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“僕らは「バンサミ」で進化する”
■バンド活動の場を創出するサポートイベント

Tokyo Band Summit(トーキョーバンドサミット) 2010

−ファイナルライブ(決勝)を10月15日(金)・「SHIBUYA-AX」で開催
今年は全エントリーの楽曲を公式サイト上(http://www.tokyobandsummit.jp/)で公開! −
6月1日(火)から参加バンドと観覧者を募集開始
2010年4月26日

 ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中沢町10-1、社長:梅村 充)は、全国の若手アマチュアバンドを対象とした、コンテスト型イベント『Tokyo Band Summit 2010』(トウキョウバンドサミット2010)を開催、10月15日(金)に東京・渋谷の「SHIBUYA-AX」(シブヤ・アックス:東京都渋谷区)にてファイナルライブ(決勝大会)を行います。
 またそれに伴い、参加バンドの募集を6月1日(火)から『Tokyo Band Summit 2010』の公式サイト(http://www.tokyobandsummit.jp/)にて開始いたします。
 なお、本年は株式会社ブレイブが運営するアーティスト支援サービス「viBirth」の協賛により、公式サイトにてすべてのエントリー曲を公開するほか、そのバンドのサイトや関連サイトなど、さまざまな情報をウェブで公開する方式で運営します。


<イベントの概要>

 当社では、若手アマチュアバンドの活動をサポートするため、首都圏の音楽スタジオで練習するバンドが、ネットを使ったアピールとステージでの演奏で競う『Tokyo Band Summit』(通称:バンサミ)を2004年から開催、6年間の累計で3,000組近くの参加バンドを集めてきました。また昨年は、当社の海外法人がアジア各国・地域にて参加バンドを募り、それぞれの代表が一堂に集まってアジアNo.1を決定する『Asian Beat』と合体させた“拡大版”として『Tokyo Band Summit 2009 vs Asian Beat』を開催、日本のバンドに加え、海外10カ国からの代表が参加、個性豊かな共演を繰り広げました。

 今回の『Tokyo Band Summit 2010』は、国内バンドのみの大会として開催しますが、昨年までは首都圏の共催スタジオに限っていた応募の呼びかけを中京・関西圏へ拡大、さらに昨年から続いているアーティスト支援サービス「viBirth」との連携を強化するものです。
 エントリーはPC公式サイトで受け付けますが、今年はその全エントリーについて「viBirth」の特設サイトで楽曲を公開します。あわせて各エントリーバンドの専用ページを設け、エントリー曲とバンドプロフィールの公開のほか、バンドの公式サイト、ブログ、SNS、動画投稿サイト、簡易投稿サイト(ミニブログ)などへのリンクを可能にします。
 さらに、例年実施して好評の、プロミュージシャンから真摯なアドバイスが受けられる「アドバイスシート」を共催スタジオから参加の全バンドに対してフィードバックします。
 また、参加バンド募集期間中の特別企画として、2月にグランドオープンしたヤマハ銀座ビル地下2階の「ヤマハ銀座スタジオ」にて、審査員で人気ギタリストの「西川 進」氏と数組のアマチュアバンドが出演する、コンペティション形式のライブイベント/セミナーを全4回開催します。

 なお、エントリー曲は大会事務局による1次選考の後、選ばれた20バンドが9月18日(土)・19日(日)のセミファイナル(於・KDDIデザイニングスタジオ)で演奏を行い、ファイナルライブに進出する10バンドを決定します。
 また、ファイナルライブは10月15日(金)に東京・渋谷の「SHIBUYA-AX」で開催、優勝バンド(ベストバンド賞)には副賞としてそのバンドが利用している共催スタジオの「100時間無料パス」を贈呈、また11月14日(日)にタイの首都バンコクにて行われる『Asian Beat Grand Final in Thailand』にゲスト出演できます。
 なお、ファイナルライブの審査員には世界を代表するベーシスト、ネイザン・イースト氏を迎え、ゲスト審査員のみなさんと共に出場バンドの審査にあたるほか、クリニックも行う予定です。

