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「音」と「光」を融合させた新概念のスピーカーシステム、
コイズミ照明株式会社にて発売中の「YST001」の開発に協力

スタンドを点灯させた設置イメージ
写真(上)はスタンドを点灯させた設置イメージです。

YST001 ロゴ
製品正面 製品裏面(左)と側面(右)
2008年6月11日

ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、コイズミ照明株式会社(本社:大阪市中央区備後町3-3-7、社長:梅田 照幸)より、5月中旬に発売された「音」と「光」を一体化させたスピーカー内蔵型スタンド照明器具「YST001」の開発に協力いたしました。


<製品概要>

スピーカー内蔵型スタンド照明器具「YST001」は、新たなスタイルのホームシアター空間を提案する、「音」と「光」を融合させたスピーカーシステムです。壁面を照らしテレビ画面付近の明暗差を和らげる間接照明器具と、臨場感あふれるシアターサウンドを実現する当社製スピーカーシステム「NS-M125」とを組み合わせ、これまでのスピーカーシステムにない「目に優しい」という要素を付加いたしました。また、リモコン操作で好みの明暗差や空間演出を楽しめる調光機能、木目調仕上げの外装など、インテリアとして楽しんでいただけるデザイン性も備えています。

<協力概要>

本製品をホームシアター用スピーカーシステムとして音響面でも妥協なく楽しめる品質を追求するため、当社ではスピーカーシステム「NS-M125」の提供に留まらず製品開発にも参加させていただき、「高音質化」と「スピーカーとしての安全性向上」を実現しました。具体的には以下の協力を行いました。
1. 試作段階に当社製スピーカーシステムと同様の音質試験を行い、「NS-M125」を据え付ける収納ケースの強度不足や照明部への配線方法から起こる音への影響を指摘し、不要な共振を排除していただくなど音質の向上に協力しました。
2. 安全上の問題点をコイズミ照明株式会社と共有し、本体の転倒を防止するための措置や鋭利な部位の改善などを行っていただきました。
これらの改善を経て商品化された「YST001」は、当社としても十分に「speaker unit by YAMAHA」のロゴを掲げていただける製品に仕上がったと自負しております。


●スピーカー内蔵型スタンド照明器具「YST001」についての詳細は、下記の関連サイトをご参照ください。

スピーカー内蔵型スタンド照明器具「YST001」(コイズミ照明株式会社)
http://www.koizumi-lt.co.jp/pro_user/xversus/c01.html
文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
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