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ヤマハ ギガアクセスVPNルーター 『RTX1200』
税込希望小売価格=123,900円(本体価格:118,000円)
| 品名 | 品番 | 税込希望小売価格(本体価格) | 発売時期 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ ギガアクセスVPNルーター | RTX1200 | 123,900円(118,000円) | 10月下旬 |
| 品名 | 品番 | 税込希望小売価格(本体価格) | 発売時期 |
|---|---|---|---|
| ラックマウントキット | YRK-1200 | 18,900円(18,000円) | 10月下旬 |
| ウォールマウントキット | YWK-1200 | 18,900円(18,000円) |
| 品番 | RTX1200 | RTX1100 |
|---|---|---|
| 希望小売価格<税込み> | 123,900円(本体価格:118,000円) | ← |
| JANコード | 49 60693 23413 6 | 49 60693 22559 2 |
| 認定番号 | ACD08-0311001/L08-0026 | CD04-0551001 |
| 対応回線およびサービス網(*1) | FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV、ISDN、高速ディジタル専用線、IP-VPN網、広域イーサネット網、フレームリレー網、携帯電話網(*2) | FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV、ISDN、高速ディジタル専用線、IP-VPN網、広域イーサネット網、フレームリレー網 |
| LANポート | 3ポート (1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、ストレート/クロス自動判別)、 ※LAN1ポートは8ポートスイッチングハブ |
3ポート (100BASE-TX/100BASE-T、ストレート/クロス自動判別機能)、 ※LAN1ポートは4ポートスイッチングハブ |
| LAN1スイッチ機能 | ポート分離、LAN分割(ポートベースVLAN)、ポートミラーリング | ← |
| WANポート | 任意のLANポートを利用可能 | ← |
| ISDN S/Tポート | 1ポート(終端抵抗ON/OFF可能) | ← |
| 外部メモリポート | SDHC対応microSDスロット×1、 USBポート(USBメモリ)×1 |
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| USBポート(*3) | 1ポート (USB 2.0 Type-A、給電電流:最大500mA、USBメモリ/USB型データ通信端末に対応) |
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| コンソールポート(設定用) | 1ポート (D-sub9ピン、DTEモード固定、9600bit/s) |
← |
| 操作スイッチ | 前面:3 (microSD、USB、DOWNLOAD) ※3つのスイッチを同時に押しながら電源スイッチONにより、INITスイッチを代替可能 背面:1 (電源) |
背面:2(電源、INIT) |
| FlashROM | 16MB(ファームウェア:2組、コンフィグ:5組/履歴機能あり) | 8MB (ファームウェア:2組、コンフィグ:5組/履歴機能あり) |
| RAM | 128MB | 32MB |
| 状態表示ランプ | 前面:28 (POWER、ALARM、STATUS、LAN[LINK×10、SPEED×10]、ISDN[L1/B1、B2]、microSD、USB、DOWNLOAD) 背面:なし |
前面:8 (POWER、BACKUP、LAN1、LAN2、LAN3、ISDN1[L1、B1、B2]) 背面:12 |
| 動作環境条件 | 周囲温度0〜40℃、 周囲湿度15〜80%(結露しないこと) |
← |
| 電源 | AC100V(50/60Hz)、平行2極プラグ、アース端子 | ← |
| 最大消費電力 | 16W | 6.5W |
| 最大消費電流 | 0.31A | 0.14A |
| 省エネ機能 | LANポート、ISDNポート、USBポート、microSDスロット、状態表示ランプ | |
| 発熱量 | 57.6 kJ/h = 13.8 kcal/h | 23.4kJ/h = 5.6kcal/h |
| 筐体内温度測定 | 温度計内蔵(コマンドで確認、SNMPによる取得、閾値設定によるSNMPトラップ) | |
| 放熱ファン | なし | ← |
| 筐体の材質 | プラスチック | ← |
| 電波障害規格 | VCCI クラスA | ← |
| 環境負荷物質管理 | RoHS対応 | ← |
| 外形寸法 | 220(W)×42.6(H)×270(D)mm (ケーブル、端子類は含まず) |
220(W)×42.6(H)×141.5(D)mm (ケーブル、端子類は含まず) |
| 重量 | 1.5kg | 770g |
| 付属品 | LANケーブル(1本:3m)、シリアルケーブル(1本:1.5m)、取扱説明書(1冊)、保証書、CD-ROM(1枚:[PDF]取扱説明書・コマンドリファレンス・設定例集、 [ソフトウェア]RT-FileGuard、ヤマハVPNクライアントYMS-VPN1お試し版) | ISDN S/T点ケーブル(1本:3m)、LANケーブル(1本:3m)、シリアルケーブル(1本:1.5m)、取扱説明書、コマンドリファレンス、設定例集、保証書 |
