YAMAHA News Release
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ベテランゴルファー向けのinpresX Classicシリーズに長尺仕様を追加
■47.5インチの長尺+“軽(けい)バランス”設計でヘッドスピードをアップ
トータルな飛距離を伸ばす「攻める大人」のためのドライバー

ヤマハ ウッドクラブ

ヤマハ ゴルフクラブ『inpresX Classic ST-Long』(ドライバー) ヤマハ ゴルフクラブ『inpresX Classic ST-Long』(ドライバー)
価格=99,750円(税込)

2011年5月9日

 ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、ゴルフクラブ「inpresX Classic」(インプレス・エックス・クラシック)シリーズの新製品として、ルール上限に迫る長尺(47.5インチ)仕様のドライバー『inpresX Classic ST-Long』(インプレス・エックス・クラシック・エスティー・ロング)を6月4日(土)から発売いたします。


<価格と発売日>

品名 モデル名 シャフト 番手 価格(税込) 発売日
ヤマハ
ウッドクラブ
inpresX Classic ST-Long orbit
TBX-411DⅢ
ドライバー(W#1) 99,750円 6月4日(土)
◎初年度国内販売予定数:2000本

<製品の概要>

 当社のゴルフクラブ「inpres X Classic」シリーズは、「inpresX」シリーズの基本性能を継承しながら、ベテランゴルファー向けに性能を最適化したモデルです。
 「inpresX Classic」は、年を経るにつれヘッドスピードが低下しがちなこれらのゴルファーに対し、高い飛距離性能と扱いやすさを兼ね備えたクラブを提供するモデルとなっています。

 今回発売する『inpresX Classic ST-Long』は、昨年6月に発売した、「inpresX Classic」ドライバー(クラブ長:46.25インチ)のクラブ長さを47.5インチ*とした長尺モデルです。
 *R&Aルール換算で48インチ相当
 一般的に長尺ドライバーを使用することで、ヘッドスピードは出るものの「球が吹きあがる」「打点がぶれる」「つかまらない」「振り遅れる」といった欠点もあります。
 こうしたことから『inpresX Classic ST-Long』は、ルール上限に迫る長さと「軽(けい)バランス」による「新長尺バランス理論」により、ヘッドスピードを極限まで加速しながらも、こうした欠点を抑えて理想の飛びを実現し、トータルの飛距離を伸ばしました。
 さらにクラウン内側を化学処理し、“強弾道”を実現する「パワー ケミカルミーリング クラウン」、スイング軌道をレベルアッパーに補正するヤマハオリジナルの「orbit(オービット)」シャフトなど、「inpresX」シリーズならではの設計を継承、今までにない飛距離を発揮しています。
 なおデザインは黒を基調にシルバーのラインをあしらった、力強い飛びを予感させる精悍なデザインとなっています。

 詳細は以下の通りです。

<製品の特長>

1.ルール上限に迫る47.5インチ*の長尺設計と「新長尺バランス理論」により飛距離を大幅アップ
ルール上限に迫る47.5インチ*の長尺設計と、振りやすさを考えた「軽バランス」(C3バランス)による「新長尺バランス理論」を採用、ヘッドスピードを高速化して飛距離を伸ばしました。なお100人のサンプルによるヤマハの独自調査では、45インチD0バランスのクラブに比べ、ヘッドスピードが3.6m/sアップし、トータル飛距離も約17ヤードアップしています。
*R&Aルール換算で48インチ相当
2.距離と方向性を両立させた「バランスフロー設計」
「inpresX Classic」シリーズのラインアップとして、より遠くへ飛ばすドライバーからしっかりと止まるウェッジまで、番手ごとの「役割」を明確にする「全番手バランスフロー設計」を採用しています。なお『inpresX Classic ST-Long』と『inpresX Classic DRIVER』はC3バランスで、以下番手を下げるごとにバランスを変え、D1バランスのSWまでセットでの使用で最大効果を発揮するラインアップとなっています。
3.クラウン内側に化学処理を施したパワー ケミカルミーリング クラウンにより、 “強弾道”を実現して飛距離をアップ
クラウン内側を化学処理し、リブを網目状に配置し、フェース近くはインパクト時の強度を高めるために密度を高く、後方に向かって少しずつ粗くなるパターンとしています。これにより、インパクト時にはフェース近くの密な網目が効果的に“たわみ”、打ち出し時にはそれが反発することで初速を落とさず打ち出し角度を上げてスピン量を抑えて最適にコントロールします。また同時に、クラウンの強度を損なうことなく薄肉化、軽量化、低重心化に成功しました。
 これにより、吹き上がりを抑えた“強弾道”が生まれ、キャリーとラン双方での伸びを実現、さらなる飛距離アップを実現しました。

ケミカルミーリングを施したクラウン
ケミカルミーリングを施したクラウン

ケミカルミーリングを施したクラウンのインパクト時のシミュレーション図
ケミカルミーリングを施したクラウンの
インパクト時のシミュレーション図
4.最大飛距離を引き出す新開発の「orbit(オービット)」シャフトを採用
手元の剛性を高めることで、長尺の弱点とされていたシャフトのふらつきを軽減し、同時にスイング軌道をレベルアッパーに補正する、長尺専用の「orbit」シャフトを新たに開発。自然に振れ、初速が上がる設計となっています。
『inpresX Classic ST-Long』専用「orbit」シャフトの剛性曲線
『inpresX Classic ST-Long』専用「orbit」シャフトの剛性曲線
5.「inpresX」シリーズを継承するさまざまな独自設計
トゥ側と下側を薄肉化して反発エリアを拡大すると同時に、フェースを軽量化してヒール部にウェイトを配分。最適な重心設定と深重心化を実現する「OCTAFACE Classic」、「ボール初速」「打ち出し角」「バックスピン量」を最適化する「r.p.m.コンセプト」、慣性モーメントを大きくしてヘッドのブレを防止する深重心設計など、「inpresX Classic」シリーズならではの特長を継承、あらゆる面から飛びを追求しています。
6.シルバーをあしらった精悍なデザイン
I.P.(イオン・プレーティング)加工を施した高級感のあるソール、黒をベースにエッジを効かせたシルバーラインのデザインを採用、力強い飛びを予感させる、精悍なデザインとなっています。

<主な仕様>

  W#1
ロフト角(°) (9.5) 10.5 11.5
ライ角(°) 61.0
フェース角(°) フック0.5
ヘッド体積(cm3) 460
重心距離(mm) 35.0
シャフト orbit TBX-411DⅢ(Draw Impact Design)
シャフト硬さ (SR) SR R R
シャフト重量(g) 49 49 48 48
シャフトトルク(°) 5.7 5.7 5.8 5.8
シャフト調子 先&元
クラブ長さ(インチ) 47.5
バランス C3
総重量(g) 272 272 271 271
グリップ インプレスXオリジナルラバー シルバー45g
<グリップH-10Classic-62R-45>
(M62相当・バックラインあり)
構造 ELF鍛造チタンカップフェース、KS100チタンボディ、
ボトムインナーウェイト3g、ヒールウェイト5g

*ロフト角9.5°SRは特別注文品です。
文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。

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