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バンドを通じたアジアの若者の国際交流
■11の国と地域から代表アマチュアバンドが集結する“アジアNo.1バンド決定戦”

Tokyo Band Summit(トーキョーバンドサミット) 2009 vs Asian Beat(バーサス アジアンビート)

11月8日(日)・パシフィコ横浜/国立大ホールにて開催
−5月1日(金)から観覧者と、日本国内の参加バンドを募集開始−
2009年4月3日

 ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、日本を含むアジアを中心とした11の国と地域から代表バンドが集結する“アマチュアバンドのアジアNo.1決定戦”イベント、『Tokyo Band Summit 2009 vs Asian Beat(トーキョーバンドサミット2009 バーサス アジアンビート)』を11月8日(日)に横浜市のパシフィコ横浜/国立大ホールにて開催します。
 それに伴って、当日の観覧(全席指定/無料)についての先行予約および国内からの参加バンドの募集を5月1日(金)から開始します。


<本イベントの背景>

 当社では、若者層のバンド活動のバックアップを通じて音楽文化の振興を図るべく、首都圏の音楽スタジオで練習するバンドが、ネットを使ったアピールとステージでの演奏で競う『Tokyo Band Summit』を2004年から開催、2007年にはウェブによる全国エントリーもスタート、昨年は721ものバンドがエントリーするなど、年々規模が拡大し、5年間の累計で2,000組を超えるバンドの参加がありました。
 一方、当社の海外法人では、アジア各国・地域にて参加バンドを募り、「国・地域別大会」を経て、それぞれの代表が一堂に集まってアジアNo.1を決定する『Asian Beat』を持ち回りで開催しており、昨年で11回目を迎えています。なおナンバーワンを決める『Asian Beat Grand Final』では、例年、前年の『Tokyo Band Summit』のベストバンドがゲスト演奏を行っています。
 ちなみに今年2月に香港で開催された『Asian Beat 2008-2009』の決勝大会(Grand Final)は、9つの国と地域からのバンドが参加し、韓国の「BROKEN VALENTINE」が優勝しました。

<本イベントの概要>

 『Tokyo Band Summit 2009 vs Asian Beat』は、近年の盛り上がりを背景に、両イベントを合体させた“拡大版”として開催するもので、日本国内で予選を勝ち抜いた代表3バンドと、アジアを中心とした10の国と地域(台湾、マレーシア、シンガポール、インドネシア、中国、香港、韓国、タイ、モンゴル、メキシコ)の代表がオリジナル曲の演奏を行い、アジアNo.1バンドを決定する“アマチュアバンドのアジア頂上決戦”です。会場は「2009楽器フェア」(11/5〜8)が行われるパシフィコ横浜の「国立大ホール」で、一般客や各バンドの応援団を含む、約5,000人の観客を見込んでいます。
 また参加の国と地域の大使館・領事館からの協力もあり、イベント当日は横浜開港150周年にふさわしい国際色豊かな応援合戦が予想されます。なお今回、特別審査員として、最近再結成された人気バンド「Mr.Big」(ミスター・ビッグ)のベーシスト、ビリー・シーン氏を迎え、ゲスト審査員のみなさんと共に出場バンドの審査にあたるほか、クリニックも行う予定です。
 イベントの実施概要およびチケット予約方法、国内バンドの応募要項は以下の通りです。

<実施概要>

名称 Tokyo Band Summit 2009 vs Asian Beat
主旨 精力的に活動を続けるアマチュアバンドに対し、ウェブを活用したアピール支援や、生の感動を共有できるライブの場を提供することにより、バンドの音をより多くの人々に届けるためのサポートプロジェクト『Tokyo Band Summit』のアジア拡大バージョン。
内容 アジアの各国・地域別大会を勝ち抜いた20代中心の実力派バンドが横浜に集まり、日本の代表バンドも同じステージに登り、オリジナル曲で競演。真のアジアNo.1を決定する、アジア頂上決戦。
テーマ バンドを通じたアジアの若者の国際交流
主催 ヤマハ株式会社
共催 首都圏音楽スタジオ(94社173店)、海外10の国・地域のヤマハ現地法人
協賛 KDDIデザイニングスタジオ
後援 外務省、横浜市
日時 《Grand Final》 2009年11月8日(日) 12:00開場、13:00開演
会場 パシフィコ横浜/国立大ホール 〜「2009楽器フェア」会場〜
入場料 無料(ただし、全席指定無料チケットが必要)
出演 日本、台湾、マレーシア、シンガポール、インドネシア、中国、香港、韓国、タイ、モンゴル、メキシコの11の国・地域の代表13組
審査員 ビリー・シーン、ROLLY、西川進 他
表彰 グランプリ(1組)、準グランプリ(最大2組)、ベストプレイヤー賞(複数)(以上予定)
公式サイト http://www.tokyobandsummit.jp/(4月3日(金)オープン)

<チケット予約方法>

発券開始 2009年5月1日(金)〜 ※定員になり次第受付終了
料金 無料。公式サイトにて「Pコード」を取得の上、チケットぴあ、ファミリーマート各店で全席指定無料チケットを入手。
問い合せ ヤマハ株式会社内「Tokyo Band Summit 2009」実行委員会 Tel.03-5488-6703

