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■シンプルな操作で手軽に音楽制作やパフォーマンスを楽しめるソフトウェアの最新バージョン

SEQUEL 2

スタインバーグソフトウェア 『Sequel 2』 スタインバーグソフトウェア 『Sequel 2』
2008年9月1日発売

2008年8月7日

 ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1 社長:梅村充)は、100%子会社であるSteinberg Media Technologies GmbH(本社:独・ハンブルグ市、以下スタインバーグ社)が開発した、直感的な操作の録音、編集、ミックス、音楽パフォーマンス・ツールに加え、極上のサウンド・ループ、インストゥルメント、エフェクトを搭載したソフトウェア『Sequel 2』を、2008年9月1日(月)より発売いたします。


<価格と発売日>

品名 品番 メーカー希望小売価格 発売日
スタインバーグソフトウェア SEQUEL2/R オープンプライス 2008年9月1日
スタインバーグソフトウェア SEQUEL2/E(*1) オープンプライス 2008年9月1日
(*1)SEQUEL2/Eはアカデミック版
*Sequel 2のアップグレード販売に関して
Sequel バージョン1のユーザー登録を行っている対象者にはバージョンアップ版を用意します。購入方法はオンラインでのダウンロード販売のみとなります。
*Sequel Content Sets
Sequel 2のダウンロード販売開始時に合わせてSequel Content Setsの3タイトルをダウンロード販売する予定です。これらはHipHop(Urban HipHop、Rap HipHop)、Rock(Alternative/Indie、College Rock、Grunge、Punk、Dark Wave)、Industrial(Elektro、Industrial、Drum'n Bass)のジャンル別にそれぞれ約400MBのループ素材を収録しています。すべてのループ素材は、カテゴリー、スタイル、テンポ、ルートキー(調)といったタグ情報を含み、Sequelのメディアベイ画面で必要なループ素材を素早く見つけ出すことができます。購入方法はオンラインでのダウンロード販売のみとなります。

注)Sequel Content SetsはSequel 2とCubase 4の次期バージョンにて読み込み可能です。
これらのオンライン販売につきましては、9月1日以降下記HPをご確認ください。
スタインバーグ日本語サイト : http://japan.steinberg.net/

<製品の概要>

 『Sequel 2』は、コンピューター音楽制作を楽しみながら体験できる、革新的なソフトウェア『Sequel』の最新バージョンです。直感的な操作の録音、編集、ミックス、音楽パフォーマンス・ツールに加え、極上のサウンド・ループ、インストゥルメント、エフェクトを搭載しており、これからコンピューターを使って音楽制作やパフォーマンスを始める方に最適な商品です。

 外部ハードウェア・コントローラーを使ったリモートコントロールの対応をはじめ、コンピューターのキーボードを使用した演奏、MIDIの打ち込みが可能なバーチャル・キーボード機能、MIDIキーボードを使用したタップテンポ機能などが新たに搭載され、より音楽パフォーマンスに適したパッケージとなっています。

詳細は以下の通りです。

<主な特長>

●オーディオおよびMIDIトラックの制作・編集・ミックスが可能
オーディオおよびMIDIトラックの制作(録音)・編集・ミックスまで、音楽制作の一連の作業が『Sequel 2』のみで可能です。MIDIキーボードやオーディオインターフェイスなどの周辺機器も使用できます。
●エントリーユーザーにも優しいシングル・ウインドウ・コンセプト
『Sequel 2』はシングル・ウインドウですべての操作が可能です。複雑なメニューや階層を経由したり、複数のウインドウを開く事無く、シンプルな操作で音楽制作が可能です。エントリーユーザーはもちろん、DAW経験者でもスムーズに使用できます。
●音楽制作には欠かせない様々なツールや素材を標準搭載
エントリーユーザーでも比較的簡単に音楽制作を楽しめるよう、様々なツールや素材を標準搭載しております。
中でもオーディオ/MIDIトラックを含む4,500種類以上(*2)のループ素材はさまざまな音楽ジャンルに対応し、プロジェクトのテンポ、およびキーに自動的に追従するので、ユーザーはファイルを選択するだけで手軽に音楽制作が可能です。また数多くのプリセット音色を満載したソフトウェア音源と、トラック制作には欠かせない16種類のエフェクターも付属し、ユーザーの音楽制作を支援します。
(*2)ユーザー登録が終了すると500種類の素材が追加され、合計で5000種類になります。
●メディアベイ(MediaBay)を搭載
スタインバーグ社製『Cubase 4』シリーズ同様、メディアベイを搭載。膨大な付属のループ素材や、ソフト音源のプリセット、ユーザーのコンピューターにインストールされている素材なども、素早く検索が可能です。

<Sequel 2の主な新機能>

●リモートコントロール
外部コントローラーやキーボードを頻繁に使用するパラメーター(ミキサー・ボリューム、トラック・エフェクト、ソロ/ミュートボタン、パフォーマンス用パッドなど)に簡単にアサインすることができます。簡単操作のコントローラー・ラーン機能では、コントロールしたいパラメーターをクリックした後、そこにアサインしたいコントローラーのつまみ、スライダー、キー、ボタンなどを動かすだけで設定することができます。
●バーチャル・キーボード
マウスやコンピューターのキーボードを使ってインストゥルメントの演奏/録音ができます。バーチャル・キーボードには、オクターブ・スイッチやベロシティー・コントロールも搭載されます。
●トラックアイコンの追加
各トラックに自由に楽器の画像を表示する事で視認性、作業効率を向上します。プリセット画像のほかユーザー独自の画像も表示可能です。

<動作環境>

  Macintosh Windows
対応OS Mac OS X 10.4 、 Mac OS X 10.5 Windows Vista 、Windows XP Professional(SP2)/ XP Home Edition(SP2)
CPU Power PC G5 1.8GHz 以上/Core Solo 1.5GHz 以上 Pentium / Athlon 2GHz 以上
必要メモリー 1GB 以上 1GB 以上
ハードディスク空き容量 6GB 以上の空容量 6GB 以上の空容量
オーディオデバイス Core Audio 対応のデバイス Direct X、またはASIO 対応デバイス
(ASIO 対応デバイスを強く推奨)
ディスプレイ 1280 x 800 以上 - フルカラー 1280 x 800 以上 - フルカラー
その他 ・DVD-ROMドライブ
・インターネット接続環境
(ユーザー登録、ライセンス・アクティベーション、ソフトウェアのアップデータ等のダウンロード用)
・DVD-ROMドライブ
・インターネット接続環境
(ユーザー登録、ライセンス・アクティベーション、ソフトウェアのアップデータ等のダウンロード用)
*パフォーマンスは、一般的な12トラック(内3〜5トラックがインストゥルメント・トラック)、グローバル・エフェクト、各トラックにコンプとEQをかけ、オーディオバッファ・サイズ設定が512サンプルのプロジェクトをベースとして測定しています。動作環境より低いスペックのコンピューターでもトラック数を減らしバッファ・サイズを上げることで、ご使用いただくことが可能です。
*上記の動作環境ないし推奨環境を満たしている場合でも、全てのコンピューターにおける動作を保証するものではありません。
*ビデオ専用メモリを搭載せず、メイン・メモリと共有するタイプのコンピューターではご使用いただけない場合があります。
*リアルタイム演奏を行うためには、レイテンシーを低く設定できるオーディオデバイスが必要です。
*コンピューターの総合的な性能によりパフォーマンスに違いがあります。

スタインバーグソフトウェア 『Sequel 2』 編集画面 スタインバーグソフトウェア 『Sequel 2』 編集画面

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