 イベントの実施概要、応募要項、およびファイナルライブのチケット予約方法は以下の通りです。

<実施概要>

名称 Tokyo Band Summit 2010
趣旨 精力的に活動を続けるアマチュアバンドに対し、「Web」を活用したアピールの支援や、生の感動を共有できる「Live」の場を提供することにより、バンドの音をより多くの耳に届けるためのサポートイベント
主催 ヤマハ株式会社
共催 全国音楽スタジオ(90社205店) ※2010年4月現在
協賛 viBirth(ヴィバース)
協力 KDDIデザイニングスタジオ
企画制作 Tokyo Band Summit実行委員会
日程 《ファイナルライブ》 2010年10月15日(金)
会場 SHIBUYA-AX(東京都渋谷区神南2-1-1)
入場料 1,000円(税込・1ドリンク別)
出演 1次選考、セミファイナルを通過した決勝進出バンド10組
審査員 ネイザン・イースト、西川進、ROLLY 他、予定
MC 菊地浬
表彰 ベストバンド賞 1組
 副賞(1)エントリースタジオ100時間無料パス
 副賞(2)『Asian Beat Grand Final in Thailand』にゲスト出演
 ※このほか、各個人賞等 予定
公式サイト http://www.tokyobandsummit.jp/(4月30日(金)2010年サイトオープン予定)

<ファイナルライブ チケット予約方法>

発券開始 2010年6月1日(火)〜 ※定員になり次第受付終了
料金

1,000円(税込・1ドリンク別)
e+(イープラス)PC/携帯サイト(http://eplus.jp/)よりご予約・ご購入


<応募要項>

応募窓口 PC公式サイト(http://www.tokyobandsummit.jp/
拠点展開 全国共催音楽スタジオ 90社205店(2010年4月現在)
応募曲目 オリジナル1曲(著作権管理団体への未登録の楽曲に限る)
募集資格 年令、性別、国籍など不問。2人以上の生演奏が含まれる「バンド」
応募方法 ・公式サイトのエントリーページにて情報を入力
・音源(MP3データ)
※以上2点をアップロード  
応募期間 2010年6月1日(火)〜7月31日(土)
参加費 無料

<選考過程>

全国音楽スタジオでのエントリー参加告知を実施、ウェブを通じて全国から参加バンドを募集。音源選考で20組に絞り、9月18日(土)・19日(日)にライブ形式で「セミファイナル」を開催。優秀バンド10組が、10月15日(金)の「グランドファイナル」に臨みます。

選考過程

【「viBirth」とは】
「viBirth(ヴィバース)」(運営:株式会社ブレイブ/http://www.brave.bz)では、アーティストが自らクリエイトする音楽コンテンツを、「viBirth Store」を始め「iTunes」などの世界標準のミュージックオンラインストアやコンテンツプロバイダにおいてダウンロード販売を可能とするサービスを行っています。
また上記音楽ダウンロード販売支援に加え、同社が運営する「viBirthメガストア」におけるCD、DVD、グッズ等の販売システム提供も並行して行っています。
2008年8月には、世界での登録者2億人を超える最大級のSNS「MySpace(マイスペース)」と業務提携を行い、同SNSの公式ストアとなっています。
その後マイスペースのアーティストプロフィール内で楽曲販売が可能なアプリ「viBirth widget」(ヴィバースウィジェット)を公開、新しい楽曲販売、プロモーションの形を提供しています。

「Tokyo Band Summit 2010」スペシャルゲスト/審査員
Nathan East(ネイザン・イースト)

Nathan East(ネイザン・イースト)

