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ヤマハ ギガアクセスVPNルーター 『RTX1200』が
NTT東日本およびNTT西日本で
2010年6月より提供の新サービス 「データコネクト」に対応

2010年5月31日


ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村充)が販売するギガアクセスVPNルーター『RTX1200』(以下『RTX1200』)は、東日本電信電話株式会社(以下NTT東日本)および西日本電信電話株式会社(以下NTT西日本)が2010年6月より提供を開始する新サービス「データコネクト」に対応します。


NTT東日本およびNTT西日本が「フレッツ 光ネクスト」を利用した「ひかり電話」において6月1日より提供開始する帯域確保型のデータ通信サービス「データコネクト」は、従量課金で電話番号を利用して宛先を指定する通信体系であり、必要なときに必要な分だけNGNの特長を活かした高品質で安全性の高いデータ通信を利用できるサービスです。

『RTX1200』はいち早くデータコネクトに対応し、データコネクトが提供する帯域保証の従量課金回線を利用したデータ通信を行えるファームウェアを提供します。(*対応ファームは2010年10月より提供開始予定)。データコネクトを利用することにより、オンデマンド型のデータ通信、ブロードバンド回線のバックアップに利用できるとともに、従来はISDN回線が必ず必要だった、電話番号による遠隔地からのルーターのリモートセットアップを実現できるようになります。

また、株式会社NTTデータ(以下NTTデータ)のNGN接続連携プラットフォーム「VANADIS NGN Platform」の一機能として提供される予定の、大規模拠点向け光IP電話サービス「ひかり電話ナンバーゲート」の帯域確保型データ通信サービス「データコネクト」対応プロトタイプシステムと『RTX1200』の接続検証実験にも成功しております。

ヤマハは今後とも国産通信機器メーカーとしてNGNに対応した機能を提供していくことにより、NGNにて提供されるサービスの付加価値を高め、お客様に一層の利便性を提供していきます。

<ギガアクセスVPNルーター『RTX1200』について>

『RTX1200』はギガビットイーサネットインタフェース(10BASE- T/100BASE-TX/1000BASE-T)を合計10ポート備え、スループット値は最大1Gbit/s、VPNスループット値は最大 200Mbit/sを実現した中小規模ネットワークに最適なルーターです。
ギガビットインターフェースだけでなく、ISDNやUSB型データ通信端末を利用した3Gモバイルインターネットに対応しており、多彩な回線対応・バックアップ機能を有しています。
またUSB/microSDスロットを備え、設置・運用・障害対応における簡易性・利便性も高く、お客様より高い評価を得ています。詳細は以下URLをご参照ください。
http://netvolante.jp/products/rtx1200/

「データコネクト」の詳細は、NTT東日本およびNTT西日本のニュースリリースをご参照ください。

東日本電信電話株式会社 ホームページ

 http://www.ntt-east.co.jp/

西日本電信電話株式会社 ホームページ

 http://www.ntt-west.co.jp/
NTTデータ開発の大規模拠点向けデータコネクト対応機能については、NTTデータのニュースリリースをご参照ください。
http://www.nttdata.co.jp/release/2010/053100.html
文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
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