お湯の温もりをはじめ、四季折々の自然や豪壮な梁と柱で組まれた空間デザインも、湯処のおもてなしのひとつです。「湯蔵」「湯殿」「湯屋」の三つの湯処で、流れ続ける時をしばし解き、心和ませる癒しのひとときをお過ごしください。
外観は屋敷の蔵をイメージした重厚な造りに仕立て、竹貼りの渡り廊下を進み浴室の扉を開けると、古民家の柱と梁で組まれた荘厳な空間のもとに土間スタイルの浴室が広がります。四季折々の風情をご満喫いただける露天風呂には竹林の和風庭園を設えて、癒しの空間を演出しています。


風に揺れる竹林の葉音に耳を傾けながら、しばし癒しの時をお過ごしください。

浴室に向かう通路には竹を敷き詰め、足元からおもてなしいたします。

北の丸の紋章が入った照明は、地元陶芸家のオリジナル作品です。
桐殿からの階段を下った中庭沿いに佇む湯殿。浴室内に敷き詰められた黒御影石と、壁面に設えられた白木のコントラストが上質感な雰囲気を醸し出します。露天風呂では、四季の変化を感じながらのひとときをお楽しみいただけます。

葵殿に設けられた湯屋は、大きなガラス窓の向こうに自然の望む開放感な空間です。サッカー日本代表チームが合宿として利用した際に設けられたミストサウナも完備され、ひと味違う癒しのひとときをお過ごしいただけます。





