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CEATEC JAPAN 2009のライフコンテンツ フロンティアでの展示に参加

− “PLAY iT” 「楽器」と「音楽」のある新しい暮らしを提案 −

CEATEC JAPAN 2009「ライフコンテンツ フロンティア」ブースイメージ

2009年10月1日

 ヤマハ株式会社(社長:梅村充、静岡県浜松市中区中沢町10-1)は、10月6日から幕張メッセで開催予定のCEATEC JAPAN 2009での経済産業省のパビリオン企画、ライフコンテンツ フロンティアでの協同展示に参加いたします。ライフコンテンツ フロンティアではこれからの生活シーンを豊かに楽しく促進するコンテンツ技術を幅広く紹介するコーナーとなっております。今年は、現実世界にコンピュータによる仮想情報を付加するAR(Augmented Reality=拡張現実)技術をはじめ、多彩なコンテンツの表現を可能にする高付加価値LSI、インターフェース技術など最先端のデジタルコンテンツ技術を、見て、触れ、体験することができます。

 ヤマハは、様々な先端技術を活かす中で、ピアノを始めとする楽器や音楽の楽しみ方が我々の生活の中で、どのように進化することが可能かを、コンセプト展示いたします。「PLAY iT」 と題し、下記の5つのテーマにて展示するもので、楽器や音楽の新しい楽しみ方を会場にて、ご体験いただけます。


■時を超える
・演奏情報の記録:自分自身や大切な家族の過去の演奏を、生のピアノの音で再現することができます。時を超えた過去の演奏を生のピアノで再現すると、想い出がよみがえります。
■空間を超える
・演奏情報のオンデマンド配信:演奏ビデオをYouTube等Web上にアップしておき、再生すると、映像と同期して目の前のピアノから音が鳴り出します。自分の演奏情報を公開すれば、世界中に自分の演奏を生の音で伝えることができます。
・演奏情報のライブ配信:まるで家のリビングが、コンサート会場に早変わり。著名なアーティストの演奏を、自宅のピアノで楽しめます。リアルタイムでストリーミング配信が可能なため、遠く離れた海外で行われるコンサートからも、生中継で自宅のピアノに音が届きます。
■演奏の枠を超える
人々が集うテーブルにデジタルピアノを組み込んでいます。iPhone*注1アプリ「FingerPiano Share」で画面上の鍵盤を押すと、MIDIで演奏情報が無線送信され目の前のデジタルピアノが鳴ります。iPhone*注1を使ってテーブルのピアノを二人で鳴らし、連弾をしたり、テーブルを囲んだ複数の人達で、セッションの輪を広げて楽しむことも可能です。
■リアリティーを超える
ピアノを演奏すると、セカイカメラ上のピアノの位置に、エアタグが浮きます。セカイカメラを覗いてください。あなたが残したもの、誰かが残したもの、その全てが集います。
■ソウゾウを超える
VOCALOIDで歌を合成し、ロボットがピアノの音(自動演奏)に合わせ、感情豊かに歌います。
*注1 iPhone
iPhone はApple Inc.の商標です。iPhone商標は、アイホン(株)のライセンスに基づき使用されています。

□CEATECへのヤマハ出展ウェブサイト:(10/1開設):http://www.yamaha.co.jp/ceatec/
□CEATEC JAPAN 2009 開催概要
(会期) 10月6日―10月10日
(会場) 幕張メッセ
(開催時間) プレミアムタイム 10月6日 10:00-12:00
(一般公開) 10月6日(火) 12:00-17:00  10月7日(水)―10月10日(土) 10:00-17:00
文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
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