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■国内外のヤマハグループウェブサイトの統合へ向け、国内ウェブサイトをリニューアル

ヤマハ株式会社サイトを9月1日(水)リニューアルオープン

http://jp.yamaha.com/

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2010年9月1日

 ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)はグローバルウェブ戦略の一環として、国内ウェブサイトをリニューアルし、9月1日(水)よりオープンします。


 当社は 、「ヤマハとして世界で一貫したコミュニケーションとブランディングを展開することで、ワールドワイドなマーケティング力を強化すること」を目的として、 2007年よりグローバルウェブ戦略を進めており、今回その一環として国内ウェブサイトをリニューアルします。 グローバルウェブ戦略では、従来各国で独自に構築・運営されていた国別 のヤマハウェブサイトを、共通プラットフォーム上で統合的に管理・運営できるように整備し、顧客満足度の向上、マーケティング力の強化、コンテンツの共有、ウェブオペレーションの効率化、安全性の確保を図っていきます。
 今回の国内ウェブサイトのリニューアルに先行して、既にイギリス(およびアイルランド)、ドイツ、フランス、ロシアなどのウェブサイトは共通プラットフォーム上で運用されており、今後アメリカのウェブサイトも含め、2012年にはすべてのウェブサイトの統合完了を目指します。


<概要>

1.サイトURLの変更
今回、共通プラットフォーム化にあたり、各国のサイトのURLにグローバル共通ルールを策定しました。それにあわせて国内サイトのURLを変更いたします。
トップページ http://jp.yamaha.com/
※欧州各国サイトのURL:
  イギリス(およびアイルランド)サイト:http://uk.yamaha.com/
ドイツサイト:http://de.yamaha.com/
フランスサイト:http://fr.yamaha.com/
イタリアサイト:http://it.yamaha.com/
スペインサイト:http://es.yamaha.com/
なお、従来のURL(http://www.yamaha.co.jp/)からも自動的に新URLに転送されます。
2.共通プラットフォーム化
 共通プラットフォームでは、自社開発によるCMS(コンテンツ管理システム)を導入し、共通の構造、デザイン、レイアウトを実現しています。製品のスペック情報や写真等は製品データベースに登録された最新の情報が表示されると共に、グローバルで共有されます。

<主な特長>

1.ウェブサイトのデザイン・レイアウトの統一
 楽器などの製品情報を探しやすくするため、ユーザー行動を分析し、ユーザビリティの高いサイトを実現しています。
 また、ヤマハアーティストなどブランドイメージを訴求する画像をデータベース化し、各国のトップページで使用できるようにすることにより、グローバルで一貫したブランドコミュニケーションを展開してまいります。
2.安全性・堅牢性

 日本とアメリカのデータセンターに構築した堅牢なサーバーシステムを用いて 、各国のウェブサイトを集約し、公開前に脆弱性検査を実施することで、安全なウェブサイトを実現しています。

3.安全な個人情報保護

 お客さまの個人情報はオンラインメンバー(https://member.yamaha.co.jp/)に集約し、安全な管理を実現しています。


<グローバルウェブ戦略の経緯>

2007年10月 グローバルウェブ戦略方針決定
2008年8月 グローバルサイト(http://www.yamaha.com/)、
欧州地域サイト(http://europe.yamaha.com/)を公開
2008年11月 イギリス、ドイツなど、5カ国/1地域サイト/5言語に拡大
2010年2月 ロシア、ポルトガルなど、15カ国/2地域サイト/14言語に拡大
2010年9月 日本サイトを公開。16カ国/2地域サイト/15言語に拡大
日本
http://jp.yamaha.com/
 日本
 http://jp.yamaha.com/
  イギリス(およびアイルランド)
http://uk.yamaha.com/
 イギリス(およびアイルランド)
 http://uk.yamaha.com/
  ドイツ
http://de.yamaha.com/
 ドイツ
 http://de.yamaha.com/

*文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
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