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ローエンド向けルーター シェア1位のヤマハルーターに新モデル
■ギガアクセス時代の中小規模ネットワーク・SOHO向け新世代ルーター

ヤマハ ブロードバンドVoIPルーター『NVR500』

― 2010年10月下旬発売開始 ―

ヤマハ ブロードバンドVoIPルーター『NVR500』 ヤマハ ブロードバンドVoIPルーター『NVR500』
オープン価格
※NVR500の画像データは下記プレスサイトよりダウンロードできます。
http://press.yamaha.co.jp


ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、中小規模ネットワーク・SOHO向けルーターの新モデルとしてブロードバンドVoIPルーター『NVR500』を2010年10月下旬から発売します。


<価格と発売日>

品名 品番 希望小売価格 発売時期
ブロードバンドVoIPルーター NVR500 オープン価格 2010年10月下旬
◎初年度販売計画台数:100,000台

<企画意図>

光ファイバー回線の普及による回線のギガビット化や携帯電話網の3G化によるモバイルデータ通信の高速化、「ひかり電話」によるVoIP通信の更なる普及など、企業ネットワークを取り巻く環境は日々進化しています。その一方において少量低額課金やバックアップなどの用途に適したISDN網などの需要も引き続き根強いニーズがあり、企業ネットワークを支えるルーターには幅広い対応力が求められています。今回の新製品『NVR500』は、ローエンド向けルーター でのシェア1位(※1)として市場で高い評価を得ているヤマハルーターのISDN、VPN(PPTP)、VoIPなどの機能を継承しつつ、ギガビットイーサ・3G携帯電話網などの対応回線強化・性能向上に加え、設置・管理性向上のため上位機種であるRTX1200に実装しているLuaスクリプトや保守・管理機能等を搭載。機能向上と並んで運用・管理性も向上を図りました。

<製品概要>

『NVR500』は、VPN(PPTP)・VoIP・一般電話網(ISDN/アナログ)などに対応した中小規模ネットワーク・SOHOに最適なオールインワンルーターです。ギガビットイーサネットインタフェース(10BASE-T/100BASE- TX/1000BASE-T)を合計5ポート、スループット値は最大1Gbit/sながら、筐体サイズの小型化と低消費電力の実現を両立しています。また、USBポートを2ポートおよびmicroSDスロットを1ポート備え、3G対応USBデータ通信端末、USBハードディスク、USBメモリ、microSDなどを接続し、多彩な拡張機能を使用することが可能です。上位機種であるRTX1200で高い支持を得た、3Gモバイルインターネット、Luaスクリプト、様々な保守・管理機能を実装しており、中小規模ネットワーク・SOHO環境に適した機能と信頼性を高いコストパフォーマンスで構築することができます。

<主な特長>

  1. 全ポートギガビットイーサネット搭載、スループット最大1Gbit/s、実効800Mbit/s
  2. 3G携帯電話網でのモバイルインターネットに対応(別途USBデータ通信カード必要)
  3. 充実した保守管理機能
  4. フレッツ光ネクスト「ひかり電話」対応
  5. ファイルサーバー機能搭載
  6. 様々なカスタム機能搭載

1.全ポートギガビットイーサネット搭載、スループット最大1Gbit/s、実効800Mbit/s
WAN×1・LAN×4(LANは、4ポートのスイッチングハブ)の5ポート全てにギガビットイーサネットインタフェースを搭載しました。ルーティング性能(スループット)は、最大1Gbit/s、実効800Mbit/sを達成しています。一方筐体サイズは前モデルのRT58iと同サイズを実現。中小拠点で求められる省スペース性と性能の向上を両立しました。
2.3G携帯電話網でのモバイルインターネットに対応(別途USBデータ通信カード必要)
USBポートにデータ通信端末を接続することにより、インターネット接続が可能です。有線回線未提供エリアでの常時接続をはじめ、バックアップ回線としての活用や有線回線工事完了までの臨時の回線としてなどさまざまな用途に使用可能です。

対応回線イメージ図
対応回線イメージ図
3.充実した保守管理機能
電源切断時にログを不揮発性メモリに保存するパワーオフログ保存機能や外部メモリ(microSD、 USBメモリ、USBハードディスク)に保存したファームウェア/コンフィグからの起動機能など、の保守管理機能を充実しました。ISDNリモートセットアップ、SSHサーバー機能、ファームウェアDOWNLOADボタンなどの従来からの機能と併せて、充実した保守管理機能を備えています。
4.フレッツ光ネクスト「ひかり電話」対応
アナログ電話、ISDN、内線VoIP、ネットボランチ電話(※2)に加えて、お客様からのご要望の多かった東日本電信電話株式会社/西日本電信電話株式会社の提供するフレッツ光ネクストの「ひかり電話」に対応しました。NVR500はオフィスで使われるさまざまな音声通話に対応した、次世代のオールインワン ブロードバンドVoIPルーターです。

