YAMAHA News Release
お問い合わせ先
一般の方 報道関係の方


重厚な低音とリード弾きで艶のあるサステインを実現
■日本のフォークソングの歴史を築いてきた石川鷹彦氏シグネチャーモデル

ヤマハ アコースティックギター
『LL-TAKA Limited』

- 当社との40年以上にわたるリレーションの集大成、30本限定で6月16日発売 -

ヤマハ アコースティックギター 『LL-TAKA Limited』 ヤマハ アコースティックギター『LL-TAKA Limited』
税込価格:630,000円(本体価格:600,000円)

2011年6月1日

 ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、日本のフォークソングの歴史を築いてきたギタリスト、石川鷹彦氏のシグネチャーモデル、ヤマハ アコースティックギター『LL-TAKA Limited』を、ヤマハ高級アコースティックギターディーラー「L Islandプラチナ店」にて30本限定で6月16日(木)から発売します。


<価格と発売日>

品 名 品 番 税込価格(本体価格) 発売日
ヤマハ
アコースティックギター
LL-TAKA Limited 630,000円(600,000円) 6月16日(木)
◎販売予定数:30本 ◎取扱店などの詳細は、近日中にウェブサイトでお知らせします。
http://jp.yamaha.com/guitar/

<製品の概要>

 当社は、1966年10月からアコースティックギターの販売を開始し、今年で45年目を迎えました。なかでもフォークギターの高級モデル「Lシリーズ」(L=luxury[豪華])は、ヤマハを代表するフラッグシップモデルとして1974年から販売し、数多くのアーティストやギターファンに愛されてきました。

 このたび発売する『LL-TAKA Limited』は、日本のフォークソングの歴史を築いてきたギタリスト・石川鷹彦氏のシグネチャーモデルです。石川鷹彦氏のこだわりを随所に盛り込みシビアな要求に応えた、当社との40年以上にわたるリレーションの集大成ともいえるギターです。

 詳細は以下の通りです。

<主な特長>

1.重厚な低音とリード弾きで艶のあるサステインを実現
ベアクロー・シトカスプルースの表板
ベアクロー・シトカスプルースの表板
希少なベアクロー(注1)・シトカスプルースの表板に、ヤマハ独自の木材改質技術「A.R.E.」(注2)処理を施しました。ブレイシング(注3)も現行のLシリーズに石川氏が長年愛用している当社のFG2000やLAカスタムのテイストを加えてアレンジし、重厚な低音とリード弾きで艶のあるサステインを実現してい ます。
2.弾きやすいネック形状
現行のLシリーズと比べ、ローポジションは細くて握りやすく、ハイポジションは幅広でリードプレイが弾きやすい、石川氏も絶賛するネック形状を採用しました。
3.石川鷹彦氏自らによるオリジナルのデザイン
ヘッド画像
LAカスタム風のスリムなヘッドには、黒檀の化粧板に鷹のインレイ(白蝶貝)をあしらいました。鷹のくちばしをイメージさせるピックガード、花をモチーフにしたポジションマークは、石川氏が自らデザインしたものです。


<主な仕様>

品番 LL-TAKA Limited
胴型 ジャンボタイプ
表板 シトカスプルース(ベアクロー)単板・ARE
裏・側板 インドローズ単板
ネック マホガニー+パドック(5ply)
指板・下駒 黒檀
上駒・下駒枕 牛骨
指板幅 上駒部43mm / 胴接合部57.2mm
ペグ TM-66G
ヤマハカスタムライトゲージ
弦長 650mm
塗装 グロス仕上げ(胴全面高級ラッカー仕上げ)
付属品 ハードケース、オリジナル"鷹"ステッカー

<注>

1)ベアクロー
熊の爪で引っ掻いたような木目。
2)A.R.E.(アコースティック・レゾナンス・エンハンスメント)
温度、湿度、気圧を高精度に制御することにより、木材のミクロな物性を長年使い込まれたギターと同様の状態へ変化させる当社独自の木材改質技術。
3)ブレイシング
表板裏面の響棒配置。響棒の配置、材料、形状によりサウンドが変化します。

<石川鷹彦(いしかわ たかひこ)氏 プロフィール>
1943年北海道札幌市生まれ。
日本のアコースティック・ギタリストの草分けにして第一人者。1968年から、スタジオ・ミュージシャン、アレンジャーとしての活動を開始。70年代フォーク、ニューミュージックの名曲に驚くほど多く携わっており、各ミュージシャンの絶大なる信頼を得ている。
一聴してそれとわかる唯一無二の音色と、メロディセンスで、数々の名イントロを生み出し、ヒット曲に貢献してきている。
アコースティックギターのみならず、マンドリン、バンジョー、ブズーキ、ドブロなど、あらゆる弦楽器を操り、シンセサイザーのプログラミングから、ミキシングまでもこなす。
いろいろなアーティストのサポートなどで一年中全国を飛び回る傍ら、自身のCDやコンサートなどのソロ活動にも力を注いでおり、オリジナル・アルバム「WORDS」シリーズは、通算6作品になる。
*文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先 一般の方 報道関係の方
back