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先進のヤマハデザイン、50年の歩み

「Yamaha Design Masterworks 展」
の開催について

開催期間:2010年3月5日(金)〜3月24日(水) 会場:ヤマハ銀座スタジオ


2010年2月22日

 楽器は音楽を奏でる人々と深く関わり、長い年月を共に過ごすパートナーのような存在です。時間と共になじむ、飽きの来ない簡潔なデザインと洗練されたフォルム、フィニッシュをヤマハのデザインの信条としています。楽器の本質を際立たせるために、伝統を重んじながらも要素をそぎ落としていく洗練の過程で、ヤマハデザインの先進性が追求されてきました。
 このたび59年ぶりに新築されたヤマハ銀座ビルのスタジオにおいて、「Yamaha Design Masterworks展」(ヤマハデザインマスターワークス展)を開催し、直近のプロトタイプも含む半世紀にわたるヤマハ鍵盤楽器のデザインの歩みを、19製品の展示と映像でご紹介いたします。
 本展では、テクノロジー、フォルム、パフォーマンスの3つの視点で、各時代背景やミュージックシーンを織り込みながら、ヤマハのプロダクトデザインの歩みを紹介し、ヤマハがそれぞれの時代で、楽器の進化に取り組み、その先進性がその後の楽器業界・市場の定番、標準になり、楽器・音楽文化に寄与できた足跡をご紹介いたします。


■「Yamaha Design Masterworks展」概要

タイトル Yamaha Design Masterworks −「先進」の系譜
開催期間 3月5日(金)〜3月24日(水)
(月〜土)10:30〜20:00
(祝・日)10:45〜19:00
最終日3月24日(水)は17:00まで
場所 ヤマハ銀座スタジオ
東京都中央区銀座7-9-14 ヤマハ銀座ビルB2
入場 無料
展示製品 19製品

<主な展示製品プロフィール>

・「エレクトーンGX-1」
1975年に発表。電子楽器デザインの一つの方向性を、世界の楽器業界に投げかけた製品。
・「シンセサイザーDX7」
シンセサイザーDX7 1983年に、FM音源搭載のデジタルシンセサイザーとして発売され爆発的なヒットで、世界標準となった。FM変調による独特のメタリックサウンドは、多くのアーティストの作品に使用されている。全く新しい未来的なシンセサイザーとしてのプレゼンスを追求。そして後に「DXグリーン」と呼ばれた緑色をポイントカラーとして、クールな未来感をアピール。
・「エレクトリックグランドCP-70」
エレクトリックグランドCP-70 1976年発売。鍵盤アクションを内蔵したステージ用電気ピアノとして独特な弾き心地と音色をもち、現在でも国内外で長く愛用されている方が少なくありません。ステージピアノの一つのマイルストーン。
・「key between people」
key between people ヤマハが常に考えている、人と楽器、人と人との関係の一つの理想形として、演奏者と聴衆が音楽を楽しみ、分かち合う場を、デザインで表現したプロトタイプ。楽器と演奏者がトリガーとなって、人と人のつながりが広がっていきます。
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