| スループット(*4) | 最大1Gbit/s | 最大200Mbit/s |
| VPNスループット(*5) | 最大200Mbit/s | 最大120Mbit/s |
| IPv6接続形式 | ネイティブ、トンネル、 デュアルスタック、RA Proxy |
← |
| ルーティング対象プロトコル | IP、IPv6(ブリッジとIPXは除く) | ← |
| IPルーティングプロトコル | RIP、RIP2、OSPF、BGP4 | ← |
| IPv6ルーティングプロトコル | RIPng | ← |
| 経路エントリー数(*6) | 10,000 | 2,000 |
| OSPFネイバ数とその経路(*6) | 30ネイバの時: 経路数 5,000 | 20ネイバの時: 経路数 2,000 |
| BGP4経路数(*6) | 5,000 | 2,000 |
| WANプロトコル | PPP、PPPoE、MP、フレームリレー | ← |
| PPPoEセッション数 | 20 | 12 |
| 認証機能 | RADIUS、PAP/CHAP、MSCHAP/MSCHAPv2、ISDN識別着信(i) | ← |
| 管理プロトコル | SNMP | ← |
| 統計・管理機能 | 統計情報のグラフ表示(CPU使用率、メモリ使用率、経路数、NATテーブル数、動的フィルタ・セッション数、QoS)、外部メモリ(microSD、USBメモリ)への統計情報の書き出し | |
| プログラム管理 | コンフィグ多重(履歴機能)、ファームウェア多重(スケジュールまたは手動による切替可能)、外部メモリ(microSD、USBメモリ)に保存されたファームウェア・コンフィグの優先起動、WWW設定画面でのリビジョンアップ、DOWNLOADボタンによるリビジョンアップ、TFTPによるアップデート(最新プログラムはホームページ上に公開) | コンフィグ多重(履歴機能)、ファームウェア多重(スケジュールまたは手動による切替可能)、TFTPによるアップデート(最新プログラムはホームページ上に公開) |
| ロギング機能 | メモリに蓄積、SYSLOGでの出力、外部メモリ(microSD、USBメモリ)への出力、電源スイッチ切断時のログ保存 | メモリに蓄積、SYSLOGでの出力 |
| ログの内容 | フィルタリングされたパケット、料金情報、ISDN呼制御(i) | ← |
| ログ記憶容量 | 最大10,000行 | 最大500行 |
| 設定手段 | コンソール、TELNETサーバー(多重)、SSHサーバー(多重)、WWWサーバー、外部メモリ(microSD、USBメモリ)経由での設定、TFTPでのダウンロード/アップロード、FOMA回線経由のリモートセットアップ(*7)、ISDN回線経由のリモートセットアップ(i)(*7) | コンソール、TELNETサーバー(多重)、SSHサーバー(多重)、WWWサーバー、TFTPでのダウンロード/アップロード、ISDN回線経由のリモートセットアップ(i)(*7) |
| VPN機能 | IPsec(VPN機能、NATトラバーサル、XAUTH)+AES、3DES、DES(暗号機能:ハードウェア処理)+IKE(メインモード、アグレッシブモード)+PPTP(VPN機能)+RC4(暗号機能)(*8) | ← |
| VPN対地数(IPsec) | 100(最大設定可能数:100) | 30(最大設定可能数:30) |
| VPN対地数(PPTP) | 4(最大設定可能数:100) | 4(最大設定可能数:30) |
| VPN対地数 (IPsec+PPTP)(*9) |
100(最大設定可能数:100) | 30(最大設定可能数:30) |
| QoS機能(制御方式) | 優先制御(帯域制限可能)、帯域制御(Dynamic Traffic Control、帯域分割、CBQ(i))、WFQ(i)、Dynamic Class Control、VPN QoS(*10)、帯域検出、負荷通知 | 優先制御(帯域制限可能)、帯域制御(Dynamic Traffic Control、帯域分割、CBQ(i))、WFQ(i)、VPN QoS(*10)、帯域検出、負荷通知 |
| QoS機能(分類方式) | IPアドレス、プロトコル、 ポート番号、ToSフィールド |
← |
| QoS機能 (網側QoS機能との連携) |
カラーリング(ToS、CoS)、ToS→CoS変換 | ← |
| 閉域サービス用機能 | タグVLAN、IPv6マルチキャスト (MLDv1、MLDv2、MLDプロキシ) |
← |
| タグVLAN(IEEE 802.1Q) | LANごとに 32 ID | LANごとに 8 ID |
| セキュリティ機能 | URLフィルタ(内部データベース参照型、外部データベース参照型(*11))、Winnyフィルタ、Shareフィルタ、DHCP端末認証 | URLフィルタ(内部データベース参照型、外部データベース参照型(*11))、Winnyフィルタ、DHCP端末認証 |
| ファイアウォール機能 (IPv4/IPv6静的フィルタリング) |
IPアドレス、ポート、プロトコル(Established、TCPフラグ有り)、 ソース/デスティネーション、LAN側/WAN側のIN/OUTに適用 |
← |
| ファイアウォール機能 (IPv4/IPv6動的フィルタリング) |
基本アプリケーション(TCP、UDP)、応用アプリケーション(FTP、TFTP、DOMAIN、WWW、SMTP、POP3、TELNET)、NetMeeting対応、自由定義、LAN側/WAN側のIN/OUTに適用 | ← |
