桜花と春の陽光のもと、今年も葛城ゴルフ倶楽部山名コースで開催されたLPGAトーナメント「ヤマハレディースオープン葛城」。名匠 井上誠一が設計した難コースを舞台に、前年度ディフェンディングチャンピオンの黄アルム選手との接戦を制した、古閑美保選手が見事1年4カ月ぶりのツアー優勝を果たしました。 数々の物語が生まれてきた葛城で、プロのドラマに思いを馳せながらラウンドしてみませんか。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
名匠・井上誠一氏が手掛けた戦略性の高いチャンピオンコース「山名コース」と、なだらかな丘陵地に広がる「宇刈コース」。コンペやご接待など、お客様のご用途に合わせて、趣きの異なる2コース・36ホールズをお愉しみください。
遠州灘をはるかに望み、美しい樹林に囲まれた雄大なコース。池とバンカーの配列に特色のある戦略的なコースレイアウトはプレイヤーの征服欲をかきたて、挑戦のたびに新しい感動を呼び起こします。本年度のヤマハレディースオープン葛城の舞台にもなりました。山名コースの詳細はこちら
なだらかで広々とした自然の丘陵地を活かしたコース。大胆に飛ばすべきホール、ショットの正確さが求められるホールなど、リズムとアクセントを強調したスケールの大きな18ホールです。丘陵コースとしてはユニークなゆとりあるコース設計を施し、ご招待・ご接待には最適なコースです。宇刈コースの詳細はこちら
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ツアー1年目の綾田紘子が最終日7アンダーの猛チャージをマークするなど好スコアを出す選手が続出するも、最終的にアンダーパーはわずか6人。コース難易度の高さを改めて感じさせるハイレベルな大会となりました。

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プレイ前日に北の丸にお泊りいただくと、当ゴルフ倶楽部所属の藤田寛之プロによる「葛城ゴルフコース攻略DVD」がご覧いただけ、翌日のコース攻略にお役立ていただけます。また、CS放送「ゴルフネットワーク」も全室でご視聴いただけますので、翌日のプレイに向けてモチベーションを高めていくこともできます。