<選考過程>

【国内:Tokyo Band Summit 2009】
首都圏音楽スタジオ173店とウェブにて、全国から参加バンドを募集。音源選考で60組、映像選考で20組に絞り、9月5日(土)、6日(日)にライブ形式で「セミファイナル」を開催。優秀バンド3組が日本代表として、11月8日(日)の「グランドファイナル」に臨みます。
【アジアの国・地域:Asian Beat】
アジアを中心とした10の国と地域で参加バンドを募集、8月末までに「国・地域別大会」を開催。そこで勝ち残った各バンドがアジアの国と地域の代表として、11月8日(日)に日本で行われる「グランドファイナル」に進出。

選考過程


<国内参加バンド応募要項>

応募窓口 首都圏共催音楽スタジオまたは公式サイト
募集資格 年令、性別、国籍など不問。2人以上の生演奏が含まれる「バンド」
応募曲目 オリジナル1曲(著作権管理団体への未登録の楽曲に限る)
応募期間 2009年5月1日(金)〜6月30日(火)
参加費 無料
応募方法 (A)公式サイトからのネットエントリー。http://www.tokyobandsummit.jp/
(B)共催音楽スタジオ窓口エントリー。

「Tokyo Band Summit 2009 vs Asian Beat」特別審査員&ゲスト
Billy Sheehan(ビリー・シーン)

Billy Sheehan(ビリー・シーン)

<プロフィール>
1953年3月19日生まれ。ロックシーンにおける超絶技巧派ベーシストの一人であり、Talas、David Lee Roth Band、Mr.Big、Niacinなどのバンドで数々の名演奏を残している。Mr.Bigでは、名曲「To Be With You」が、アメリカを含む15カ国でチャート1位を獲得。2000年には大阪ドームで40,000人を集客。Mr.Big解散後はソロ活動にも力を入れ、これまでに3枚のソロCDをリリースしている。ロサンジェルスの有名楽器店「ギターセンター」の前にあるHollywood Rockwalkにも手形、サインが残されており、ベースギターの可能性を極限まで高めた偉大なアーティストとして今なおロックシーンにその名を轟かせている。2009年2月、Mr.Bigの再結成と、6月の日本でのツアー実施が発表された。

公式ホームページ:http://www.billysheehan.com/


<ご参考>

●過去の「Tokyo Band Summit」について
エントリー ライブステージ ファイナルステージ
2004 ・首都圏共催スタジオ窓口
 23社60店舗
・応募総数:180バンド
・ファイナルライブ
 上野公園野外音楽堂
 出演:20バンド
 動員数:約1,200人
2005 ・首都圏共催スタジオ窓口
 28社84店舗
・応募総数:252バンド
・ファイナルライブ
 パシフィコ横浜アネックスホール
 出演:20バンド
 動員数:約1,400人
・アジアンビート:シンガポール(ゲスト演奏)
2006 ・首都圏共催スタジオ窓口
 37社102店舗
・ネットエントリースタート
・応募総数:422バンド
・Kスタライブ
 KDDIデザイニングスタジオ
 出演:延べ10日・20バンド
 動員数:約2,000人
・Kスタ公開収録会:30バンド
・ファイナルライブ
 池袋SC特設ステージ
 出演:12バンド
 動員数:約1,500人
・アジアンビート:マレーシア(ゲスト演奏)
2007 ・首都圏共催スタジオ窓口
 41社114店舗
・ネットエントリー
・全国ネットエントリー
 スタート
・応募総数:620バンド
・Kスタライブ
 KDDIデザイニングスタジオ
 出演:延べ10日・20バンド
 動員数:約2,000人
・エクスレルム公開収録会:36バンド
・グランドファイナル
 パシフィコ横浜アネックスホール
 出演:12バンド
 動員数:約1,500人
・アジアンビート:台湾(ゲスト演奏)
2008 ・首都圏共催スタジオ窓口
 43社118店舗
・ネットエントリー
・全国ネットエントリー
・応募総数:721バンド
・セレクションライブ
 池袋SC特設ステージ
 出演:2日間・6バンド
 動員数:約2,000人
・エクスレルム公開収録会:40バンド
・ファイナルライブ
 池袋SC特設ステージ
 出演:12バンド
 動員数:約1,700人
・アジアンビート:香港(ゲスト演奏)
●Asian Beatについて
概要 1998年にスタートしたヤマハ主催アジア最大規模のアマチュアバンドコンテスト。アジア各国で参加バンドを募り、エリア大会〜エリアファイナルを実施。そこで選ばれた優秀バンドが一堂に集まりアジアNo.1を決する「Asian Beat Grand Final」を各国・地域持ち回りで開催。昨年11回目を迎え、さらなる盛り上がりが期待されている。
参加国・地域 台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、中国、香港、モンゴル、インド、タイ等
Grand Final 歴代開催国:
年度 2002-03 2003-04 2004-05 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09
開催地 マレーシア 台湾 インドネシア シンガポール マレーシア 台湾 香港
「Asian Beat 2008-2009 Grand Final in 香港」開催概要:
開催期日    2009年2月28日
会場    香港理工大学ジョッキークラブオーディトリアム(紅磡)
参加国・地域    香港、中国、マレーシア、メキシコ、モンゴル、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、日本(ゲスト参加)計11バンド
公式サイト http://asianbeat-yamaha.typepad.com/

 

 
 
『Asian Beat 2008-2009 Grand Final in香港』の模様
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