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CO2削減/ライトダウンキャンペーンの参加について

〜6月は環境月間として、クールビズ活動なども実施〜

2009年6月18日


 ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)では、1973年より環境啓蒙活動として「環境週間」を設け、活動を開始しました。その後、1991年より6月を「環境月間」と定め、ヤマハ労働組合と共催でさまざまな取り組みを行っております。その一環として、「チーム・マイナス6%」(環境省が推進する地球温暖化防止のための国民運動)の取り組みの一部であるCO2削減/ライトダウンキャンペーン活動に、下記のとおりヤマハ株式会社およびグループ企業が参加いたします。


■CO2削減/ライトダウンキャンペーン
・実施日時   6月21日 (日)   20時から22時   ブラックイルミネーション
  7月7日 (火) 20時から22時 七夕ライトダウン*
・内容   屋外広告看板(ネオンサイン等)設置事業所における照明の消灯
・実施施設 *一部他の日程あり
会社名 施設名 実施日程
ヤマハ(株) 本社18号館、20号館(浜松市中区) 6月21日 7月7日
ヤマハ(株) 掛川ハーモニープラザ(静岡県掛川市) 6月21日 7月7日
ヤマハ(株)
(株)ヤマハミュージック北海道
北海道事業所、
札幌ヤマハセンター(札幌市)
6月21日〜7月7日
ヤマハ(株) 東京事業所 高輪ビル(港区) 7月7日
ヤマハ(株)
(株)ヤマハミュージック東海
名古屋事業所、
名古屋ヤマハビル(名古屋市)
6月21日 7月7日
ヤマハ(株)
(株)ヤマハミュージック九州
九州事業所、
九州ヤマハビル(福岡市)
6月21日〜7月7日
(株)ヤマハミュージック東京 銀座店(中央区) 6月21日 7月7日
(株)ヤマハミュージック東海 浜松店(浜松市中区) 6月21日 7月7日
(株)ヤマハミュージック瀬戸内 倉敷店(倉敷市)、松山店(松山市) 6月21日 7月7日
広島店(広島市) 6月21日 7月1日
ヤマハリビングテック(株) 本社(浜松市西区) 6月21日 7月7日
 その他、環境月間中の活動として、温室効果ガス削減を目的に、エアコンの設定温度を28℃以上にし、従業員の軽装を推進するクールビズ活動や、浜名湖クリーン作戦(本社地区)などの地域の清掃活動、緑のエコカーテンなど、下記の活動も実施しております。
■クールビズ活動の推進
・実施期間   6月〜9月
・内容   事業所内の冷房温度を28℃以上に設定し、従業員にノーネクタイなどの軽装を推進する運動。
・対象 ヤマハ(株)の従業員
■地域クリーン作戦
・実施期間   6月上旬
・内容   ヤマハ(株)およびグループ企業の各事業所周辺における環境美化活動。
本社地区では、「浜名湖の水をきれいにする会」主催の「第31回浜名湖クリーン作戦」(浜名湖一斉清掃運動)に参加。通算して参加27回目となる本年は、従業員とその家族など363名の参加者があり、約1.2tのごみを回収しました。
・実施箇所 6月5日(金)掛川(掛川市)、豊岡(静岡県磐田市)各工場周辺美化、埼玉工場(ふじみの市)周辺美化、立ち木・庭木刈り込みなど
6月6日(土)ヤマハファインテック(株)(浜松市南区)工場美化
6月7日(日)本社地区従業員は、浜名湖クリーン作戦に参加
■緑のエコカーテン
・実施期間   夏季(6月〜)
・内容   各事業所の一部の窓際で、つる性植物を栽培しエコカーテンを形成する。
直射日光の遮断と水分蒸散作用による室温低下効果を期待するとともに、エアコンの使用時間削減による省エネを目指します。
・実施箇所 ヤマハ(株)本社地区、豊岡工場、掛川工場、磐田工場(静岡県磐田市)、埼玉工場、
ヤマハファインテック(株)、ヤマハリビングテック(株)、
(株)ヤマハミュージックウインズ(静岡県磐田市)、
(株)ヤマハミュージッククラフト(浜松市南区)
■環境家計簿「スマートライフガイド」
・実施期間   6月〜9月
・内容   今年で7年目を迎える、ヤマハ(株)およびグループ企業の従業員各人による自由参加型のCO2排出削減運動。エコドライブやごみの分別、節電、節水など、各自、各家庭で取り組みます。また、それらの実績について当社独自の環境家計簿に記入し、CO2削減効果などを自らカウント、確認します。昨年はヤマハ(株)およびグループ企業全体で2,617世帯の参加がありました。
■環境セミナー
・実施時期   6月12日(金)
・内容   環境意識、知識の向上を目的とした社外講師による講演会。
今年は、跡見学園女子大学教授の宮崎正浩氏に、生物多様性と企業のかかわりについてのお話をうかがいました。
・対象 ヤマハ(株)およびグループ企業、協力会社の従業員
 ヤマハ(株)およびグループ企業では、京都議定書に記された日本の目標と同じ「2010年度の二酸化炭素排出量を1990年度比で6%削減すること」を目標としてさまざまな活動を進めています。同時に、現状の削減ペースが維持できれば、その目標は達成できる見込みです。
 今後も、環境に対する取り組みを、企業の総合的な活動の中でも重要な課題として位置づけ、実践してまいります。あわせて、社員一人ひとりが、まずできることから実践し、活動を推進していきたいと考えています。

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