様々な音声通信に対応
様々な音声通信に対応
フレッツ光ネクストでの利用イメージ
フレッツ光ネクストでの利用イメージ
5.ファイルサーバー機能搭載
NVR500に外部メモリ(USBハードディスク、USBメモリ、microSD)を接続して、NVR500をファイルサーバーとして使用できます。LAN内のPCから外部メモリ内のファイルを共有するのはもちろんのこと、ログを外部メモリに記録させるように設定すればPCからログを簡単に確認することもできます。また、複数のNVR500の間で接続された外部メモリ内のファイルを同期させることもできます。ファイル共有と組み合わせることで、各拠点配下のPCからWANを経由せずに素早く最新の共有ファイルにアクセスすることができます。

ファイル共有イメージ
ファイル共有イメージ
ファイル同期イメージ
ファイル同期イメージ
6.様々なカスタム機能搭載
ユーザーごとにGUI画面を変更できるカスタムGUI機能や、ルーターに各種のプログラムを設定することができるLuaスクリプトにも対応しました。Luaスクリプトでプログラムをすることで、『NVR500』の状態監視、解析、管理者へのメール送信、さらには『NVR500』自身の設定変更も自動的におこなうことができるようになります。 また、外部Webサービスや汎用ダイナミックDNSサービスなどのサービスを活用することも可能です。
※1 出典: 富士キメラ総研, 2010年コミュニケーション関連マーケティング調査総覧
   2009年度実績、2010年度見込み
※2 ネットボランチ電話
ヤマハの提供するネットボランチDNSサービスを利用して、NVR500導入拠点間で無料のインターネット電話を構築することができます。

