソフトウェアおよびドライバ類のアップデータ・ダウンロード用)
・DVD-ROMドライブ(インストール用)
・インターネット接続環境
(ライセンスアクティベーション、ユーザー登録、ソフトウェアおよびドライバ類のアップデータ・ダウンロード用)

*64bit環境では、32bitアプリケーションとして動作します。
*ライセンスのアクティベーションを行うためには『Sequel 3』をご利用のコンピューターが直接インターネット接続されている必要があります。コピープロテクション方式は「Soft-eLicenser」となります。
*上記の動作環境・推奨環境を満たしている場合でも、全てのコンピューターにおける動作を保証するものではありません。
*リアルタイム演奏を行うためには、レイテンシーを低く設定できるオーディオデバイスが必要です。
*コンピューターの総合的な性能によりパフォーマンスに違いがあります。

*文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。

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