「デジタル・サウンド・プロジェクター」や薄型大画面TVとの組み合わせに最適な
ラック収納タイプのA-YSTサブウーファーシステム2機種を新発売
| ■ |
TVラックにもすっきり収まる独自デザインを採用し、
重低音の迫力が手軽に楽しめる省スペース設計のA-YSTサブウーファー |
ヤマハ サブウーファーシステム
『YST-FSW150/YST-FSW050』 |
ヤマハ サブウーファーシステム 『YST-FSW150』
希望小売価格<税込> 27,300円 (本体価格26,000円・1台)
ヤマハ サブウーファーシステム 『YST-FSW050』
希望小売価格<税込> 22,050円 (本体価格21,000円・1台)
2007年8月20日
ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、TVラックにもすっきり収まる個性的なコンポスタイルのデザインを採用し、当社の薄型ホームシアター「デジタル・サウンド・プロジェクター」や薄型大画面TVとの組み合わせに最適なA-YSTサブウーファーの新製品として、ヤマハ サブウーファーシステム「YST-FSW150」「YST-FSW050」を、9月中旬より全国で発売いたします。
<価格と発売日>
| 品名 |
モデル名 |
色 |
希望小売価格<税込> |
当初月産予定数 |
発売日 |
サブウーファー
システム |
YST-FSW150 |
(B)ブラック |
27,300円
(本体価格26,000円・1台) |
2,000台 |
9月中旬 |
サブウーファー
システム |
YST-FSW050 |
(B)ブラック |
22,050円
(本体価格21,000円・1台) |
1,500台 |
9月中旬 |
<市場背景と企画意図>
薄型大画面TVの急速な普及、DVDメディアや地上/BSデジタル放送の浸透などにより、迫力のある音と映像が家庭で楽しめるホームシアターに対する認知度と関心は大きく高まっています。当社では、ホームシアター用音響製品として、「デジタル・サウンド・プロジェクター」シリーズや薄型A-YSTサブウーファー「YST-FSW100」など、薄型大画面TVと組み合わせてホームシアターの楽しさを手軽に実現する新商品を提案してまいりました。今回ご紹介する「YST-FSW150」「YST-FSW050」は、一般的なTVラック*にも収まるコンポスタイルのデザインを採用し、ホームシアターに欠かせない重低音の迫力がより手軽に楽しめる省スペース設計のサブウーファーシステムとして企画・商品化いたしました。
*お使いになるTVラックの空きスペースの内寸が、製品の外形寸法(YST-FSW150:幅435×高さ151×奥行350mm、YST-FSW050:幅350×高さ163×奥行350mm)に対して余裕がない場合は収納できません。
<YST-FSW150/FSW050 製品概要>
- TVラックにもすっきり収まる独自デザイン
- ヤマハ独自の低音再生技術「A-YST II方式」がもたらすクリアで上質な重低音
- 「デジタル・サウンド・プロジェクター」シリーズとのシステム電源連動に対応
- お手持ちのTVとも手軽にシステムアップ可能
- YSPシアターラックシステム「YSP-LC4000」とのシステムアップに最適
<YST-FSW150/050 主な特長>
- 1.TVラックにもすっきり収まる独自デザイン
- DVDレコーダーに代表される一般的なAV機器と同クラスのサイズであるYST-FSW150(幅435×高さ151×奥行350mm)と、よりコンパクトなYST-FSW050(幅350×高さ163×奥行350mm)の2機種を用意。TVラックにもすっきり収まる*独自デザインにより、AVアンプやビデオデッキなどと同じ感覚でサブウーファーを手軽に設置していただけます。
*本機を扉付きのTVラックに収める場合、再生時には扉を開けてお使いになることをお薦めします。また、棚板の強度や再生音量によっては振動などが発生することがありますので、本体はなるべく最下段に設置し、適切な音量でお楽しみください。
- 2.ヤマハ独自の低音再生技術「A-YST II方式」がもたらすクリアで上質な重低音
- 駆動力と制動力とを併せ持つ専用パワーアンプでスピーカーユニットを正確に駆動することにより、空気そのものの共振を最大限に利用(エア・ウーファー)するヤマハ独創の重低音再生技術、A-YST(アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー)方式。本機に採用したA-YST II方式は、このA-YST方式を大幅に改良した技術で、コンパクトサイズでありながら、クリアで上質な重低音再生を実現しています。
- 3.「デジタル・サウンド・プロジェクター」シリーズとのシステム電源連動に対応*
- 当社の薄型ホームシアター「デジタル・サウンド・プロジェクター」シリーズと付属のサブウーファーケーブルで接続することにより、重低音の迫力をさらに向上。また付属のシステム接続ケーブルで接続することにより、本機の電源ON/OFFを「デジタル・サウンド・プロジェクター」シリーズと連動させることも可能です。
*YSP-1100、YSP-1000を除く「デジタル・サウンド・プロジェクター」シリーズ全機種に対応(2007年8月現在)
- 4.お手持ちのTVとも手軽にシステムアップ可能
- サブウーファー端子を装備したお手持ちのTVと付属のサブウーファーケーブルで接続するだけで、TVのスピーカーでは不足しがちな重低音を手軽に増強。TV番組や映画をさらに迫力あるサウンドでお楽しみいただけます。
- 5.YSPシアターラックシステム「YSP-LC4000」とのシステムアップに最適
- 「デジタル・サウンド・プロジェクター」シリーズの最上級モデル「YSP-4000」と、強化ガラス天板採用の高級TVラックを一体化したYSPシアターラックシステム「YSP-LC4000」とのシステムアップに最適。ラックの下段部分に、フルサイズのDVDレコーダーなどと並べてセットすることが可能です。
<YST-FSW150/YST-FSW050主な仕様>
| 型番 |
YST-FSW150 |
YST-FSW050 |
| 方式 |
アドバンスド・ヤマハ・アクティブ・
サーボ・テクノロジーII |
アドバンスド・ヤマハ・アクティブ・
サーボ・テクノロジーII |
| 出力 |
75W (100Hz、5Ω 10% T.H.D) |
50W (100Hz、5Ω 10% T.H.D) |
| ダイナミックパワー |
130W、5Ω |
100W、5Ω |
| スピーカーユニット |
16cmコーンタイプ防磁型 |
16cmコーンタイプ防磁型 |
| ポート |
リニアポート |
リニアポート |
| 再生周波数帯域 |
30Hz〜160Hz |
35Hz〜160Hz |
| 入力インピーダンス |
12kΩ |
12kΩ |
| 入力部 |
RCAピンジャック |
RCAピンジャック |
| 消費電力 |
45W |
25W |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行) |
W435×H151×D350mm |
W350×H163×D350mm |
| 質量 |
9.4kg |
8.5kg |
| 付属品 |
サブウーファー用ピンケーブル(5m)、システム接続ケーブル(5m)、
縦置きスタンド |
サブウーファー用ピンケーブル(5m)、システム接続ケーブル(5m) |
室内イメージ:YSPシアターラックシステム「YSP-LC4000」との組み合わせ例
ラック内「YST-FSW150」
※品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。