<主な仕様>

   赤字部分はRT58iから機能強化された項目です。

品番 NVR500
JANコード 49 60693 23494 5
認定番号 ACD10-0164001/L10-0043
対応回線およびサービス網(※1) FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV、ISDN(BRI)、ATM回線、高速デジタル専用線(64kbit/s、128kbit/s)、アナログ回線(※2)、広域イーサネット網、携帯電話網、フレッツサービス
LANポート 1ポート(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T、ストレート/クロス自動判別)※LANポートは4ポートスイッチングハブ
WANポート 1ポート(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T、ストレート/クロス自動判別)
ISDN Uポート 1ポート(DSU切り離し可能、極性切替可能)  (※2)
ISDN S/Tポート 1ポート(終端抵抗ON/OFF可能、[IN]外付けDSUを接続可能、[OUT]給電検出を行わないISDN機器を接続可能)
LINEポート 1ポート(アナログ回線を接続可能)(※2)
TELポート 2ポート(PB/DP自動判別)(※3)
microSDポート SDHC対応microSDスロット×1
USBポート 2ポート(USB 2.0 Type-A、給電電流:最大500mA、USBメモリ/USBハードディスク/USB型データ通信端末に対応)(※4)
コンソールポート(設定用) 1ポート(D-sub9ピン、DTEモード固定、9,600bit/s) 
Flash ROM 8MB(ファームウェア:1組、コンフィグ:1組)
RAM 64MB
状態表示ランプ 前面:8:(LAN、WAN、L1/B1,LINE、B2、microSD、USB1、USB2、ON)
背面:5:(LAN[LINK×4]、WAN[LINK×1])
動作環境条件 周囲温度0〜40℃、周囲湿度15〜80%(結露しないこと)
電源 AC100V 50/60Hz、電源スイッチ、電源スイッチガード
最大消費電力
(最大消費電流、発熱量)
20.0W(0.36A、72.0kJ/h=17.2kcal/h)
省エネ機能 未使用LAN/ISDN/TELポートのシャットダウン、LED輝度制御、microSDスロット/USBポート停止
筐体 ファンレス、プラスチック筐体
電波障害規格、環境負荷物質管理 VCCI クラスA、RoHS対応
外形寸法 220(W)×41.5(H)×161.9(D)mm (突起部含む) 縦置き/横置き可能(※5)
質量 本体600g、ACアダプタ150g
付属品 ACアダプタ(DC12V 2.0A)、スタンド、冊子(はじめにお読みください・保証書)、CD-ROM(PDF:取扱説明書・コマンドリファレンス・はじめにお読みください)
スループット 最大1Gbit/s(※6)、実効800Mbit/s(※7)
IPv6接続形式 ネイティブ、トンネル、デュアルスタック、RAプロキシ、DHCPv6-PD
ルーティング対象プロトコル IP、IPv6(ブリッジとIPXは除く)
IPルーティングプロトコル RIP、RIP2
IPv6ルーティングプロトコル RIPng
WANプロトコル PPP、PPPoE、MP
PPPoEセッション数 5
認証機能 PAP/CHAP、MS-CHAP/MS-CHAPv2、ISDN識別着信(i)
管理プロトコル SNMP(v1,v2c,v3)
プログラム管理(※8) DOWNLOADボタン・かんたん設定ページ・TFTP・外部メモリ(microSD、USBメモリ、USBハードディスク)からのリビジョンアップ、外部メモリ(microSD、USBメモリ、USBハードディスク)に保存されたファームウェア・コンフィグの優先起動
ロギング機能 メモリに蓄積、SYSLOGでの出力、外部メモリ(microSD、USBメモリ、USBハードディスク)への出力、電源スイッチ切断時のログ保存(パワーオフログ保存機能)
ログの内容 フィルタリングされたパケット、ISDN呼制御(i)、料金情報(i)、各種機能の動作状況など
ログ記憶容量 最大3000行
設定手段 コンソール、TELNETサーバー(多重)、SSHサーバー(多重)、WWW(かんたん設定、カスタムGUI対応)、外部メモリ(microSD、USBメモリ、USBハードディスク)経由での設定、
TFTPによるダウンロード/アップロード、FOMA回線経由のリモートセットアップ(※9)、ISDN経由のリモートセットアップ(i)(※10)(※11)
VPN機能 PPTP(VPN機能)+RC4(暗号機能)(※12)
VPN対地数(PPTP) 4(最大設定可能数:4)
QoS機能(制御方式) 優先制御、帯域検出機能、負荷通知機能
QoS機能(分類方式) IPアドレス、プロトコル、ポート番号
閉域網サービス用機能 IPv6マルチキャスト(MLDv1、MLDv2、MLDプロキシ)
セキュリティ機能 DHCP端末認証機能、Winnyフィルター(Winny Version2 対応)、Shareフィルター(Share バージョン1.0 EX2対応)、MACアドレスフィルタリング
ファイアウォール機能(IPv4/IPv6静的フィルタリング) IPアドレス、ポート、プロトコル (Established、TCPフラグ有り)、ソース/デスティネーション、LAN側/WAN側のIN/OUTに適用可
ファイアウォール機能(IPv4/IPv6動的フィルタリング) 基本アプリケーション(TCP、UDP)、応用アプリケーション(FTP、TFTP、DNS、WWW、SMTP、POP3、TELNET)、自由定義、LAN側/WAN側のIN/OUTに適用可
動的フィルター・セッション数 2,000
ファイアウォール機能
(IDS:IPv4不正アクセス検知)
LAN側/WAN側のIN/OUTに適用可、IPヘッダー、IPオプションヘッダー、ICMP・UDP・TCP・FTP・SMTP などのカテゴリで41種の不正アクセスを検出可能
アドレス変換機能
(NATディスクリプター機能)
NAT、IPマスカレード、静的NAT、静的IPマスカレード、DMZホスト機能、PPTPパススルー(複数セッション)(※13)、IPsecパススルー(1セッション)、
FTP対応、traceroute対応、ping対応、IPマスカレード変換セッション数制限機能
NATセッション数 4,096
バックアップ機能 かんたん設定ページ(GUI)を使用してのISDN環境への手動バックアップ(i)
IP keepalive対地数(※14) 100
データ圧縮
(ISDNのみ対応)
CCP(Stac LZS)、VJC
ルーター機能 DHCPサーバー、DHCPクライアント、DHCPリレーエージェント、DNSリカーシブサーバー、DNSサーバー選択機能、複数プロバイダ選択/同時接続、UPnP対応(※15)、 PIAFS 32/64k(i)、BOD(MP)(i)、リモートアクセスサーバー(i)、コールバック(無課金独自方式(※10)、Windows標準方式)(i)、接続制限(課金/時間/発信回数)(i)、ネットボランチDNSサービス対応(※16) 、ブロードバンド回線自動判別機能、Wake on LAN対応、Dchパケット(i)、 SNTPサーバー機能
拡張機能 Luaスクリプト、USB型データ通信端末対応、ファイル共有/同期機能(外部メモリ(microSD、USBメモリ、USBハードディスク)を利用したファイルサーバ機能)
電話機能 ひかり電話(フレッツ光ネクスト(※17))、VoIP(IP電話/インターネット電話)対応(※18)、エコーキャンセラ、ジッタバッファ自動調整機能、PLC機能、音声コーデック (G.711(※19)、G.729a(※20))、VoIP発信確定音、カスケード接続(※21)、ナンバー・ディスプレイ(※22)、ネーム・ディスプレイ、なりわけ(※22)、識別着信(※22)、PB/モデムダイヤルイン(※23)、FAX無鳴動着信(※23)、ダイヤルイン着信、グローバル着信、i・ナンバー(※24)、電話番号ルーティング機能(注)、内線通話、内線転送、話中着信(※25)
デフォルトIPアドレス 192.168.100.1
仕様対象ファームウェア(※8) Rev.11.00.01以降