| 動的フィルタ・セッション数 | 20,000 | 2,000 |
| ファイアウォール機能 (IDS:IPv4不正アクセス検知) |
LAN側/WAN側のIN/OUTに適用、IPヘッダ、IPオプションヘッダ、ICMP・UDP・TCP・FTPなどのカテゴリで31種の不正アクセスを検出可能、Winnyフィルタ(Winny Version2対応)、Shareフィルタ(shareバージョン1.0 EX2対応) | LAN側/WAN側のIN/OUTに適用、IPヘッダ、IPオプションヘッダ、ICMP・UDP・TCP・FTP・SMTPなどのカテゴリで41種の不正アクセスを検出可能、Winnyフィルタ(Winny Version2対応) |
| アドレス変換機能 (NATディスクリプタ機能) |
NAT、IPマスカレード、静的NAT、静的IPマスカレード、DMZホスト、PPTPパススルー(複数セッション)(*12)、IPsecパススルー(1セッション)、FTP対応、traceroute対応、ping対応 | ← |
| NATセッション数 | 20,000 | 4,096 |
| バックアップ機能 | VRRP(冗長構成)、フローティングスタティック、VPNにバックアップ、イーサネットにバックアップ、ISDNにバックアップ(i)、バックアップメール通知 | ← |
| ip keepalive対地数(*13) | 100 | ← |
| データ圧縮(ISDNのみ対応) | IPComp、CCP(Stac LZS)、VJC | ← |
| ルーター機能 | DHCPサーバー、DHCPクライアント、DHCPリレーエージェント、DNSリカーシブサーバー、DNSサーバー選択、CIDR、PROXY ARP、SNTPサーバー、NTPクライアント、LANセカンダリアドレス設定、PIAFS 32/64k(i)、BOD(MP、BACP)(i)、フィルタ型ルーティング、LOOPBACK/NULLインターフェース、リモートアクセスサーバー(i)、パケット転送フィルター、マルチホーミング、スケジューリング、コールバック(無課金独自方式(*7)、Windows標準方式)(i)、生存通知、ネットボランチDNSサービス対応(*14)、UPnP対応(*15) 、SIP-NAT対応(*16)、Wake on LAN対応 | ← |
| デフォルトIPアドレス | 192.168.100.1 |
| (*1) | ADSL、CATV、FTTH(光ファイバー)等の回線との接続には、別途ADSLモデム、ケーブルモデムまたはメディアコンバーターが必要です。ATM回線との接続には、ATM-TAが別途必要です。また、複数のパソコンでの使用を認めていないプロバイダもあるため、契約内容を確認ください。 |
| (*2) | USBポートにUSB型データ通信用携帯端末を接続して利用いただく予定です。 |
| (*3) | 全てのUSBメモリの動作を保証するものではありません。USB HUBは利用できません。 |
| (*4) | スループット値は、SmartBitsによる測定値(NATなし・フィルタなし:双方向)です。 |
| (*5) | AES+SHA1利用時のSmartBitsによる測定値(双方向)です。 |
| (*6) | 弊社で実施した測定結果に基づく数値です。 |
| (*7) | 対向側にヤマハルーターとISDN回線が必要です。 |
| (*8) | 本製品は、RSA Security Inc.のRSA(R) BSAFE(TM)ソフトウェアを搭載しています。RC4およびBSAFEはRSA Security Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。 |
| (*9) | IPsecによるVPN設定とPPTPによるVPN設定を併用した合計数です。例: 26(IPsec設定数)+4(PPTP設定数)=30。 PPTP設定数は最大4。 |
| (*10) | IPsecトンネル内でQoSを適用することです。 |
| (*11) | 外部データベース参照型URLフィルタリングを利用するには、サービス会社との契約が別途必要です。 |
| (*12) | PPTPクライアントの場合、複数セッションに対応。PPTPサーバーは1セッションです。 |
| (*13) | VPNやネットワークバックアップ機能などを併用せず、IP keepalive機能を監視に利用する場合の対地数です。 |
| (*14) | 「10.×.×.×」「172.16.×.×」「192.168.×.×」のようなプライベートアドレスを使用しているインターネット環境(CATV等)では、ネットボランチDNSサービスは使用できません。 |
| (*15) | RTX1100またはRTX1200でWindows Messenger4.7およびMSN Messenger6.1が搭載されたPC同士の双方向コミュニケーション(音声チャットやビデオチャットなど)を併用することが可能です。なお、全てのUPnPデバイス接続を保証するものではありません。 |
| (*16) | RTX1100またはRTX1200でIP電話サービスを併用することができます。RTX1100、RTX1200配下にヤマハVoIPゲートウェイRT58i・RT57i・RTV700(いずれか1台あるいはカスケード1構成のみ)を設置することができます。なお、RTX1100、RTX1200のWAN側に固定のグローバルIPアドレス(LAN側にはプライベートIPアドレスを利用)が必要です。 |


| お問い合わせ先 | 一般の方 | 報道関係の方 |
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