<プロフィール>
 1955年、12月8日生まれ。4歳の頃チェロを弾き始め、14歳でベースに転向し、サンディエゴの教会等で演奏活動を開始する。これまでに、アニタ・ベーカー、エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、マイケル・ジャクソン、 ホイットニー・ヒューストン、ベビー・フェイス、クインシー・ジョーンズ、アル・ジャロウ、デイヴィッド・ベノワなどのさまざまなビッグアーティストの音源製作、ライブサポートを行っている。また、フィル・コリンズ、フィリップ・ベイリーと共に、ヒットソング“Easy Lover”の製作にも関わっている。ジャズシーン、ポピュラー・ミュージックシーンにおいて、“Bassist of the Year”など、ベーシストとして数多くの賞を受賞している。また、現在は、ボブ・ジェームス (キーボード)、ハービー・メイソン(ドラムス)、リー・リトナー(ギター)とともに、フォープレイ(Fourplay)の活動も精力的に行っている。

 エイブラハム・ラボリエルが当時所有していたヤマハ『BB2000』のサウンド、演奏性に感激し、彼の紹介でサンバーストの『BB3000』をプレゼントされたことから、ヤマハとの関係がスタート。
 現在は、『BBNE』を経て、2代目のシグネチャーモデルである『BBNE2』『TRB6』を使用。
 今年30周年を迎えるヤマハのアドバイザリー・アーティスト。

<ご参考>

●過去の「Tokyo Band Summit」について
エントリー ライブステージ ファイナルステージ
2004 ・首都圏共催スタジオ窓口
 23社60店舗
・応募総数:180バンド
・ファイナルライブ
 上野公園野外音楽堂
 出演:20バンド
 動員数:約1,200人
2005 ・首都圏共催スタジオ窓口
 28社84店舗
・応募総数:252バンド
・ファイナルライブ
 パシフィコ横浜アネックスホール
 出演:20バンド
 動員数:約1,400人
2006 ・首都圏共催スタジオ窓口
 37社102店舗
・ネットエントリースタート
・応募総数:422バンド
・Kスタライブ
 KDDIデザイニングスタジオ
 出演:延べ10日・20バンド
 動員数:約2,000人
・Kスタ公開収録会:30バンド
・ファイナルライブ
 池袋SC特設ステージ
 出演:12バンド
 動員数:約1,500人
2007 ・首都圏共催スタジオ窓口
 41社114店舗
・ネットエントリー
・全国ネットエントリー
 スタート
・応募総数:620バンド
・Kスタライブ
 KDDIデザイニングスタジオ
 出演:延べ10日・20バンド
 動員数:約2,000人
・エクスレルム公開収録会:36バンド
・グランドファイナル
 パシフィコ横浜アネックスホール
 出演:12バンド
 動員数:約1,500人
2008 ・首都圏共催スタジオ窓口
 43社118店舗
・ネットエントリー
・全国ネットエントリー
・応募総数:721バンド
・セレクションライブ
 池袋SC特設ステージ
 出演:2日間・6バンド
 動員数:約2,000人
・エクスレルム公開収録会:40バンド
・ファイナルライブ
 池袋SC特設ステージ
 出演:12バンド
 動員数:約1,700人
2009 ・首都圏共催スタジオ窓口
 95社174店舗
・ネットエントリー
・全国ネットエントリー
・応募総数:652バンド
・セミファイナル
 KDDIデザイニングスタジオ
 出演:2日間・20バンド
 動員数:延べ約1,000人
・グランドファイナル
 パシフィコ横浜
 国立大ホール
 出演:13バンド
 動員数:約3,800人
 ※2009年は『Asian Beat』との合体による国際イベント『Tokyo Band Summit 2009 vs Asian Beat』として開催。

 
『Tokyo Band Summit 2009 vs Asian Beat』グランプリ
インドネシア代表「W.A.R(Walk After Running)」

  『Tokyo Band Summit 2009 vs Asian Beat』準グランプリ
日本代表「ソノダバンド」

『Tokyo Band Summit 2009 vs Asian Beat』グランドファイナルの模様
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