(i) ISDN環境でお使いいただく場合にご利用いただけます。
(※1) ADSL、CATV、FTTH(光ファイバー)等の回線との接続には、別途ADSLモデム、ケーブルモデムまたはメディアコンバーターが必要です。ATM回線との接続には、ATM-TAが別途必要です。また、複数のパソコンでの使用を認めていないプロバイダーもありますので、契約内容をご確認ください。
(※2)ISDN/UとLINEは共用ポートです。ISDN回線とアナログ回線を同時に利用することはできません。またアナログ回線経由のデータ通信をルーターで終端することはできませんので、アナログ回線を利用したデータ通信を行う場合には、別途アナログモデムを用意し、TELポートに繋いでご利用ください。なおこの接続では、直接アナログ回線とアナログモデムを接続した場合と比較し、スループットが低下する場合があります。
(※3)ISDN回線に接続して使用する場合、停電時にはTELポートに接続した電話機を使用しての通話はできません。でアナログ回線に接続して使用する場合、停電時にはTEL1ポートに接続した電話機を使用しての通話ができます。
(※4)全てのUSBメモリ/USBハードディスクの動作を保証するものではありません。USB HUBは利用できません。USBハードディスクについてはバス給電の製品は利用できません。USB型データ通信端末は1ポートのみの使用になります。対応するUSBデータ通信端末はホームページにて公開します。
(※5)横置きの場合は、スタンドを取り外して、ラベル貼付面(突起が付いている面)を下にしてください。重ね置きはできません。また通風口は絶対に塞がないで下さい。
(※6) スループット値は、SmartBitsによる測定値(NATなし、フィルターなし、双方向)です。
(※7)実効スループット値は、PPPoE+NAT+ファイアウォールによる測定値です。
(※8) 最新プログラムは、ホームページ上に公開しております。
(※9)発信側動作に対応する機種は、RTX3000(Rev.9.00.24以降)・RTX1500(Rev.8.03.60以降)・RTX1200・RTX1100 (Rev.8.03.60以降)・RT58i(Rev.9.01.29以降)・NVR500となります。
(※10) 対向側にヤマハルーターとISDN回線が必要です。
(※11)管理パスワードを設定しない場合には、ISDN回線または専用線を介したリモートセットアップを実行することはできません。
(※12)本製品は、RSA Security Inc.のRSA(R)BSAFE(TM)ソフトウェアを搭載しております。RC4およびBSAFEはRSA Security Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。
(※13)PPTPクライアントの場合、複数セッションに対応。PPTPサーバーは1セッションです。
(※14)VPNやネットワークバックアップ機能などを併用せず、IP keepalive機能を監視に利用する場合の対地数です。
(※15)Windows Messenger4.7およびMSN Messenger6.1が搭載されたPC同士の双方向コミュニケーション(音声チャットやビデオチャットなど)を併用することが可能です。なお、全てのUPnPデバイス接続を保証するものではありません。
(※16)「10.×.×.×」「172.16.×.×〜172.31.×.×」「192.168.×.×」のようなプライベートアドレスを使用しているインターネット環境(CATV等)では、ネットボランチDNSサービスは使用できません。
(※17)ひかり電話A(エース)に対応しています。
(※18)インターネット電話(VoIP)は発着信双方がブロードバンド環境(128kbit/s以上)とグローバルアドレスを持ち、インターネット電話機能を持つヤマハルーターに接続された電話間で利用可能です。(プロバイダー接続料金は、別途必要です。)プライベートアドレス「10.×.×.×」「172.16.×.×〜172.31.×.×」「192.168.×.×」を使用しているサービス(一部のCATV等)ではインターネット電話(VoIP)を使用できません。音声圧縮(G.729a)に対応しており、ISDN回線でのインターネット電話(VoIP)も可能です。データ通信の負荷が高い場合には、音声通話品質に影響を与える場合があります。
(※19)VoIPでのFAXは動作保証対象外となります。
(※20)FAXはご利用できません。
(※21)親機としてはNVR500・RT58iの使用が可能です。子機としてはNVR500のみが使用可能です。
(※22)ナンバー・ディスプレイサービスの契約が必要です。
(※23)PB/モデムダイヤルイン、FAX無鳴動着信機能を利用する場合は、ダイヤルインサービスの契約が必要です。
(※24)i・ナンバーサービスの契約が必要です
(※25)話中着信するのは、通話時のみです。ただし、フリーダイヤルや104の番号案内などの通話時には、話中着信しません。また、INSキャッチホンも利用できません。

(注) 一般電話網に迂回した場合、ISDN/アナログ回線の課金が発生します。
*2010年8月現在の情報です。仕様および機能の名称は予告なく変更することがあります。

※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。


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